スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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不撓不屈(ふとうふくつ)
どんなに困難なことに出会っても、
決して心がくじけないこと。



串間市 都井岬 
クラッシックカー 
11・27

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by kuroki_kazuya | 2011-11-30 05:05 | 写真 | Comments(0)
西日本大衆運動交流会第2日目報告
(11月27日・日曜日)
(長崎市議会議員 井原さん)

ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2011-11-27 23:54 より転載

交流会第2日目は、午前9時に開会。
中国担当の斎尾中央執行委員(広島県)の司会で進行された。

先ず、佐賀県弁護士会の東島浩幸弁護士を講師 に、
「原発なくそう!九州玄海訴訟」の準備状況について、報告を受けた。

福島原発爆発以後、
深刻な打撃を受けた九州の弁護士たちは、
これ迄の消極性を反省し、
全ての原発を廃炉にするため、
10000人原告団を組織し、
先ず九州電力の玄海原発と川内原発の廃炉を求めて
国と九州電力を被告として
司法の場で争う事の必要性を訴え、原告団に加わるよう求められた。

福島原発爆発被害は、
チェルノブイリの10分の1と言われているが、

同時にチェルノブイリの事故は
広島の500倍とも800倍とも言われていることからすると、

単純計算でも、福島は広島の50倍から80倍だと言うことになる。



セシュウム137の残存量は、
広島の168倍との公式発表がなされ、

現在もなお、放射性物質を放出し続けている現実からすると、
私たちは到底広島、長崎と比較に成らない大量の放射性物質の中に
放置されていることになる。

我々は電気と命を取り換える事は出来ない。

家、財産、故郷、文化、人間関係などの全てを失い、
かつ故郷へ帰る事ができない。

「今のところ影響無い」などの無責任な誤魔化しには、だまされない。

子どもたちを守る為には、原発は廃止すべきである。

運動では国も電力会社も逃げる。
裁判では、逃げられない。
など熱っぽく説かれた。

私は、5000円を拠出して原告団に加わることにした。


次の報告は、
中国電力の上関原発建設に反対し、
予定地の「長島の自然を守る会」の高島美登里会長から
12年間に及ぶ自然保護運動の成果が認められ、
その運動の金字塔である「沼田真賞」受賞の喜びと、
運動の明るい展望が語られた。

そのほかに、
原子力発電所炉心周辺の現場作業に携わった経験をもつ元労働者から
生々しい体験談が語られた。

この人は、福島原発事故の後、新社会党に入党された。


更に各県代表から、それぞれの大衆運動の実績が報告され、相互に参考とした。

終りに高橋中央執行委員が交流会の成果を「まとめ」として発表し、
松枝委員長の力強い「団結がんばろう」で、12時に閉会した。

 長崎市議会議員 井原東洋一
by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:55 | 核 原子力 | Comments(0)
<やらせメール>
九電監査役会が
早期収束促す

毎日新聞
11月30日(水)2時30分配信より一部

九州電力の「やらせメール」問題で、
九電が29日開いた取締役会で、
監査役6人で構成する監査役会が
「メール問題を早く収束させるべきだ」
と注文を付けたことがわかった。

業務が適正に行われているかを監査する監査役会の総意で、
長期化している一連の問題に早期決着を促した格好だ。


 
九電の監査役は常勤3人、社外3人の計6人。



九電関係者によると、
取締役会(20人)で予定されていた議題が終わった後に、
監査役会としての意見が出たという。

これに対し、松尾新吾会長は「分かりました」と述べた。
眞部利應(まなべとしお)社長は、
経済産業省への最終報告書再提出を巡って対立している
同社第三者委員会の郷原信郎元委員長と
「連絡を取って対応する」などと返答し、
問題の早期収拾を図る考えを示したという。

 
九電幹部は
「個別の発言ではないので、(意見は)重い。
ただ、郷原氏と九電の意見が対立している古川康佐賀県知事の責任は認められない」
と述べた。

 

・・・・
by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:45 | 九電労組 | Comments(0)
<福島第1原発>
政府事故調、
発生直後の政府評価は来夏に
 

毎日新聞
11月29日(火)20時56分配信より一部

東京電力福島第1原発事故の
原因究明などを担う政府の「事故調査・検証委員会」
(畑村洋太郎委員長)は29日、

事故直後の政府の意思決定に関する分析や評価について、
来夏の最終報告に盛り込む意向を示した。

菅直人前首相ら当時の閣僚へのヒアリングが未着手のため、
12月26日に公表予定の中間報告に盛り込むのは困難とみられる。



・・・・



事務局によると、

11月16日までに398人に
計877時間ヒアリングを実施し、
中間報告は500ページを超える見込み。

最終報告に向け、
事故調はこれまで内定していた米、仏、スウェーデンの3氏に加え、
韓国のチャン・スンフン韓国科学技術院教授にも助言を仰ぐと発表した。

by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:35 | 核 原子力 | Comments(0)
地震学者や商工会長ら=
原発事故調の顔触れ判明

