スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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素人演芸 熱唱

素人演芸大会での熱唱
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by kuroki_kazuya | 2010-11-30 04:21 | 日誌 | Comments(0)
串間市で素人演芸大会

12回が盛大に開催された。

竹之下さんらが、始めた、素人演芸大会が

11月27日(土)盛大に開催された。

串間市文化会館の小ホールには、待ちわびたお客さんで

18時には、満席になり、一年ぶりの大会に会場は笑いと

拍手で大賑わいでした。

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by kuroki_kazuya | 2010-11-28 05:46 | 日誌 | Comments(0)
田中宇の国際ニュース解説 無料版 より
2010年11月24日 http://tanakanews.com/

★最近の田中宇プラス(購読料は半年3000円)
━━━━━━━━━━━━━━━━
★意外と効果的な北朝鮮の過激策
━━━━━━━━━━━━━━━━

 11月23日、韓国と北朝鮮の国境(軍事分界線)沿いの海上で、南北の軍
の間で砲撃戦が起こり、双方に死者が出た。従来、北朝鮮が韓国の領海に向け
て砲撃したことは何度もあるが、韓国領の民家も並ぶ地上(延坪島)を砲撃す
るのは異例だ。朝鮮戦争以来の激しい戦いと評されている。

 韓国軍はこの日、北朝鮮の沖合12キロにある韓国領の延坪島の周辺海域で、
軍事演習をしていた。韓国政府によると、この演習は3カ月に一度行う「定例
のもの」だった。北朝鮮側は演習を非難し、やめるよう求めたが、韓国側は
やめなかった。その後、砲撃戦が起きた。しばらく前に北朝鮮は、いつでも韓
国を砲撃しうるぞと警告しており、警告どおりのことを実行した。韓国側は、
北朝鮮側が先に撃ってきたと言っているが、北朝鮮側は、韓国側が先に撃って
きたと言っている。

 韓国軍は米軍の傘下にある。米軍は、演習をやっているうちに紛れて本当の
戦争を起こしてしまう傾向がある。湾岸戦争の発端となった1990年のイラ
クのクウェート侵攻は、イラクがクウェートに侵攻するシナリオで米軍が演習
をやっている間に、本当にイラク軍が攻めてきた。背景には、米国がイラクの
サダム・フセインを挑発して侵攻を誘発し、米軍がイラクに「百倍返し」して
湾岸戦争を起こす米側の策略があったようだ。

01年の911事件でも、当日ニューヨークでハイジャックテロ対策の演習
が行われており、航空管制官らは、演習なのか本物なのか判断できず対応が後
手に回り、軍産複合体が望む「テロ戦争」が始まった。今年3月の天安艦沈没
事件も米韓演習中に起きた。北朝鮮犯人説が正しいと考えられる証拠は今も出
ていない。これらの先例からすると、今回の南北間の砲撃戦も、北朝鮮が先に
撃ってきたと断定しない方が良いだろう。

 日本にとって北朝鮮は「敵・悪」で、韓国は「味方・善」なので、善悪論か
らすると「韓国側が先に砲撃した可能性がある」と書いてしまう私は「悪・非
国民・売国奴・北のスパイ・アカ・隠れ朝鮮人」などのレッテルを貼られる。
(と書くと、本当にそう書いて中傷メールを送ってくる読者がいたりする)
しかし、日本の国益のためには、言論統制用プロパガンダに立脚した敵味方や
善悪の価値観の拘束から離れ、事態を客観的かつ複眼的に分析する必要がある。

上から下まで「鬼畜米英・神国必勝」と軽信して惨敗し、敵だったはずの相手
に60年以上も魂まで差し上げて傀儡国に成り下がっている短絡的な愚行を繰
り返してはならない。
 
日本人は、世界のことにもう少し思慮深くなると、真の意味で国際貢献でき
るすてきな人々になれるのに、近年は逆に思考停止に拍車がかかっている。か
っこ悪い。(発信側である官僚やマスコミによる意味づけの歪曲が主因で、受
信側の人々のせいではないのだが)。

