スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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原発賠償負担、
電力各社リストラで…
海江田氏

読売新聞
4月30日(土)3時4分配信より


東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償策を巡って、海江田経済産業相は読売新聞のインタビューで、東電だけでなく、原発を保有する他の電力会社にも資産売却などのリストラを求める考えを表明した。

 政府は東電の賠償支払いを支援する「原発賠償機構」(仮称)の新設を検討しており、電力各社に拠出金を要請しているが、この拠出金を電気料金の値上げではなく、リストラの徹底で捻出するよう求めたものだ。

 海江田経産相は機構案について、「国民負担を減らすことができるが、電力料金に跳ね返れば結局、国民負担につながる」としたうえで、「東電はもちろんだが、他の電力会社も冗費節約を徹底し、資産のかなりを売却してもらわないとダメだ。まずは(賠償)責任を負う姿勢を見せてもらいたい」と述べた。
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 21:00 | 核 原子力 | Comments(0)
<福島第1原発>
被ばく 作業員2人
200ミリシーベルト超


毎日新聞
4月30日(土)11時39分配信より


 東京電力は30日、福島第1原発事故の復旧作業に当たっていた作業員2人が国の規制の限度に迫る200ミリシーベルトを超える被ばくをしたと公表した。3月末時点の外部被ばくと内部被ばくを合計した。東電は「福島第1原発の計測機器(ホールボディーカウンター)が使えなかった」として内部被ばくの測定が遅れたという。200ミリシーベルトを超える作業員の確認は初めて。

 3月末までに100ミリシーベルトを超える外部被ばくをした21人について、優先的に内部被ばくを測定した。200ミリシーベルトを超えた作業員は、3月24日に3号機のタービン建屋で電源復旧作業中に被ばくし、病院に搬送された3人の協力会社社員のうちの2人。最も被ばく線量が高かった作業員は、外部被ばく201.8ミリシーベルト、内部被ばく39ミリシーベルトで、計240.8ミリシーベルトだった。現在、残る1人の作業員と共に同原発での作業はしていない。

 21人のうち、合計200~150ミリシーベルトが8人、150~100ミリシーベルトは11人だった。

 作業員(放射線業務従事者)の被ばく線量は、原子炉等規制法に基づく告示などで、5年間で100ミリシーベルト、1年間では50ミリシーベルトと規定。緊急時には別途100ミリシーベルトを上限に被ばくが許容されるが、国は特例で福島第1原発の復旧に限り、250ミリシーベルトに引き上げている。【奥山智己、八田浩輔】
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:59 | 核 原子力 | Comments(0)
福島第1原発 対応
菅首相
「場当たり的でない」


毎日新聞
4月30日(土)11時57分配信より



 菅直人首相は
30日午前の衆院予算委員会で、

小佐古敏荘(こさこ・としそう)東京大教授
=放射線安全学=が

内閣官房参与を辞任したことについて

「専門家の見解の相違からで大変残念だ」と述べた。

小佐古氏は東京電力福島第1原発事故の政府対応を
「場当たり的」と批判、

29日に辞表を提出したが、

首相は
「政府は参与の意見も含めた
原子力安全委員会の助言で対応している。
決して場当たり的とは考えていない」と反論した。

自民党の小里泰弘氏の質問に答えた。



 これに関連し、高木義明文部科学相は、

小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を
年間20ミリシーベルトとした基準について
「この方針で心配ない」と強調。

「国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を踏まえ、
事故継続時の参考レベルのうち
最も厳しい年間20ミリシーベルトを出発点とした。

今後、できるだけこの線量を低く減らしていくのが適当だ」
と説明した。

小佐古氏は
20ミリシーベルトを基準に決めたことを批判し、
辞任の理由に挙げていた。


 東日本大震災の復旧対策を盛り込んだ
11年度第1次補正予算案は
30日午前、衆院予算委員会で採決され、
全会一致で可決した。

同日午後の本会議で衆院を通過、
参院での審議を経て5月2日に成立する見通し。

【野口武則】
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:58 | 核 原子力 | Comments(0)
国家公務員給与、
1割引き下げ方針…
復興財源に


