スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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起雲閣(きうんかく)

丹那トンネル開通時の鉄道大臣を務めるなど
政財界で活躍した内田信也氏が

1919(大正8)年に
実母の静養の地として造った別荘が
基となっており、

非公開の岩崎別荘、
今はなき住友別荘とならび、

「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸です。


その後、大正14年に東武鉄道グループの礎を築き
「鉄道王」の異名で呼ばれた根津嘉一郎の手に渡り、
ほぼ現在の姿に整備されました。

1947(昭和22)年には、
旅館として生まれ変わり、

山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など
日本を代表する文人に好まれました。

「麒麟」「大鳳」の棟、「孔雀」の棟、
「金剛」「ローマ風浴室」の棟、
「玉渓」「王姫」の棟、表門、の
4棟1門は

平成14年3月に市の有形文化財に指定されました。

平成12年に市が取得後、

保存・見学・貸出施設として活用され、
連日多くのお客様に来館頂いています。

熱海市が誇る文化観光施設「起雲閣」


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by kuroki_kazuya | 2012-07-31 05:02 | 写真 | Comments(0)
来宮神社(きのみやじんじゃ)

静岡県熱海市にある神社


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by kuroki_kazuya | 2012-07-30 05:01 | 写真 | Comments(0)
「沖縄平和ツアー」。

安保が見える丘・嘉手納飛行場。 (6)


ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2012-07-29 15:58 より転載

嘉手納町は、全体の85%近くが、
米軍基地だと言う。

弾薬庫、燃料庫などのほか、
「安保が見える丘」に上れば、

飛行場だけの全体像がほぼ見えるが、
視野の外にある面積の方が広いだろう。


真昼間だからか、飛行機の離発着はなく、

日本の予算で建設された
沢山の飛行機格納施設が遠望され、
移動中の戦闘機を垣間見る程度であった。

延々と2キロメートルも続く
高さ7メートルのコンクリートの構造物は、
「防音壁」らしいが、

「防音」に役立つ筈もない事は明々白々。
20億円ものムダ遣いも、日本の予算。


「道の駅かでな」の4階に上がると、
飛行場の規模の広大さがより解る。


超望遠の大型レンズを装着したカメラマン達が、
列をなしているのは、何故だろうか?と思っていると、

「もうすぐ飛行場が賑やかに成りますよ」との話。

やがて、耳をつんざく轟音を響かせて、
何階建もあるような垂直尾翼を天に向けた巨大飛行機が

目の前を移動して行った。

隣の人との会話も不可能な轟音であった。

爆音訴訟の必然性が良く解る。



長崎市議会議員 井原東洋一

by kuroki_kazuya | 2012-07-30 04:53 | 軍事 | Comments(0)
新富町 湖水ケ池

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by kuroki_kazuya | 2012-07-29 05:02 | 写真 | Comments(0)
<東京電力>

震災直後のテレビ会議を
8月上旬に公開


毎日新聞
7月27日(金)20時42分配信より一部

東京電力は27日、

東日本大震災直後の社内テレビ会議の
映像を8月6日から5日間、

報道陣に公開すると発表した。

公開映像は
昨年3月11日午後6時半ごろ~
同16日午前0時の計約150時間分。



 
映像には、福島第1原発1号機の水素爆発の際の対応や、

海水注入中断をめぐる議論のほか、

同15日未明、菅直人前首相が東電本店で事故収束への決意を促す様子などが記録されている。事故処理に直接関係ない社員らを退避させる議論の様子も含まれており、第1原発からの「全面撤退」疑惑を打ち消す狙いもある。




・・・・




 
テレビ会議映像をめぐっては東電は「個人のプライバシー」を理由に公開を拒んでいたが、枝野幸男経済産業相が公開するよう求めていた。

【中西拓司】
by kuroki_kazuya | 2012-07-28 05:11 | 核 原子力 | Comments(0)
金曜デモ 宮崎市

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by kuroki_kazuya | 2012-07-28 05:01 | 写真 | Comments(0)
野田首相「説明責任ある」=