▼米韓の反応をさぐるための猛攻撃

 もし韓国側が演習の最中に、誤って、もしくは意図的に、先に北側を攻撃し
たのだとしても、北側からの延坪島に向けた攻撃は異常である。戦争行為その
ものだ。この異常さの理由について、マスコミは「金正恩への権力継承の時期
なので、意図的に南北間の対立を扇動した」とか「北朝鮮は権力が崩壊しかか
っており、軍が勝手に暴走して砲撃した」と説明している。

 私から見ると、権力継承の時期なので派手にやっているのは確かだと思うが、
北朝鮮の権力が崩壊しかかっていると見るのは間違いである。今春以来の北の
何回かの議会や党会議、中国との親密な関係構築の様子からすると、すでに
北朝鮮の中枢では中国式の経済開放をやる方向が定まり、数年前より安定して
いる(北の中枢は見えないので、何が起きるか予測しにくいが)。

中国の傘下で生き残る北朝鮮

 私の見方では、北が異様に激しい砲撃をしてきたのは、北の「宗主国」であ
る中国が台頭し、韓国の「宗主国」である米国が衰退する流れの中で、北の激
しい攻撃に対して、米韓がどのくらいの強さで北に報復・制裁してくるのか、
確かめるのが目的だ。案の定、米韓は、激怒するそぶりを見せつつも、国連で
の北朝鮮制裁を強めることに消極的だ。そもそも、米国が国連安保理で北に対
する追加制裁を提起しても、中国とロシアが反対して流されてしまう。

 浮き足立っているのは、北朝鮮よりむしろ韓国の方だ。韓国の対米従属派は、
冷戦後の91年に米軍が韓国から撤去した核兵器を、また韓国に戻してもらい
たいと言い出している。冷戦直後、米国の単独覇権体制が揺るぎない時期には、
核兵器を持ち帰ってもらう方が良かった。だが今や、米国が衰退して韓国から
撤退していき、中朝が伸してくる中で、むしろ韓国の対米従属派は、核兵器で
韓国を米国の支配下に縛ってもらった方が米国に見捨てられずにすむと思うよ
うになっている。対米従属派は日韓ともにM(マゾ)だ(世界中でいじめを
やる米国はS)。

 韓国は、先日ソウルで開いたG20サミットに際し、以前からの懸案だった
米国と自由貿易協定(FTA)を締結(米議会で批准)してもらえると期待し
たが、それも実現しなかった。むしろ、米当局が連銀の量的緩和策(QE2)
によってドル安を誘導したので、韓国はウォン高やインフレに悩まされている。
経済面も、米韓の同盟が強化されているとはいいがたい。

▼イランを真似る北朝鮮の核戦略

 私はもう一つの分析として、北の激しい砲撃の裏にある戦略が、北方領土を
訪問したロシアのメドベージェフ大統領の戦略と似ているとも感じている。以
前の記事に書いたように、メドベージェフは「中露」対「米日」という対立軸
を作って中国をロシア(もしくは多極型世界)の方に近づけようとして、日中
の喧嘩に割り込むかたちで国後島を訪問した。

◆メドベージェフ北方領土訪問の意味

 同様に北朝鮮は、米中の力関係が逆転する中で「中朝」対「米韓」の対立軸
を強化し、優位に立とうとしている。今回のように、38度線の周辺で北朝鮮
が米韓との対立を煽る過激策をやると、国内が本質的に不安定なだけに自国周
辺の安定を好む中国は、北朝鮮をしかるだろう。しかし中国は、北朝鮮の政権
が崩壊すると困るので、あまり北を制裁できない。中国が北朝鮮に最も望むこ
とは、市場経済体制を導入して中国型の安定を実現することだが、北朝鮮は張
成沢の出世などによって、その分野の努力をすでに始めており、中国に評価さ
れている。

 北朝鮮が米韓を攻撃する無茶をやった後、中国はあまり怒らず、南北双方に
対して冷静に対処するよう求めただけだ。北朝鮮は無茶をすることによって
「中朝」対「米韓」の構図を強化している。米国は、北朝鮮問題は中国に任せ
るしかないという態度を強め、米韓の関係が揺らぐ中、韓国は中国に南北問題
の解決をゆだねる姿勢を強めている。