読売新聞
4月30日(土)11時24分配信より


政府は30日、
国家公務員給与を1割前後引き下げる方針
を固めた。



 東日本大震災の復興財源確保の一環で、
実現すれば約3000億円の人件費削減となる。


5月の連休明けにも公務員労働組合に提示し、
交渉を始める。



政府は、
関連する給与法改正法案などを
今の通常国会に提出する方針だ。

人事院勧告を経ずに給与改定が行われれば、
1948年の人事院発足以来初めてとなる。



 引き下げについて、
枝野官房長官は30日午前の記者会見で、
「具体的な引き下げ内容を政府内で検討している」と述べた。


 政府内では、引き下げ幅について、
若手職員の削減幅を小さくし、

その分、幹部職員の下げ幅を厚くする
案が有力となっている。

ただし、若手の給与が
幹部職員の分を上回らないようにする。

このため、
総人件費の削減幅は最終的に1割に達しない可能性もある。
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:57 | 地震 大災害 | Comments(0)
福島・郡山市の放射線量
が比較的高い学校で
校庭の土を取り除き
凝固剤で固める作業

フジテレビ系(FNN)
4月30日(土)12時55分配信より


福島・郡山市で、
取り除いた校庭の土を
凝固剤で固める作業が行われている。


校庭の一角に集められた土の上に、
満遍なく凝固剤が吹きつけられた。

郡山市は、
市独自の判断で、
放射線量が比較的高い
学校の校庭の土を取り除く
作業を進めている。

取り除かれた土は
当初、埋め立て処分される予定だったが、

処分場周辺の住民の理解が得られず、

当面は、校庭の一角で管理されることになった。

使用された凝固剤は、

福島第1原発の敷地内でも散布されたもので、

郡山市では、
土の飛散防止に一定の効果があるとみている。
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:57 | 核 原子力 | Comments(0)
東電、
尾瀬の土地売りたいけれど…


読売新聞
4月30日(土)14時31分配信より


 群馬、福島など4県にまたがる
尾瀬国立公園(総面積約3万7200ヘクタール)
の約4割を占める
東京電力の所有地の行方が注目されている。


 福島第一原子力発電所事故の
被害者への補償金を捻出するため、

東電は保有資産の売却・整理を進める方針だが、

国立公園内の土地の売却は難しいためだ。


原発賠償金へ 

東電は尾瀬国立公園に
約1万6000ヘクタールの土地を所有している。

前身の電力会社が
1900年代前半から持っていた土地で、

現在は環境保護などのために毎年約2億円を拠出している。

東電の所有地は、
尾瀬ヶ原を含む特別保護地区では全体の約7割に達する。


 東電はホームページで
「日本の宝でもあり、世界の宝でもある」とうたい、

湿原の保護や観光客が歩くための
木道の整備などを行っている。

尾瀬は無料で開放されており、
収入はほとんどない。
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:56 | 核 原子力 | Comments(0)
福島の酒 全国が応援 
風評被害一転、
人気V字回復


河北新報
4月30日(土)6時13分配信より


 福島県産の日本酒の人気が急回復している。福島第1原発事故による風評被害や物流中断の影響で、3月は売り上げが落ち込んだが、4月になって首都圏を中心に全国から注文が増加した。「福島の酒を飲んで応援したい」という顧客が多いためで、各酒造会社は「4月の売上げは昨年を上回る勢い」と話している。