時事通信
11月30日(水)2時33分配信より一部

 
東京電力福島第1原発の事故を
検証するため国会に設置された

事故調査委員会の顔触れの全容が29日、判明した。

黒川清・元日本学術会議会長を委員長に計10人で構成。

メンバーには地震学者の石橋克彦神戸大名誉教授や
被災地の福島県大熊町商工会の蜂須賀礼子会長、
ノーベル化学賞を受けた田中耕一島津製作所フェローらが加わった。



・・・・
by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:28 | 核 原子力 | Comments(0)
田中氏を更迭 
女性や沖縄を侮辱

産経新聞
11月29日(火)20時18分配信より一部

沖縄防衛局の田中聡局長が、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する
環境影響評価書の提出時期をめぐり、

女性や沖縄を侮辱する発言をしていたことが29日分かり、

一川保夫防衛相は同日付で田中氏を更迭した。



政府は環境影響評価書を年内に提出する方針に
変わりはないとしているが、
沖縄県側は発言に強く反発している。

政府内では「相当マイナスの影響が出る」(防衛省幹部)との懸念が広がっている。

 
田中氏は28日夜の記者団との酒席で、
評価書の提出に関し、
一川氏が時期を明言していない理由を問われると
「(女性を)犯す前にこれから犯しますよと言うか」と答えた。


 
田中氏は同じ席で
「政治家は分からないが(防衛省の)審議官級の間では、
来年夏までに普天間の移設問題で具体的な進展がなければ
(普天間の代替となる)辺野古移設はやめる話になっている。
普天間は何もなかったかのようにそのまま残る」とも述べていた。





・・・・




 野田佳彦首相は29日夜、首相官邸を出る際、報道陣からコメントを求められたが、無言のままだった。これについて、自民党の谷垣禎一総裁はBSフジの番組に出演し「首相は(自身の見解を)発信すべきではないか」と批判した。

 首相は夜になって秘書官を通じ「30日朝の官邸入りの際にきちんと対応させていただく」とのコメントを発表した。

 
会合は那覇市内の居酒屋で、
報道を前提としない非公式の形式で行われた。

県内外の報道機関約10社が参加したが、
産経新聞社は欠席した。

地元紙、琉球新報が29日付朝刊で報じたことを受け、
関係者に取材して発言内容を確認した。
by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:15 | 軍事 | Comments(0)
<大阪知事>
経営会社から秘書給与 

政治資金規正法抵触も
 
毎日新聞
11月29日(火)21時10分配信より一部

 
大阪府の松井一郎知事の
秘書(35)と元秘書(30)が、

松井知事が社長を務める
電気工事会社から
給与の支払いを受けていたことが分かった。


企業による秘書給与の支払いは政治家への寄付にあたるが、
松井知事が当時支部長だった自民党支部の政治資金収支報告書に記載していなかった。

政治資金規正法に抵触する恐れもある。

 
会社などによると、
未記載は少なくとも08~10年で約1400万円分。

2人は同社社員として勤務し、
同社から給与の支払いを受ける一方、

秘書は03年4月ごろから、元秘書は06年2月ごろから、
それぞれ松井知事の秘書業務を担当。

後援会のあいさつ回りに同行したり、運転手を務めたりしていた。




 

・・・・
by kuroki_kazuya | 2011-11-30 04:08 | 権力 暴力装置 | Comments(0)
写友「風」 第2回展 
UMKにて 本日(29日)16時まで

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私も、参加している「写楽」でも活躍されている。
F夫妻の作品
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by kuroki_kazuya | 2011-11-29 06:03 | 写真 | Comments(0)
私の、尊敬する、元九州電力労働者で
長崎市議会議員の井原 東洋一さんの
ブログから転載させて、頂きます。



玄海原発 視察
(長崎市議会議員 井原さん)
11・26


ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2011-11-26 23:59より転載


新社会党
第3回西日本大衆運動交流会
の前段に玄海原発を視察した。

かなり混雑したなかに、
あらかじめ、連絡していたこともあってか、
館長が案内にたち、丁寧に案内をしていただいた。

反原発集団だと予告していたのがいてきいたのかも知れない。

しかし、案内の女性ガイドに
「福島原発爆発事故以後、説明がどのように変わりましたか」と尋ねたところ、

「福島の沸騰水型と、玄海の加圧水型との違いと、
地震や津波などの緊急時対策を付け加えて説明しています」。

また、原発立地の選定は、
1、広大な土地。2、海水利用の可能性。3、強固な地盤。4、地域の理解。
の4条件が備わらなければなりません。

玄海原発は九州全体に必要な電力の25パーセント、
川内原発は、14パーセント。
合わせて約4割をまかなっています。

とまことしやかに説明した。

だが、この説明は正確ではない。

九州の原発6基のうち4基は既に停止しており、
今年中に全てが停止するからである。

我々は玄海原発、
川内原発の廃止求める裁判を起こす準備を進めている。

長崎市議会議員 井原東洋一。

by kuroki_kazuya | 2011-11-29 05:45 | 核 原子力 | Comments(0)
やまと の ひびき 
吉松邸 串間市 
11・27

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by kuroki_kazuya | 2011-11-29 05:33 | 写真 | Comments(0)