 北朝鮮は、米韓との軍事対立の面ではロシアを真似ているが、核開発の面で
はイランを真似ている。北朝鮮は11月前半、米国の核兵器専門家(Siegfried
Hecker)を招待し、寧辺の核施設を見学させ、軽水炉と、2000基の遠心
分離器からなるウラン濃縮施設を見せた。使用済み核燃料であるウランを濃縮
すると核兵器を作れる。米国側は驚愕した。

米専門家が驚いたのは、北朝鮮が意図的に米国側に見せたウラン濃縮事業が、
米欧イスラエルから「核兵器開発している」と非難されているイランと同種の
事業だったからだ。

 以前から何度も書いているように、イランはウラン濃縮をやっているものの、
IAEA(国際原子力機関)の査察を受けており、国際的に容認されている
発電用の低濃度にとどまり、核兵器の開発をしていない。米イスラエルは「核
施設の空爆も辞さず」と言って脅すが、イランは「IAEAの査察を受けつつ
ウラン濃縮することは、あらゆる国に認められた科学技術振興の権利である」
と言って核開発をやめず、今ではイスラム世界や中露など、欧米以外の多くの
国々が、イランの主張を認めている。12月初めに、EUの主導でイランと欧
米との核問題の交渉が再開される予定だ。

善悪が逆転するイラン核問題

 イランの主張が認められていく今の状況下で、北朝鮮はイランと同様のウラ
ン濃縮を始めた。米イスラエルのプロパガンダを軽信して「イランは核兵器開
発している」と思っている人は「北朝鮮はけしからん」と思うだけだが、イラ
ンの核開発が国際的に認められた範囲であることをふまえると、北朝鮮の策略
が、米国の裏をかく絶妙なものであることが見えてくる。米国は「北朝鮮はイ
ランと同罪だ」と非難するが、今後イランの主張が認められていくと、実は北
朝鮮の核事業も問題がなく、不当な濡れ衣をかけていたのは米国の方だという
「善悪の逆転」が起きるからだ。

 北朝鮮は核実験を行っており、すでに核兵器(未完成?)を持っている。米
国と中国は、6カ国協議を再開し、この北の核兵器を没収しようとしており、
ちょうど米国の特使が中日韓を回って6カ国協議の日取りを決めようとしてい
た。北朝鮮は、その最中にウラン濃縮施設を米専門家に見せた。その結果、米
国は「北はイランと同罪だ」と怒り出し「北がウラン濃縮をやめない限り6カ
国協議を開かない」という立場に転じた。ウラン濃縮は合法なものなので、北
朝鮮はやめないだろう。6カ国協議は開かれず、北は核兵器を手放さずにすむ。
北朝鮮は、見事に米国の裏をかいている。

by kuroki_kazuya | 2010-11-25 06:39 | 軍事 | Comments(0)
名古屋市議会リコール不発 署名の24%無効

2010/11/24 19:40 【共同通信】

名古屋市長「悔しい」
 名古屋市の河村たかし市長の支援団体「ネットワーク河村市長」が市議会解散を求めた直接請求(リコール)で、署名を審査していた同市選挙管理委員会は24日、有効署名数は計35万3791人分だったと発表した。法定数の36万5795人分に届かなかったため、解散の賛否を問う住民投票は実施されない。

 市長の支援団体が提出した署名は46万5602人分(緑区が24日に訂正し8人増加)。有権者以外による署名や不適切な収集方法などにより11万1811人分が無効となった。
無効率は24%。

 署名の審査期限は当初10月24日だったが、市選管は有効性に疑いのある署名を再調査するため期間を1カ月延長。支援団体は延長は違法だとして名古屋地裁に提訴したり、市内で大規模なデモ行進をするなどした。

 また市選管は名簿提出後に「氏名や住所に一部でも誤りがある署名は無効」とする厳格な基準を示した。支援団体は無効票が増えた原因と指摘しており、反発を強めるのは必至だ。

