スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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都内在住Aさん
「マイカーから4倍の放射線量が検出」

女性自身
1月29日(日)1時38分配信より一部

東京都世田谷区に住むAさん(41)は、
「こんな汚染した車に子供を乗せていたのか!?」と、
線量計の数値をみて愕然とした。

昨年の震災後、
東京と実家のある宮城県を
東北自動車道で4回ほど
往復している愛車から、

通常よりも高い放射線量が
計測されたのだ。


「何度も高速で福島県を通っているので
洗車をまめにしましたが、

気になって測ってみたら、

タイヤ周辺が
毎時0.8マイクロシーベルト。

外気を取り込むエアフィルターが
0.6マイクロシーベルト。

運転席や後部座席が
0.2マイクロシーベルト。

それでも都内の空間線量より
4倍以上の高い数値。

これでは、
ホットスポット・カーに乗っていたようなものです」


本誌が調べてたところ、

東京都内だけを走っている
一般車の平均的な放射線量の数値は、

タイヤ周辺が
0.2マイクロシーベルト、

エアフィルターが
0.25マイクロシーベルトだった。

放射線環境地学を
専門とする琉球大学の
古川雅英教授はこう語る。

「Aさんの自動車から出た数値は、
ただちに健康を害するレベルではありません。

しかし車は、タイヤ、エアフィルター、
そして車の底などに
放射性物質が溜まっていきます。

特にタイヤの溝に入り込んだものは、
洗車したくらいでは、
なかなか落ちませんからね」





・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-01-31 05:14 | 核 原子力 | Comments(0)
法華嶽薬師寺 
大祭 1・28


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by kuroki_kazuya | 2012-01-31 05:08 | 写真 | Comments(0)
<六ケ所村>
溶融炉に不具合 

核燃料再処理工場


毎日新聞
1月30日(月)21時8分配信より一部


青森県六ケ所村の
使用済み核燃料再処理工場で、

高レベル放射性廃液と
ガラスを混ぜて溶かす
溶融炉に不具合が生じ、

稼働試験の準備作業が
中断していることが30日分かった。

日本原燃の川井吉彦社長が
同日の定例記者会見で明らかにした。

試験は相次ぐトラブルで
08年12月に中断。

種々の対策を講じ、
今月24日に試験再開に向けた
炉の確認作業に着手したばかりだった。

原因不明で復旧のめどは立っていない。

国の核燃料サイクル政策見直しの動きに
影響しかねない事態となっている。


 川井社長によると、

4年前にトラブルが起きた「A系」とは

別の試験使用歴のない「B系」の溶融炉を使用。

24日に放射性物質を含まない試験用の「模擬廃液」と

ガラスを混ぜたビーズを炉で溶かし

処分容器に流下させる作業を始めたところ、

流下速度が徐々に遅くなり、

そのままでは炉の出口をふさぐ恐れが生じた。

このため、作業を3回中断して
炉にかくはん棒を入れ、
回復を試みたが、
不具合は解消していない。

流下するガラスに含まれるはずのない
数ミリ大の黒い異物が混入していることも判明。

いずれも原因は分からない。
 


川井社長は「しばらく回復作業を続け、回復と原因究明に慎重に当たりたい」と説明。一方で、2月上旬に予定する試験再開や今年10月の工場完工の計画は「目標を変えることなく努力したい」とし、現時点で炉を止めて検証する考えはないことを強調した。核燃料サイクル見直し論への影響には「無理せず、慎重に作業を進めることが必要で、議論を進める上でもご理解いただきたい」と述べた。

 


・・・・




一方で、川井社長は同10月、
再処理工場を現時点で閉鎖した場合、

これまでの建設費約2.2兆円に

加えて解体などに約1.4兆円もの

費用がかかるとの試算結果を公表し、

埋設処分と比較して
「サイクル事業は環境保全の面からも必要」と述べてきた。


【山本佳孝】
by kuroki_kazuya | 2012-01-31 04:58 | 科学 | Comments(0)
過去最悪905億円の赤字=
10円減配、
役員報酬カットも―九電


時事通信
1月30日(月)17時0分配信より一部

九州電力は
30日、2011年4~12月期連結決算を発表した。

純損益は
905億1000万円の赤字
(前年同期295億400万円の黒字)で、

1951年の創業以来、最悪となった。

配当は10円減の年50円と、
9年ぶりに減配する。


通期の業績見通しは、
電力需要動向や原発の再稼働が不透明なため
「未定」としたが、

純損益の赤字は
これまで最悪だった
80年3月期(63億円の赤字)を大きく上回ることが確実だ。



また九電は
同日の取締役で、

役員報酬カットを決めた。

2月から当分の間、取締役は20%程度、
執行役員らは15%程度を減額。常
勤監査役も同様にカットする。




・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-01-31 04:49 | 九電労組 | Comments(0)
<議事録未作成>
民主、
情報公開の看板に傷 

