スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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さよなら原発!

9・23福岡集会


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by kuroki_kazuya | 2012-09-30 05:03 | 写真 | Comments(0)
解除1年、帰還進まず=

除染にインフラ、課題多く―

旧避難準備区域・福島


時事通信
9月29日(土)15時47分配信より一部

東京電力福島第1原発事故で、
政府が同原発の半径20~30キロ圏内に設定した
緊急時避難準備区域が解除されて

30日で1年。

対象となっていた福島県内5市町村では、
放射性物質や生活環境への不安から住民の帰還が進んでいない。



こうした中、役場の再開や新たな企業進出など、
復興に向けた動きも始まっている。

緊急時避難準備区域は
昨年4月、

原発事故の状況が悪化した場合に、
住民に速やかに退避を求める地域として設定された。

原則立ち入り禁止の警戒区域の外側で、

南相馬市と田村市、楢葉町、川内村の一部と広野町の全域が対象。

放射線量の低減などで、昨年9月30日に解除された。

 
しかし、住民の帰還は進んでいない。

事故の前、区域内の人口は約5万9000人だったが、
半数は避難したままだ。

 
背景には、
放射性物質への不安がある。

広野町や川内村などでは住宅の除染が進むが、

田村市や南相馬市は汚染土の仮置き場設置が難航し、
本格的な除染はこれからだ。








・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-09-30 04:46 | 核 原子力 | Comments(0)
復興予算に「流用」疑惑=

被災地優先へ基準見直し―

政府



時事通信
9月29日(土)15時48分配信より一部

17兆円に上る
東日本大震災の復旧・復興予算が、

被災地の再建という本来の目的とはかけ離れた事業に

充てられているとの疑惑が広がっている。

平野達男復興相が記者会見で

「正直に言って使い道としていかがなものか」と疑問を呈し、

政府内にも「流用」「便乗」を批判する声もある。

財務省は補助金の認定基準などを被災地優先に改める検討に入った。




岩手、宮城の両県では

巨大津波などで発生したがれきの約8割が放置され、
福島県では東京電力福島第1原発周辺地域の除染作業が緒に就いたばかり。

予算執行の大幅な遅れに対する被災地の不満は強い。



その一方で、

2012年度の復興予算では
独立行政法人「日本原子力研究開発機構」の
核融合発電研究に42億円が計上された。


防災の名目で

被災地以外の道路整備や
税務署の耐震化工事にも
復興経費が充てられている。








・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-09-30 04:28 | 核 原子力 | Comments(0)
さよなら原発!

9・23福岡集会


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by kuroki_kazuya | 2012-09-29 05:02 | 写真 | Comments(0)
<原発作業>がん労災、

100ミリシーベルトが目安 
厚労省


毎日新聞
9月28日(金)21時14分配信より一部

厚生労働省は
28日、原発作業員などの
放射線業務従事者が発症する

胃▽
食道▽
結腸の

三つのがんについて、

労災補償する際の被ばくの目安を発表した。

(1)累積被ばく線量が100ミリシーベルト以上
(2)放射線業務による被ばく開始から発症まで5年以上たっている--

の2点を、業務との関連性が強いと判断する目安としている。


東京電力によると、

福島第1原発の復旧作業で

累積被ばく線量が100ミリシーベルトを超えた

作業員は8月末現在で167人に上っている。








・・・・








 ◇死亡確率0.5%増

 
各国に放射線防護策を勧告している
国際放射線防護委員会(ICRP)は

広島・長崎の原爆被爆者の追跡調査に基づき、

累積100ミリシーベルト以上の被ばくになると、

白血病のような血液がんを除くがんの発症率は
直線的に増加すると分析。

100ミリシーベルトの被ばくで、

がんで死亡する確率は0.5%上がるとしている。

100ミリシーベルト未満での健康影響は不明だが、

ICRPは、可能な限り被ばくを低く抑えるべきだとしている。



 
また、短時間に大量の放射線を浴びると、

脱毛や出血などの急性障害をもたらし、

死に至ることがある。

茨城県東海村で発生したJCO臨界事故(99年)では、

6~20シーベルトの被ばくをした作業員2人が死亡した。

by kuroki_kazuya | 2012-09-29 04:46 | 核 原子力 | Comments(0)
さよなら原発! 9・23福岡集会 

日 時:9月23日(日)

    14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)

場 所:冷泉公園(福岡市博多区上川端町)


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by kuroki_kazuya | 2012-09-28 05:01 | 写真 | Comments(0)
福島原発格納容器の鉛版、

水素爆発で溶けた?