元後援会長の不正疑惑


時事通信
7月27日(金)17時11分配信より一部

野田佳彦首相は27日、

医療法人を経営する元後援会長が
診療報酬を不正請求していたと報じた「週刊文春」の
記事について、

「事実関係はまだ明らかでない。今、
法的に問題があるわけではないが、
疑惑について私も彼もきちっと説明していく責任がある」と述べた。






・・・・






「高校時代からの古い友人だが、
私の政治活動と彼のビジネスが直結しているわけではないし、
手助けをしたこともない」と釈明。

元後援会長から
計約900万円の
寄付・献金を受けていた
ことを明らかにするとともに、

「調査した上で明らかに不正が出てきたら、返還も含めて検討したい」と語った。
 
by kuroki_kazuya | 2012-07-28 04:56 | オンブズマン | Comments(0)
小沢氏「政府が米追従」、

オスプレイ対応を批判


読売新聞
7月26日(木)20時30分配信より一部

新党「国民の生活が第一」の小沢代表は26日、
自らが会長を務める「新しい政策研究会」の会合で、

米軍の新型輸送機MV22オスプレイの
岩国基地搬入について、

「今日の日米同盟は名ばかりで、
アメリカの意のままに日本政府が追随している
関係ではないか。

オスプレイ搬入は、
その最も典型的な事例だ」と述べ、
政府の対応を批判した。

 




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by kuroki_kazuya | 2012-07-27 05:13 | 対米 従属 | Comments(0)
新富町 

湖水ケ池


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by kuroki_kazuya | 2012-07-27 05:01 | 写真 | Comments(0)
<オスプレイ>
低空飛行訓練 

日本に拒否権限なし 

配慮要請


毎日新聞
7月26日(木)21時13分配信より一部

26日に日米合同委員会で始まった
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの

運用ルールをめぐる協議では、

日本各地で実施される
低空飛行訓練の方法などが焦点の一つになる。

在日米軍は
これまでも戦闘機などで低空飛行訓練を実施しており、

住民からの苦情は年間約200~300件と絶えない。


事故が相次ぐオスプレイの低空飛行訓練には関係する自治体から強い反発が出ているが、日本政府に低空飛行訓練自体を拒否する権限はなく、米側に配慮を要請するしかないのが実情だ。
 

森本敏防衛相は26日の参院外交防衛委員会でオスプレイの低空飛行訓練について「訓練計画によって(地上約60メートルで)飛ぶ場合もある」と答弁した。

 日米合同委は99年▽人口密集地などへの妥当な考慮▽航空法などの最低高度基準(原則約150メートル)の尊重--で合意している。

 だが、米軍機は、日米地位協定に基づき、航空法が定める最低安全高度の基準からは適用除外されており、合意は「尊重」の域にとどまる。99年の合意の1週間後には岩手県釜石市で米軍機が山の尾根の木に接触して墜落したほか、米軍機の騒音などに関する苦情も全国で10年210件、11年313件に上っており、基準が守られていないのではないかという疑問の声もある。

今回の計画でも、各ルートは奄美諸島を含むルートを除き、いずれも山岳地帯で、飛行高度は最低で地上約150メートルとされている。しかし、オスプレイの訓練についての米軍資料には「たとえ地上200フィート(約60メートル)で飛行しても環境問題を引き起こしたりしない」という記述もあり、森本氏の答弁通り、150メートル以下の「超低空」での訓練飛行が行われる可能性も否定できない。

 米側は訓練目的を「戦闘任務での進入・脱出を成功させるため」と説明。航空自衛官は「山に隠れながら敵のレーダーを避け、人員や物資を輸送する能力を向上させるため」とみる。空自の飛行訓練は安全性確保のため地上約600~900メートルの高度で実施するといい、オスプレイの訓練高度は「山にぶつかる危険があり、高い練度が必要」と指摘する。

 各自治体は安全性への懸念から訓練中止などを求めているが、政府は日米地位協定に基づき米軍が施設・区域以外の上空でも訓練できるとの立場だ。野田佳彦首相は26日の衆院本会議で、日米安全保障条約が認める米軍の駐留が「米軍が飛行訓練を含む諸活動を行うことを前提としている」と答弁。「地元住民に与える影響を最小限にとどめるよう引き続き日米合同委員会などを通じ配慮を求めていく」と理解を求めた。

在日米軍によると、低空飛行訓練が実施される6ルートは東北、四国、九州などに配置。普天間飛行場のオスプレイ12機のうち2~6機が月平均2、3日、岩国基地(山口県岩国市)やキャンプ富士(静岡県)に展開し、一日1ルート以上で低空飛行訓練を予定する。オスプレイの航続距離は普天間所属の輸送ヘリCH46の約6倍の約3900キロと飛躍的に伸びたため本土での訓練が可能になった。 





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by kuroki_kazuya | 2012-07-27 04:49 | 軍事 | Comments(0)