スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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高速増殖炉もんじゅ再開、原子力安全委が了承
2月22日16時49分配信 読売新聞より

 1995年のナトリウム漏れ事故以来
運転停止中の日本原子力研究開発機構の高速増殖炉(FBR)「もんじゅ」
(福井県敦賀市)について、
内閣府の原子力安全委員会(鈴木篤之委員長)は22日、
「運転再開は妥当」とした経済産業省原子力安全・保安院の評価結果を了承した。

 運転再開に関する国の手続きは終了し、
原子力機構は地元の福井県、敦賀市と結ぶ安全協定に基づき、
近く事前協議を申し入れる。

了解が得られれば、もんじゅは3月中にも14年ぶりに再始動することになる。

 FBRは、本来は燃えないウラン238をプルトニウムに変化させ、
理論上は消費した以上の核燃料を生み出せることから「夢の原子炉」とも呼ばれ、
国も原子力政策の柱として開発を推進している。

 しかし、もんじゅは試運転中の95年12月、
2次冷却系配管から液体ナトリウムが漏れ、火災が発生。

当時の動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が、
事故現場への入室時刻を国へ虚偽報告したことなどが厳しい批判と不信を招き、
長期停止の一因となった。

動燃から2度の改組を経た現在の原子力機構は、
ナトリウム漏えい対策工事を実施。

昨年11月には「運転再開できる状況」とする自己評価結果を保安院へ報告し、
今月10日に保安院の了承を得ていた。

 ただ、国が別途進めているもんじゅの耐震安全性に関する検証作業は、
現在も継続中で、福井県は再開了承の前提として、
耐震安全性を国が確認することを強く求めている。
by kuroki_kazuya | 2010-02-22 20:37 | 核 原子力 | Comments(0)
イスラエル首相自ら承認=ドバイのハマス幹部暗殺-英紙
2月21日20時43分配信 時事通信より

 英紙サンデー・タイムズ(電子版)は21日、
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで1月に起きた
パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス幹部の暗殺を、
イスラエルのネタニヤフ首相が事前に承認し
暗殺チームのメンバーとも会っていたと報じた。

 イスラエルの対外情報機関モサドの内情に詳しい関係筋によると、
ネタニヤフ首相は1月、テルアビブ郊外のモサド本部で暗殺計画の説明を受けた。

ここに暗殺メンバーも同席、首相は「イスラエル国民が信頼している。幸運を」
と述べ、作戦を最終承認した。 
by kuroki_kazuya | 2010-02-21 22:18 | 政治・議会 | Comments(0)
おもしろい記事を知人からメールで頂いた

2010年2月13日(土) 河北新報コルネットから

プルサーマル計画大詰め 佐藤栄佐久前福島知事に聞く
 福島県の東京電力福島第1原発(大熊町、双葉町)と宮城県の
東北 電力女川原発(女川町、石巻市)でのプルサーマル計画をめぐる議論が、
両県で大詰めを迎えている。

福島県は1998年、全国で初めてプルサーマルの受け入れを表明し、
20 02年に撤回した。
当時の知事で、国の原子力政策に地方から警鐘を鳴らし続けた佐藤栄佐久 氏に、
原子力と地域とのかかわりなどを郡山市の自宅で聞いた。


 —知事時代、原子力をめぐって感じたことは。
「端的に言えば、隔靴掻痒(そうよう)だ。
大事な問題に県や立地自治体は関与できない。

国は本当に無責任なところがある。

福島第1原発の使用済み核燃 料貯蔵プールの設置を93年に認めた際、
国は2010年には、青森県六ケ所村の再処 理工場に続く第2再処理工場が稼働し、
燃料は搬出されると約束したが、1年後に覆した」

「六ケ所村の再処理工場でさえ、まだ本格操業されていない。
『廃棄物処理は福島と青森で相談すればいい』と放言した通産省(当時)の課長すらいた」

 —では、いったんなぜプルサーマルを受け入れたのか。
「不信感は常に底流にあったが、廃棄物処理をめぐる法整備を国に 強く求め、
約束を取り付けた。
それなりに対処してくれたので、プルサーマル用の
プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の
品質管理徹底など4項目を条件に認めた」

 —02年に白紙撤回するまでの経緯は。
「99年の燃料データ捏造(ねつぞう)に始まり、
茨城県東海村の 臨界事故、再処理工場の度重なる計画延期、
01年の東京電力の一方的な電源開発凍結宣 言…。
結局、4項目の条件は一つも守られなかった。
とてもプルサーマルを実施する状況 ではなく、
02年の東電の原発トラブル隠し発覚で大爆発した」


—プルサーマルを今、どう考えればいいのか。
「原発の問題を県と電力の間の約束にしては駄目だ。
国を引っ張り 出さなければならない。
使用済みMOX燃料をいつどう処理するのか、
国が明確に示さな いと、福島県が捨て場所になる」

「原子力政策はいまだに政府の専管事項。
国民や国会議員がもっと 関与できる形にする必要がある。
政権が交代した今こそ民主的な決定システムに変える好機。
福島県が積極的に提言していくことが重要だ。