野党は追及へ


毎日新聞
1月30日(月)20時21分配信より一部

東日本大震災や
東京電力福島第1原発事故に関して

政府が設置した会議の
議事録などが作成されていなかった問題で、

野田佳彦首相は
30日の参院代表質問で
「誠に遺憾だ」と陳謝した。

政府は議事の概要もない5会議について、
2月中の概要作成を指示。

「事後に作成すれば(公文書管理)法違反ではない」
(岡田克也副総理)と火消しに躍起だ。

しかし野党は、
10に上る会議で詳細な議事録が存在しないことを重視。

積極的な情報公開を掲げてきた民主党政権の
「有言不実行」を追及する構えだ。




 「全く信じられず、理解不可能だ」。原発事故に関する国会事故調査委員会の黒川清委員長(元日本学術会議会長)は30日、埼玉県加須市での記者会見で、議事録の未作成問題を批判。「復元した記録ではなく、あるもの全て出してほしい」と述べ、原子力災害対策本部の出席者のメモなどを、加工せずに提出するよう政府に求めた。

 公文書管理法は、重要な会議の意思決定や経緯を記した文書を作るように義務づけている。政府は出席者の詳細な発言を記した議事録がなくても、要点を簡潔にまとめた議事概要を作っていれば、同法違反に当たらないと判断。関係者の処分についても「最初から罰則を振りかざすべきではない」(岡田氏)と慎重な考えを示している。

 


・・・・




 政府は、再発防止に向けた統一ガイドラインの策定を急ぐなど、この問題の対応に追われているが、最高決定機関にあたる政府・民主三役会議は、民主党の輿石東幹事長が同日の記者会見で「党主催の会議であり、法の適用範囲にない」と述べ、今後も議事録は作らないと表明。多くの閣僚委員会や、各省の政務三役会議などの扱いもあいまいだ。

 一方、野党は、国際社会からも注目される歴史的な震災に関する記録の不備を「隠蔽(いんぺい)体質」(大島理森・自民党副総裁)などと追及している。

 
そもそも公文書管理法は
09年の制定の際、

当時野党だった
民主党が
法案の修正協議を主導し、

役所が都合の悪い文書を
勝手に廃棄しないよう
「保存期間を過ぎた文書の廃棄には首相の同意が必要」
との条項を盛り込ませた経緯がある。

自公政権に迫った「情報開示不足」の批判が、
民主党政権にそのままはね返ってきた形だ。



【松尾良】
by kuroki_kazuya | 2012-01-31 04:28 | オンブズマン | Comments(0)
東電の
電気料金値上げなどとんでもない。

大反対!! 
   