 大七酒造(二本松市)の倉庫には一升瓶6本入りのケースが山積み。大型トラックで連日、全国に出荷している。
 担当者は「震災前より多いくらいだ」と出荷に追われる。3月の売上高は前年同月比で2割減だったが、4月は上回る見込みだ。太田英晴社長は「首都圏だけでなく、取引がなかった地方も含め全国から注文が相次いでいる」と話す。
 栄川酒造(磐梯町)も3月は前年比3割減だったが、4月は一転して好調。同社は「東北の酒を応援しようと、ここ1週間ぐらいで注文が急増した」と言う。
 独自の義援金シールを貼り、売り上げの一部を被災者に贈ることも決めた。担当者は「注目されるのはありがたいこと。一過性のブームに終わらせないようにしたい」と意気込む。
 県内の酒造業界には4月上旬まで、原発事故による風評被害の危機感が広がっていた。県酒造協同組合は、浜通り、中通り、会津の3地方から日本酒を1本ずつ選んで検査し、放射性物質が検出されないことを公表するほどだった。
 人気のV字回復について、酒卸大手の日本酒類販売(東京)は「被災した東北3県の地酒に、全国が注目している。これまで出荷が少なかった西日本でもキャンペーンが盛んになっている」と説明する。
 原発事故は収束せず、多くの県民が避難したままで、県内消費は冷え込んでいる。末広酒造(会津若松市)は「県内の売り上げ減を、首都圏などの注文で補っている状況」と話す。
 県酒造協同組合は「出荷先が県内中心の酒造会社も多い。本格的な回復のためには、足元の復興が不可欠だ」と地元にも期待している。
(熊谷吉信) .
by kuroki_kazuya | 2011-04-30 20:56 | 核 原子力 | Comments(0)
東京の大きな神宮と宮崎の文化公園の写真です。
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by kuroki_kazuya | 2011-04-29 07:52 | 写真 | Comments(0)
宮崎日日新聞4・29から 
東電女性 原発被曝

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by kuroki_kazuya | 2011-04-29 07:39 | 核 原子力 | Comments(0)
東電社員
「東電は国民を見殺しにしている」
と退社し海外移住

NEWS ポストセブン
4月22日(金)7時5分配信より

 
東日本大震災以前、
東京電力社員は「準公務員」
と呼ばれていた。

事業の公共性と独占性、
それがもたらす安定感から、
羨望まじりに揶揄されていたのが、
いまや懐かしい。



〈東京電力1100人採用へ 
大卒335人高卒595人 
今一番の勝ち組だぞ〉



 昨年2月16日に発表された
2011年度の東電採用計画に関して、
ネット掲示板には
こんなスレッドが立っていた。


「当初の計画では、
福島の第一・第二原発で
新しく稼動する発電施設にも
配置する予定だった」
(東京電力広報部)が、

「勝ち組」だったはずの
新入社員たちは、
華やかな入社式も取り止めになり、
今ひっそりと新人研修に入っている。

 

そんななか、
東京電力を後にする人も出始めている。

ある東電社員は、
3月いっぱいで東電を辞め、
海外に移住するという。

退社前の挨拶回りを受けた人によれば、
その際、
「東電も政府も、
原発事故の恐ろしさを公表せず、
国民を見殺しにしている。
自分は海外に逃げる形になるが、
せめて自分が関わった方々には、
この気持ちを伝えたく、
こうしてご挨拶に来た」
と語っていたという。



 こうした一部の例外を除く
大多数の社員は、
退社など考えもせず、
「真夏の東京大停電」回避に向けて
走り回る日々を送っている。

だがその一方で、
将来への不安も当然、頭をよぎる。


「若手社員の間では、
東電はつぶれる、
もうおしまいって話で持ちきりですよ」
(20代男性)



「子供がいて、
家のローンが残っている社員は大変ですよ。
みんな表だってはいいませんが、
親しい人だけで集まれば、
カネの不安を口にします。

給料は半分になるかもしれない。
いや、半分で済めばまだいいかも……」
(50代男性)

※週刊ポスト2011年4月29日号
by kuroki_kazuya | 2011-04-29 05:57 | 核 原子力 | Comments(0)