読売新聞
9月27日(木)21時54分配信より一部

東京電力は27日、

福島第一原子力発電所1号機の
原子炉格納容器内の映像を事故後初めて公開した。

内視鏡で撮影した映像は、

格納容器の底から約8・5メートルの
高さにある配管(直径30センチ)の周辺。

内部が崩れて、散乱したとみられる破片が映る。

内視鏡による観察のため、
26日に鉄板などでふさがっていた
配管の穴開け作業が行われたが、


本来、格納容器内側にあるはずの鉛板
(厚さ約7・5センチ)がなくなっていた
ことが判明。


水素爆発3日後の
昨年3月15日に格納容器内の温度が
700度超まで上昇しており、
融点が約327度の鉛板が溶けた可能性もある。








・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-09-28 04:55 | 学ぶ | Comments(0)
原発事故捜査を本格化=

来月から態勢強化―

年度内にも立件判断・検察当局


時事通信
9月28日(金)2時32分配信より一部

東京電力福島第1原発事故をめぐり、
業務上過失致死傷容疑などの

刑事告発を受理した検察当局が、

来月上旬に応援検事を集めて態勢を強化し、
捜査を本格化させることが27日、
関係者の話で分かった。

既に関係先から資料の任意提出を受けたもようで、

今後、当時の東電幹部らの事情聴取を開始し、
早ければ年度内にも立件の可否を判断するとみられる。






・・・・



 

受理されたのは、
東電幹部や政府関係者が地震や津波への対策を怠り、

事故当日に原子炉冷却などの適切な対応を取らずに、

周辺住民に傷害を負わせたなどとする
業過致死傷容疑などの告発。

両地検は同容疑を中心に捜査を進める。
 

第1原発の格納容器に対する応急措置をすぐに実施させず、

水素爆発により作業員らに傷害を負わせたとする
原子炉等規制法違反など、

2014年3月に時効となる
告発も受理していることから、

検察当局は態勢を強化して、
捜査を急ぐ必要があると判断したとみられる。

by kuroki_kazuya | 2012-09-28 04:44 | 裁判 | Comments(0)
ゴールデン歌謡ショー 

宮崎市

ホテル メリージュ

お二人づつ掲載させて頂きます。

「唄夢人生パートⅡ」(オリジナル)を歌われました
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「イヨマンテの夜」を歌われました
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by kuroki_kazuya | 2012-09-27 05:05 | 写真 | Comments(0)
“志賀原発再稼働の
事前同意権を含む安全協定の
締結を求める決議”


たんぽぽ舎です。【TMM:No1586】
2012年9月25日(火) 午後 6:26より

石川県羽咋(はくい)市議会で採択さる、
 │  “志賀原発再稼働の事前同意権を含む安全協定の締結を求める決議”
 └────(命のネットワーク代表 多名賀哲也)

志賀町だけで再稼動を決められてはたまらない!
羽咋も地元!市民の声が議会を動かした!
 


羽咋市は志賀原発から30キロ圏内にあります。この狭い能登半島に作られた
志賀原発は、過去に臨界事故隠し、能登半島沖地震のときの損傷、いままた活
断層の真上にあることが明らかにされ、過去・今・将来にわたって安全の保証
が全くない原発です。フクシマは、原発が周辺住民を巻き込んだ大事故になる
ことを明らかにしました。


 
山辺市長は、北陸電力に志賀町と同様、原発再稼動に対する同意権を含む安
全協定の締結を申入れています。

これは羽咋市民すべての願いです。

私たちは、
3月市議会に「志賀原発の稼動についての事前同意権を含む安全協定の締結を
求める決議」を行ってほしいという請願を提出しました。

しかし、
3月・6月議会でも市議会は請願を継続審議にし棚上げしました。

これでは、北陸電力に
市長だけの要求と思われてしまいます。


 
3度目の9月議会では、ぜひとも請願を採択し市議会決議が行われるよう求
めて、私たち「命のネットワーク」は市役所前でテントを張り座り込み行動に
入りました。やむにやまれぬ気持ちから行動に踏み切ったものです。

その結果、
12日の総務文教常任委員会で請願が採択され

19日の本会議でも
高田甚也議員を除く
全員の賛成で採択されました。

 
「羽咋も地元」という私たちや市民の声が、ついに議会を動かしたのです。


国・県・北電はそれでも志賀原発の再稼動をねらっています。「再稼動ストッ
プ!」という市民の声をさらに大きくし、危険極まりない志賀原発を一刻も早
く廃炉に追い込みましょう。


(出典 「命のネットワーク」ホームページ http://inochi-no.net/ )
by kuroki_kazuya | 2012-09-27 04:55 | 核 原子力 | Comments(0)