電気料金の実態は
真黒けの「黒塗り」 

そのデタラメぶりを問う

たんぽぽ舎・劣化ウラン研究会 
山崎 久隆

たんぽぽ舎です。【TMM:No1329】
   転送歓迎

 ◆ 地震と原発事故情報 その314 ◆
 4つの情報をお知らせします(1月29日)
より転載


 ◇値上げの本当のわけ

原発が止まったために、
その分、
火力発電の燃料代がかかるというのだが、

それは理屈としてもおかしい。

もともと原発の電力供給力は
フルパワーで全電力需要の4割程度、

実質的には春先など半分ちかくは
定期検査をしているから、
2割程度になる。

今回の震災のために火力で全電力をまかなうとしても、
追加すべき発電量は1000万キロワットもない。

原発の燃料だって年間2000億円はかかる。

最近は稼働していない原発が多いからもっと少ないが、
計算上はそのくらいは燃料費としてかかる。

核燃料は
製造や輸送に長時間かかるので、
既に数年先まで発注されている。


すなわち
使うあてのなくなった燃料が
かなりの量あり、
その分の支払いも迫っているというわけだ。

これらも当然ながら費用に含まれる。

火力のたき増しだけが費用では無い。


ちなみに
既に取得して核燃料サイクルにある燃料は
「加工中等核燃料」というが


その金額は
実に7300億円にも達している


もはや使うあての無い核燃料が
7300億円分も余っているが、

核物質防護上、簡単に売却するわけにもいかない。

もちろん国内全部で余っているので他電力にも売れない。

リードタイムの長い核燃料は、

そのまま電力にとっては
巨額の負担を強いる「爆弾」だったのだ



 ◇原発を冷やすために原発が要る?
  −推定85万kwもの電力が原発冷却用に消費されている

 さらに、とんでもない費用がある。それは原発の冷却用電力だ。
 柏崎刈羽が1機動いているので、まだ柏崎刈羽は「発電所」であることがで
きるが、福島第一と第二はもはや「発電所」ではなく「受電所」である。
 燃料を冷やすための電力は東京電力管内の発電所から送られる。通常ならば
止まっている原発の冷却と定期検査に必要な電力が送られていたのだが、今回
はそれに加えて福島第一の破壊された原子炉の冷却や周辺の作業用電力などが
加わった。その収支報告は、まだ見たことが無い。
柏崎刈羽の最後の一機が止まれば、柏崎刈羽も同じ立場になり、東電は原発
を冷やすために推定85万キロワットもの電力を火力などから送らざるを得な
くなる。つまり私たちの節電は原発の冷却用電力に消えてしまったというわけ
だ。
 これら費用もまた、料金値上げで追加請求されることになるようだ。使う当
てもなくなった原発の、補修費用も莫大に支出しようとしている。最低限危険
を回避するためならば、使用済燃料プールに入っている燃料を冷やし続ければ
良い。それ以外は全て取りやめれば費用はかなり節約できるが、多分間違いな
く東電は再起動を前提とした補修などに莫大な費用を費やしている。配管の交
換、弁の取替、様々な補修工事は全て被曝労働でもある。さらに津波対策の巨
大防潮堤や設備の耐震性強化、過酷事故対策の追加費用に数千億円をかけるつ
もりだろう。全て1ワットも電気を生まなくなった無駄な原発のために、であ
る。
 福島第一の原発震災にかかる損害賠償額は値上げ対象にならないだろうが、
それも表向きの話で、料金収支明細書さえ出さない東電の言うことなど到底信
用できない。

◇得意の「経営努力」とやらはどうしたのか?
  −反対の多いMOX燃料で750億円も浪費

 プルトニウムを混ぜた「MOX燃料」。価格は通常のウラン燃料の数倍にな
ると見られている。仮に5倍としたら、1体あたり1億円以上も高い。それを
110万キロワット原発に三分の一炉心分も入れると、それだけで250億円
も余分にかかる。
 それを3機行えば合計750億円は余計にかかる計算となる。ところがプル
トニウム燃料は性能が劣る。最近の高性能ウラン燃料は、濃縮度を上げてウラ
ン235の濃度を高くすることで最大5サイクルもの間炉内に入れることが出
来るようになっている。
 ところがプルトニウム燃料は、ウラン混合しているために安全性に問題があ
り、3サイクルしか入れることが出来ない。これだけで性能は5分の3、価格
は5倍で能力が4割引などと、常識では考えられない買い物を電力はしてい
る。すなわち「プルサーマル計画」というのは性能を落としたうえ危険なプル
トニウム燃料を高額に買っているわけだ。こんなものは社会常識では「詐欺」
である。
その無駄遣いを東電は「経営努力で吸収する」とこれまで言ってきた。なら
ば火力のたき増しにかかる費用もその理屈から言えば当然「経営努力で吸収」
すべきだろう。とてもそんな巨額の費用はまかなえないというのならば、出来
る企業に発電設備を売却すべきだ。
 電力会社は公共企業体だ。法的に供給を義務づけられている。その反面、圧
倒的な独占を認められてきた。だから電力料金は「限りなく透明に近いブ
ルー」でなければならないのに、実態は真っ黒けの「黒塗り」だった。プルト
ニウムの価格もMOX燃料体の価格も原発ごとの収支パランスシートも何一つ
情報は開示されず、単なる風評としての「原発が止まると電気が足りなくな
る」キャンペーンを展開していたのだ。

 以後の予測
 高浜3号運転停止は2月20日
 柏崎刈羽6号運転停止は4月8日
 泊3号運転停止は4月下旬・・・脱原発社会完成
 ・・・しかし先行きは不透明
by kuroki_kazuya | 2012-01-30 05:20 | 核 原子力 | Comments(0)
我が子の靴ひもが
“ホットスポット”に