 選管は25日から12月1日まで署名簿を一般公開する「縦覧」を行い、異議申し立てを受け付ける。大量に申し立てが認められ、有効署名が法定数に届く可能性も残されているが、極めて厳しい。


関連記事無効署名2割超、法定数は微妙 名古屋市議会リコール【共同通信】
by kuroki_kazuya | 2010-11-25 01:51 | 政治・議会 | Comments(0)
看護師がフットケアで逮捕、「爪切り事件」を考える
医療介護CBニュース 11月24日(水)13時6分配信より

 認知症患者の足の爪を切ってけがをさせたとして、北九州八幡東病院(北九州市)の看護師だった上田里美さんが傷害罪に問われた事件で、福岡高検は今年9月に上告を断念、無罪が確定した。逆転無罪の判決を言い渡した福岡高裁は、容疑を認めたとされる捜査段階の供述調書の信用性を否定した。「刑事さんは写真でしか判断してくれず、何を言っても認めてもらえなかった」と、拘置中の102日間を振り返る上田さん。フットケアに関する捜査機関の理解不足、「鬼看護師」などと書き立てたマスコミ…。この事件は一体、何だったのか。上田さんと、弁護団の上田國廣・主任弁護士に話を聞いた。(敦賀陽平)

―捜査機関の取り調べはどのようなものでしたか。

上田さん とにかく、わたしの話をなかなかイメージしてもらえませんでした。刑事さんは写真でしか判断してくれず、何を言っても認めてもらえなかった。「水掛け論」になってしまって、どちらかが妥協するまでという感じで…。わたしが根負けする形になってしまいました。
 高齢者に特徴的な分厚い爪や伸び切ってしまった爪について、世間は知りません。どうしても、正常な爪を深く切ったとイメージされてしまった。刑事さんやマスコミの方が考える「爪切り」とのギャップがすごくて、最初は理解してもらえませんでしたが、何度も訴えていくうちにその溝が埋まった。それが無罪を勝ち取れた要因の一つではないかと思っています。


―フットケアに関する国民の認知度が低いことも、今回の事件に影響していたのではないでしょうか。

上田さん 爪切りというのはごく当たり前の行為ですが、フットケアとなると、その範囲は広がります。まだ新しい領域なので、看護職の認知度も低い。これから発達していく分野だと思うので、2年、3年たてば、また違った視点で見てもらえるのかもしれません。

―控訴審では、厚生労働省の文書偽造事件で無罪が確定した村木厚子さんと同様、供述調書の信用性が否定される形となりましたが、一連の出来事の中での判決をどうとらえていますか。

上田弁護士 長年、刑事事件の弁護をやっている立場から言えば、捜査機関が自分たちのストーリーを作って、それを無理やり相手に認めさせるという話は以前からありました。家族にも面会させず、密室の中で心理的に追い詰めるという手法で、これまで数多くの冤罪事件を生んできた。それが上田さんの事件でも見られたという意味で、基本的な構造は今回も同じだと思います。ただ、鹿児島の志布志事件(※編注)や村木事件などで、捜査機関側のストーリーの押し付けが明らかにされてきたことから、裁判所側も自白調書を信用することに少し慎重になってきている気もします。 

今回の裁判では、上田さんが患者さんの爪をケアした後の写真が証拠として残っていた。ケアという観点でとらえず、深く切り過ぎた「爪剥ぎ」と判断した捜査機関だけでなく、専門の先生たちも検証することができました。上田さんが丁寧な爪ケアをしたことを示している客観的な証拠が残っていたことが、今回無罪を勝ち取れた一番の要因だと思います。

上田さん すごく共感できるというか、村木さんも同じようにつらい思いをしながら、何度言っても理解されず、同じように作られたストーリーにサインをさせられたんだなということが、何となく想像できます。

―福岡高検の上告断念について、弁護団が「今回の無罪判決は、医療や看護など専門分野に関する事件の捜査の在り方にも警鐘を鳴らしている」とする声明を出したことが印象的でした。医療や介護など専門性の高い分野に関して、捜査当局はどう関与すべきなのでしょうか。

