スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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火祭り 串間市都井
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by kuroki_kazuya | 2011-08-31 03:50 | 写真 | Comments(0)
ほらほら、個人の責任にしてしまう


<福島第1原発>
作業員、
線量計の警報無視 
ベータ線被ばく

毎日新聞
8月31日(水)1時27分配信より


東京電力の
20代の男性社員2人が
福島第1原発で汚染水浄化システムの
部品交換中にベータ線に被ばくした問題で、

東電は30日、
現場にいた社員3人が
線量計の警報を無視して
作業を続けていたと発表した。

放射線管理員は同行していなかった。



東電によると20代の社員2人は30代男性社員と一緒に28日、淡水化装置のフィルターを交換するため、部品の一部を水中から出し、新しい部品を挿入する作業をしていた。


ベータ線被ばく量15ミリシーベルトで線量計の警報が鳴ったが、残っていた作業がわずかだったため、一緒にいた30代社員とともに最後まで作業を続けたという。30代社員の被ばく量は1.1ミリシーベルトだった。


【林田七恵】
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:57 | 核 原子力 | Comments(0)
川内原発2号機定検入り=
苅田火力が再開―
九電

時事通信
8月30日(火)19時1分配信より


九州電力は30日、
川内原発(鹿児島県薩摩川内市)2号機
(出力89万キロワット)が

9月1日から定期検査に入ると発表した。

これにより、
九電は原発6基のうち4基が停止することになる。



 川内2号機の停止により、9月の需給は最大電力需要予測1518万キロワットに対し、供給力は1591万キロワットで、供給余力は4.8%にとどまる。
 

九電は30日、
故障停止中だった
石炭火力の苅田発電所新1号機(福岡県苅田町、同36万キロワット)
の修理を終え、運転を再開した。

ただ、
12月には玄海原発1号機(同55.9万キロワット)、

同4号機(同118万キロワット)が定期検査入りする予定で、

電力供給は厳しい状況が続く。 
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:56 | 核 原子力 | Comments(0)
「暴行事件は国鉄当局の捏造(ねつぞう)
だったとして、
起訴された別の3人は無罪が確定した」
20数年も、生活をぼろぼろにされて、
今頃、捏造だったで、済まされる、のか!!!





<JR不採用訴訟>
原告への賠償支払いの逆転判決…
東京高裁

毎日新聞
8月30日(火)20時8分配信より


無罪が確定した刑事事件への関与を理由に、
国鉄分割・民営化(87年)後の
JRに採用されなかったとして、
元国労組合員2人が、

旧国鉄清算事業団を継承した
独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に
解雇無効や賠償などを求めた訴訟の

控訴審判決で、
東京高裁は30日、
原告敗訴の1審・横浜地裁判決を変更し、
計1540万円の支払いを命じた。



 前田順司裁判長は、1審が認めた賠償請求権の時効成立を否定し、「国鉄の違法な停職処分でJR採用の可能性を奪われた」と指摘。解雇自体は1審同様、有効と判断した。

判決によると、2人は横浜市で86年に起きた助役暴行事件にかかわったとして停職になり、JRに採用されず、清算事業団職員になったが90年に解雇された。暴行事件は国鉄当局の捏造(ねつぞう)だったとして、起訴された別の3人は無罪が確定した。

 国労組合員ら1047人のJR不採用問題を巡っては、大半が昨年の政治解決を経て最高裁での和解が成立している。

【和田武士】
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:53 | 労働 | Comments(0)
原発周辺の14断層、

活断層である可能性

読売新聞
8月30日(火)20時28分配信より


経済産業省原子力安全・保安院は
30日、

これまで地震を起こす恐れがないと
みられていた原子力発電所周辺の断層のうち、

14か所は活断層である可能性が出てきたと発表した。



 分析の結果、想定される揺れは各原発の設計の範囲内で、耐震性に問題はないという。

活断層の可能性が報告されたのは、
東京電力福島第一、
第二原発付近の5か所と、

日本原子力発電・東海第二発電所と

日本原子力研究開発機構・東海再処理施設付近の9か所。

想定される地震の規模が最大なのは、

福島の畑川断層(長さ約44キロ・メートル)で
マグニチュード(M)7・6だった。


各地の断層は、東日本大震災の影響で活動しやすくなった可能性がある。このため、保安院が電力会社などに断層342か所の再評価を求めていた。
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:50 | 核 原子力 | Comments(0)
福島第一原発周辺、
放射能分析値のミス94件

読売新聞
8月30日(火)20時15分配信より


東京電力は30日、

福島第一原子力発電所の敷地内や
周辺で3~5月に計測した

放射性物質の値に、
94件の誤りがあったと発表した。


 大半は転記ミスや単位の間違いで、放射性物質の濃度が実際の約800分の1になっていたものもあった。

 東電は「放出されている放射性物質量の評価などには影響しない」としている。
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:48 | 核 原子力 | Comments(0)
対米従属路線を強行する、
野田なので、

米の反応は、
良いでしょう。





野田新首相に祝意=
対日重視は不変―
米大統領

時事通信
8月31日(水)1時18分配信より



【ワシントン時事】

カーニー米大統領報道官は30日、

野田佳彦新首相の選出について記者団に、

「オバマ大統領は新首相に祝意を表しており、
(野田氏と)協力していくことを心待ちにしている」と述べた。


その上で
「米国は日本や日本国民と長期にわたり極めて重要な同盟関係にあり、
その絆の強さは政権が交代しても同じだ」と表明、

対日関係重視の姿勢に変わりはないとの方針を示した。

by kuroki_kazuya | 2011-08-31 01:31 | 権力 暴力装置 | Comments(0)
四苦八苦の芸能事務所 
紳助さんに断固たる
姿勢をとった理由