女性自身
1月29日(日)1時39分配信より一部

放射線環境地学を専門とする
琉球大学の古川雅英教授
によると、

家庭内にも、
気がつかないうちに
放射能に汚染されている物や箇所が
あるという。

つまり、
家の中に
「超局所的ホットスポット」が
潜んでいる可能性があるというのだ。


「傘や靴の汚染、
またそれらが置かれている玄関が
要注意ポイントですね。

雨や雪に溶けて降ってきた
放射性物質は
傘に付着します。

特にビニール製ではなく布製の傘は、
繊維の間に放射性物質が入り込み
蓄積していきます。

またアスファルトの上は、
土と違い放射性物質が漂っており、
歩いているだけで、
それが靴についてしまいます」



それゆえに、
複数の傘や靴が置かれた玄関は、

それらから落ちた
放射性物質が
蓄積している可能性があるという。

また、エアコンに外気を取り入れる
フィルターも
汚染警戒ポイントだ。

また、特に教授が
「超局所的ホットスポット」に挙げ、

注意をうながすのが「子供の靴ひも」だった。




・・・・



米国の教授も、

日本の子供の靴ひもから、
80ベクレルという
高濃度の放射性セシウムが
検出された調査結果を示し、

「ひもをいじった手から
消化器官に入り、
内部被爆を起こす」と、
警鐘を鳴らしている。
by kuroki_kazuya | 2012-01-30 05:12 | 核 原子力 | Comments(0)
法華嶽薬師寺 
大祭 1・28


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by kuroki_kazuya | 2012-01-30 05:07 | 写真 | Comments(0)
福島・双葉町長、
東電の回答に抗議へ

TBS系(JNN)
1月29日(日)18時11分配信より一部

原発事故をめぐる賠償問題で、
国が提示した
和解案に対する東京電力の回答に

全町民が避難を余儀なくされている
福島県双葉町の町長が

抗議する方針を示しました。


 
「残念ながら、
和解案を拒否するような態度に出たことは
本当に遺憾です」
(福島・双葉町 井戸川克隆町長)

 
原発事故の住宅の損害について、
東京電力は

26日、
福島県大熊町に自宅があった男性に対し、
国の紛争解決センターが
和解案で提示した1300万円を
支払う方針を初めて明らかにしました。

しかし、
「追加の請求もできる」という
内容については「応じられない」と

回答したということです。

 

・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-01-30 04:55 | 核 原子力 | Comments(0)
<福島第1原発>
飯舘村、
心の荒廃懸念 

5割が家族別離

毎日新聞
1月29日(日)8時49分配信より一部

東京電力福島第1原発事故で
計画的避難区域に指定され、

全村避難を強いられている
福島県飯舘村の菅野典雄村長が

毎日新聞の取材に
「ストレスで避難民にいがみ合いが生じている」
と述べ、
村民の「心の荒廃」に懸念を示した。


別々に避難している家族も多く、村のアンケートでは「自分や家族の健康状態が悪くなった」との回答が60%、「イライラすることが増えた」は39.9%。放射能汚染で先を見通せない避難生活が大きく影響しているとみられ、原発震災の深刻さが浮かんだ。

 飯舘村は昨年4月22日に計画的避難区域となり住民の大半は県内外で避難生活を送る。菅野村長は「心の痛み、家庭の崩壊が進んでいる。戻りたい人と戻れない人、家族同士、世代間の葛藤がある」と指摘した。

 特に、仮設住宅で暮らす約3割の村民と、県の借り上げ住宅などに点在する村民との対立が目立ち「なんで仮設ばかりに支援物資が行き、借り上げに来ないのか、と言い合うようになり、『差別だ』との声まで出ている」という。村民のうち2708人を対象に行い1743人から回答を得て村が先月まとめたアンケートでも「仮設住宅以外にも公平な支援を」との訴えが80人に上った。

 このアンケートによると、震災前と同様に「全ての子供と一緒に暮らしている」のは55.7%にとどまり、「避難に伴い全ての子供を別の場所に避難させた」は21.3%、「一部の子供を別に避難させた」は15.4%。3分の1以上は親子が別々に暮らし、祖父母も含めて同居していた家族が別々に暮らす割合は50.1%に上る。

 
また、
収入は5割かそれ以上減った人が34.7%。

体調の変化では
「睡眠があまりとれていない」が36.8%、

「たばこやアルコールを飲む回数や量が増えた」
が17.9%。



 自由回答では「急に飯舘村のことを思うと悲しくて涙がとまらなくなり、途方に暮れ不安になる。子供が突然涙を流し帰りたいと言う」「県外に避難したと非難され、友人との仲が悪くなった」「生きていることがつらくなった」「やる気が起きない。食欲がない」などの悩みが多数寄せられた。

 菅野村長は「天災ではなく人災、何も悪いことをしていないのに無理やり避難させられたという思いが村民にはある」と指摘。「以前は冷害で苦しんでもお互い様で、助け合う意識があった。天災なら苦しい時期があってもゼロからのスタートができる。だが、放射能汚染相手だと3年先、5年先でもスタートを切るのは簡単ではない」と、気持ちの整理をつけられない村民の思いを代弁する。

 


・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-01-30 04:46 | 核 原子力 | Comments(0)