上田弁護士 専門分野について捜査してはいけないという話にはなりませんが、関係者の適切なアドバイスを受けながら、捜査に慎重に着手するというのが大前提だと思います。今回は病院の告発後、約1週間後に逮捕となった。権力を握る捜査機関としては、非常に安易で、極めて不適切な対応だったのではないでしょうか。今後は専門性の高いことに配慮し、十分に意見を聴取した上で方向性を見極める。より慎重な判断が必要だということを、今回の裁判は物語っていると思います。

上田さん 保助看法(保健師助産師看護師法)の中でやっていることと、刑法の位置付けとのギャップを感じることが多かったですね。法のすり合わせというか、そうした見直しが必要なのかもしれません。

上田弁護士 専門性の高い分野に捜査機関が介入すると、今回の場合ならば、技術的に進歩した看護を受けられなくなってもよいのかという話になる。よく航空事故の問題が例として挙げられますが、刑事罰になると自分を守らなければならないので、正しい情報が取れなくなる可能性もある。捜査が入ることによって、逆に実態の把握が困難になる場合もあるわけです。捜査機関の人間は、その分野のエキスパートではないわけですから。そうすると、専門家集団による何らかの検証と改善措置が必要になるでしょう。だから、よくいわれるADR(裁判外紛争解決)のような解決手法を取りながら、第三者機関が調査・検討した結果を医療や看護の現場にフィードバックする。捜査機関の役割については、できるだけ例外的で極めて問題のあるケースに絞るという仕組みを考えなければならないのかなと思います。実際、そういう動きが医療も含めたさまざまな分野で検討されているのではないかと思います。

―インターネット上の書き込みやマスコミ報道について、何か思うことはありますか。

上田さん 看護師の中でさえ、爪のケアについて知らない方がいます。ネットの場合、あくまで一般の方が自分たちのイメージで書き込んでいるのでしょう。それは個人の自由ですが、報道する側は、やはりそれなりの知識というか、情報を持って、それを精査した上で書いていただきたいと思います。

上田弁護士 報道機関はニュースバリューが大切なわけだから、物事を面白おかしく報じる。メディア側の心理としては、それが「虐待」だとして、特ダネとしてそれを広めた方がいいわけです。ただ、それが世の中のためにならない場合も多々あって、逆に冤罪を生み出す可能性もある。事実は違うかもしれないから、専門の先生にきちんと判定を仰ぐとか調査報道とかいうような、反対側の情報整理が非常に大切だと思います。何も知らない人が最初に見ると、「こんなに切れている。痛いだろうな」という印象を受けますが、勉強して知識が増えるにつれて、それが「爪肥厚(そうひこう)」(爪が育ち過ぎて分厚くなる)という爪で、シーツに引っ掛かって出血する場合もあることを知る。そうなって初めて、「ここまで切るのが正しいんだな」と分かるわけです。だから今回の問題では、マスコミ報道も悪い流れをつくった要因の一つだと言わざるを得ませんね。

―訪問看護で介護福祉士が行う通常の爪切りについても、出血を伴えば逮捕されるかもしれないとの懸念も広がりました。3年2か月の裁判を振り返って、現場の方に何を伝えたいですか。

上田さん 一番怖いと思ったのは、現場が萎縮すること。そして、きちんとした援助を受けられない患者さんが増えることでした。でも今回、弁護士の先生方や支援者の方々のおかげで無罪が確定し、爪切りは評価されていいということが公明正大にいわれた。だから、今フットケアに従事している方々には自信を持ってほしい。積極的にやらないと技術も向上しないので、萎縮せず、とにかく積極的にやっていただきたいと思います。

                 ■             ■             ■

 2007年夏、北九州市の第三者委員会「尊厳擁護専門委員会」は、上田さんの爪の処置を高齢者虐待防止法が規定する「虐待」に当たると認定。報告を受けた市が病院側に再発防止などを指導した経緯があるが、今回の無罪確定を受け、市では年内に同委を開き、認定の経緯を検証する方向で動きだしている。一方、上田さんは病院側に地位確認や慰謝料などの支払いを求める訴訟を起こしているが、今年10月の弁論準備で、裁判所側は和解による解決を打診した。現在、上田さんは北九州市内の小児科クリニックに勤務している。