スポニチアネックス
8月30日(火)7時3分配信より


元タレントの島田紳助さん(55)が暴力団関係者との親密な関係を理由に芸能界から引退した問題で、警視庁組織犯罪対策3課が近く吉本興業の関係者を呼び、一連の経緯について説明を求めることが29日、捜査関係者への取材で分かった。

警察当局ではこれを契機に、10月から施行される「暴力団排除条例」をアピールし、芸能界からの暴力団追放を進めていく考えだ。

同条例では、暴力団関係者との親密な関係が確認されると、警察や自治体から「密接交際者」と認定され、氏名や企業名などが公表される。銀行が加盟する業界団体などは暴力団と関係する企業や個人との取引を禁じており、密接交際者と認定された場合、銀行からの融資を受けられなくなる可能性がある。



銀行が芸能事務所と暴力団との関係に厳しい視線を向けていることに加え、景気低迷もあり、既に芸能事務所に対する“貸し渋り”も出てきている。芸能事務所関係者は「多くの芸能プロが短期的には資金がいつショートしてもおかしくない状況にある。長期の融資が受けられる関係を銀行と築こうと四苦八苦しているのが現状」と話す。

吉本興業も09年秋の非上場化に向けた同社株の株式公開買い付け(TOB)で多額の有利子負債を抱えたとされる。紳助さんの問題に対し、いくら売れっ子とはいえ、断固たる姿勢をとるほかなかったというのが実情のようだ。


 ▽暴力団排除条例 暴力団関係者と会食やゴルフで一緒にプレーするなど親密に付き合い、社会的に非難される関係が確認された場合、警察やそれぞれの自治体が「密接交際者」と認定。企業名や個人名を公表する。東京都では、認定者に対しての銀行融資や当座預金開設の禁止、新車購入禁止、賃貸住宅の契約不可などを実現するよう各業界団体に働きかけている。
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 01:21 | 学ぶ | Comments(0)
火祭り 串間市都井

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by kuroki_kazuya | 2011-08-30 05:14 | 写真 | Comments(0)
撮影40年 
74歳の樋口さん、
原発労働者語り継ぐ

産経新聞
8月29日(月)15時27分配信より



 ■「底辺知って」難病おし講演活動

 原子力発電所の下請け労働者を約40年間取材してきたフォトジャーナリスト、樋口健二さん(74)=東京都国分寺市=への講演依頼が殺到している。福島第1原発の事故収束作業で労働者の被曝(ひばく)が問題になり、情報が少ない原発労働の実態に関心が集まっているためだ。「ぼろぼろになって死んでいった原発労働者が大勢いたことを、鎮魂の思いを込めて語り継ぎたい」と、自身の難病をおして全国を駆け回っている。

樋口さんは昭和47年から原発を題材に選び、52年には骨髄転移性がんで死亡した福島県浪江町の元原発労働者、佐藤茂さん=当時(68)=を取材。防護服と防護マスクを着用した労働実態を「まるで宇宙人のようじゃった。熱くてよ、苦しくてよ…」と回想したことに触発され、同じ年に敦賀原発(福井県敦賀市)内部で働く労働者たちの撮影に成功、反響を呼んだ。


これまで取材した原発労働者は約150人。いずれも原発で被曝し健康を害した、と訴える労働者たちだ。ある元労働者は汚染水を拭き取る作業の約4カ月後、高熱が続いて歯がこぼれ落ち、髪も抜けた。別の元労働者は「助けてくれ。(自分のことを)伝えてくれ」と病床に樋口さんを呼び、死んでいった。


樋口さんによると、原発労働者は「人出し」と呼ばれる親方によって集められ、300種類以上の雑役に従事。何次にもわたる下請け業者と親方に賃金を搾取される一方、決められた作業を終えるまで被曝せねばならず、線量限度のことを「我慢(すべき)線量」と呼んでいるという。


そんな樋口さんも平成11年、国内で初めて事故被曝による死者を出したジェー・シー・オー(JCO)東海事業所の臨界事故を取材し、5年後に鼻血が止まらなくなった。昨年末に「再生不良性貧血」と診断。白血球と赤血球がともに減少する難病だ。

 一方、福島第1原発の事故後は、こうした労働実態への関心が高まっており、樋口さんが病をおして講演するのも、すでに約40回を数えた。

今月13、14日には和歌山市内と大阪市内で講演し、来年1月まで日程が入っている。今月には写真集「原発崩壊」(合同出版)を出版し、過去の著作の改訂も重ねた。


福島第1原発事故で厚生労働省は、労働者の被曝線量限度を250ミリシーベルトまで引き上げたが、103人が従来の線量限度100ミリシーベルトを超えていたことが分かっている。今月1日には1、2号機付近で10シーベルト(1万ミリシーベルト)という高線量が測定され、労働者の被曝のリスクはなおも高いとみられる。


樋口さんは「底辺にいる弱い立場の原発労働者たちは、ぼろぼろに使い捨てられてきた。少なくとも、福島第1原発の事故では手厚い補償をすべきだ」と話している。

by kuroki_kazuya | 2011-08-30 03:41 | 核 原子力 | Comments(0)