急いで結論を出す必然性はない。
せ めて再処理工場が本格操業し、行方を見極めてからでいいのではないか」

 —国などの取り組みに対する評価は。
 「95年に事故を起こした『もんじゅ』を、
また動かすという最近 の結論をみても疑問が残る。

原子力安全・保安院を経済産業省から分離していないという問題 もある。

分離は原子力の安全を語る際の大前提だ」

「原子力をどう扱うかは、その国の民主主義の尺度となる。
原子力 政策は国民が決定に絡み、了解しないと動かない。

押しつけでは国民的合意が出てこない。
最終処分場の問題が非常に難しくなっているのは、そこに原因がある」

[さとう・えいさく氏] 1939年、郡山市生まれ。
参院議員を経 て88年、福島県知事に初当選。

5期目途中の2006年、汚職事件で逮捕、起訴された。
一、 二審で執行猶予付きの有罪判決を受け、上告中。70歳。

by kuroki_kazuya | 2010-02-16 03:24 | 核 原子力 | Comments(0)
ソウトバンク キャンプ2
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森福投手

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by kuroki_kazuya | 2010-02-15 04:32 | 日誌 | Comments(0)
「原発の軍事攻撃目標」になることを
産経新聞記事の一部より考える


・・・韓国の企業連合が昨年末、アラブ首長国連邦(UAE)の
原子力発電所建設の受注競争で、日本勢などを抑えて事業者に選ばれたことから、
韓国の原発への関心が高まっている。

現在、韓国内では4カ所の原発で20基が運転中だ。
うち霊光を除く古里、月城、蔚珍の3カ所の原発と現在、
建設中の放射線廃棄物を保管する「月城原子力環境管理センター」の現場をルポする。
(ソウル 水沼啓子)

 韓国の原発は国家保安施設として厳重に管理されている。
そのため内部の写真撮影は一切禁止されている。外部の写真も原則不可だ。

北朝鮮と軍事的に対峙(たいじ)している韓国にとって、
原発を攻撃されることは大きな打撃につながるため、かなり神経をとがらせている。


 実際、数年前には、韓国に潜伏していた北朝鮮工作員が、
韓国の原発を写真撮影するなどスパイ活動をしていたことが判明している。
この工作員は逮捕された際、「有事の際、韓国の原発を破壊すれば混乱状態に追い込めるため、
写真を撮影してくるよう命じられた」などと供述している。


原子力発電所へ高まる関心 韓国の施設をルポ
2月14日15時51分配信 産経新聞より一部

 
by kuroki_kazuya | 2010-02-14 17:19 | 核 原子力 | Comments(0)

西武キャンプ3

西武キャンプ3
エース涌井投手インタビュー
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by kuroki_kazuya | 2010-02-14 05:31 | 日誌 | Comments(0)
宮崎市「生目の杜 球場」で福岡ソフトバンクホークスがキャンプ中
西武ライオンズと比べると、地の利が良いこともあり、観客が多い。
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by kuroki_kazuya | 2010-02-13 04:54 | 日誌 | Comments(0)
陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相
2月12日11時14分配信 時事通信より

 陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐(47)が
「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」
と発言したことに
関し、北沢俊美防衛相は12日の閣議後会見で、
処分を含め対応を検討する考えを示した。

 防衛相は「(政治や外交という)国家意思にかかわることを
現場指揮官が公式に発言する規律の問題を、
シビリアンコントロール(文民統制)の観点から
整理する必要がある」と述べた。 
by kuroki_kazuya | 2010-02-12 17:53 | 軍事 | Comments(0)

西武キャンプ2

工藤投手 サイン

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by kuroki_kazuya | 2010-02-12 08:38 | 日誌 | Comments(0)
長崎の高校生ら、核廃絶アピール
=「不幸知らねば」と署名相次ぐ-米
2月11日14時34分配信 時事通信より

 【ロサンゼルス時事】核兵器廃絶を訴えて米カリフォルニア州を訪問中の
「高校生1万人署名活動実行委員会」(長崎市)メンバーの高校生ら3人が10日、
当地の日系人街「リトル・トーキョー」で街頭署名を募った。

実行委が集めた署名は毎年ニューヨークの国連本部に届けられ、
2000年以来累計53万人を数える。


今回は「核なき世界」への賛同の輪を広げようと初の訪米アピールとなった。

 3人は、長崎県立長崎西高3年の成瀬杏実さん(18)、
福岡県の久留米大付設高2年の福田綾子さん(17)と実行委OB。

 先にロサンゼルス北郊の高校を訪れ、
DVDに収めた手作りの被爆者証言映像を英語字幕付きで上映したり、
長崎や広島の惨禍を伝える写真展を開催。

在校生から「不幸な出来事をもっと知らなくては」との反応が目立ったといい、
70人余が署名に応じた。 
by kuroki_kazuya | 2010-02-12 07:04 | 核 原子力 | Comments(0)