【志布志事件】
 03年4月、鹿児島県議選(統一地方選)の曽於郡選挙区で当選した中山信一県議の陣営が、曽於郡志布志町(現・志布志市)の集落で住民に酒や現金を配ったとして、中山氏やその家族らが公職選挙法違反容疑で逮捕された。鹿児島県警が自白の強要や長期勾留などの違法な取り調べを行ったとされる事件。07年2月、鹿児島地裁は唯一の証拠とされた供述調書の信用性を否定し、主犯とされた中山氏を含む被告12人全員(1人は公判中に病死のため公訴棄却)に無罪判決を言い渡した。鹿児島地検が控訴を断念したため、無罪が確定した。

by kuroki_kazuya | 2010-11-25 00:21 | 労働 | Comments(0)
北砲撃に青瓦台が声明「追加挑発に断固対応」

青瓦台(大統領府)の洪相杓(ホン・サンピョ)弘報(公報)首席秘書官は
23日、北朝鮮による黄海上の軍事境界線と位置付けられる北方限界線(NLL)
に近い仁川・延坪島付近に向けた砲撃に対し、声明を発表。

「わが軍はこうした挑発に交戦守則に基づき即刻対応した。
追加挑発時には断固対応する」と述べた。

 李明博(イ・ミョンバク)大統領が主宰した外交安保閣僚会議の終了後、
公式発表を行った。

北朝鮮の延坪島砲撃は「韓国に対する明白な武力挑発」だと強く非難し、
民間人にも無差別な砲撃を加えたことは許し難い行為だと強調した。

 北朝鮮側の被害状況については未確認だとした。

北朝鮮当局は今回の事態について、相応の責任を取るべきだと述べた。

聯合ニュース 11月23日(火)18時52分配信より
by kuroki_kazuya | 2010-11-24 06:16 | 歴史 | Comments(0)
西村監督の市民栄誉賞関連の報道が(11・20)の宮日に掲載
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by kuroki_kazuya | 2010-11-21 04:24 | 歴史 | Comments(0)

串間 ロッテ西村監督

串間 ロッテ西村監督

10年11月19日(金)串間市民栄誉賞授賞式 出迎え関連(写真)

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監督に花束贈呈する、福島高校生徒会長の森田さん(17歳)2年生
UMKテレビ宮崎の日南在住カメラマン(川床さん)より取材を受けている
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福島中の先生も、感激で握手を求め、応じてもらえた。

(よかった、よかった)
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by kuroki_kazuya | 2010-11-20 03:31 | 歴史 | Comments(0)
西村監督(ロッテ)(串間市塩町出身)
串間市民栄誉賞 受賞 おめでとう


 本日、串間市文化会館の大ホールに於いて、日本一を成し遂げた

西村 徳文 千葉マリーン監督を串間市市民栄誉賞 第一号として

贈呈式が執り行われた。

中学生、高校生、一般市民 千名ほど、が、

串間市文化会館に集まった。

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会場へは、80歳になられる、という、お母さんも来られていて、
前・宮崎日日新聞社長の監督インタビューの中で紹介された。
by kuroki_kazuya | 2010-11-19 21:18 | 歴史 | Comments(0)
第1回写友「風」写真展が
 UMKテレビ宮崎ギャラリーで
11月17日(水)から22日(月)まで開催中

写真仲間の藤田さんから、案内があったので
早速、覗いてみた

このポスターは、会員の手作りとのこと
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藤田さん(御主人)分 テーマ「アート」
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藤田さん(奥さん)分 テーマ「桜百景」
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この会の代表 西山さん分 テーマ「肥薩線(冬編)」
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他、6名の方々のレベルの高い写真があります。
by kuroki_kazuya | 2010-11-18 05:01 | Comments(0)