スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2013-02-28 05:02 | 写真 | Comments(0)
<原発>
事業10社の
安全対策費、

総額1兆円…
震災後


毎日新聞
2月27日(水)20時57分配信より一部

東京電力
福島第1原発事故以降、

原発を運転する
電力事業者10社が
計上した安全対策費は、

総額1兆円に上る
ことが27日、

毎日新聞のアンケートで分かった。


原子力規制委員会が
策定する
原発の新しい安全基準が
7月に施行されるのに伴い、

過酷事故に備えた
新設備の設置が義務付けられるため、

コストがさらに膨らむのは確実だ。



 アンケートは今月実施し、福島事故を受けた安全対策費や、新基準施行に伴う対策費の見積もりなどを聞いた。その結果、事故後の安全対策費の総額(福島第1、第2両原発を除く)は9987億円で、1基平均約227億円だった。核物質防護上、未公表の対策費もあり、1兆円を超えるとみられる。

 
安全対策の主な内訳は

津波を防ぐ防潮堤の建設費や、
非常用発電機、
冷却水を送る消防ポンプ車の設置費など。

事業者別では、

関西電力2855億円、

九州電力2000億円、

中部電力1500億円--

の順に多かった。


 一方、新基準施行に伴う対策費については、規制委が詳細な要件を示していないため、全社とも「現時点の積算は困難」としている。だが新基準では、ベント(排気)時に放射性物質を除去するフィルター付きベント装置の設置などが法的に義務付けられるため、新たな経営負担になるのは確実だ。








・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:56 | 記録 重要 | Comments(0)
<福島第1>
1号機 

高線量区域外でも
45ミリシーベルト


毎日新聞
2月27日(水)22時13分配信より一部

東京電力
福島第1原発の

現地調査を申し込んだ
国会事故調に

東電が虚偽説明した問題で

原子力規制委員会が
調査の意向を示したことを受け、

東電は27日、

新たに測定した
1号機原子炉建屋内の
空間放射線量を発表した。

14日に行った
最新の調査では、

最高値は
4階の毎時45ミリシーベルトだった。







・・・・(後略)

by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:51 | 核 原子力 | Comments(0)
<維新>

基本政策と矛盾… 

「地下原発議連」の
活動容認


毎日新聞
2月28日(木)2時32分配信より一部

「脱原発依存」を掲げる
日本維新の会の

国会議員団が

原発新設を前提とする
議員連盟への所属議員の加入を
容認することを決めた。


対象は平沼赳夫(たけお)国会議員団代表が
会長を務める
「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」で、

原発を地下に設置すれば
事故の際も放射線被害を抑制できるとする
構想を推進している。

維新は
基本政策に反する
議連への加入を禁止しているが、

国会議員団の
政調役員会で
同議連への加入は
「自主判断」とした。








・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:47 | 政治・議会 | Comments(0)
「人権規約」の
批准要求=

121人が
習総書記に呼び掛け―

中国知識人


時事通信
2月27日(水)20時47分配信より一部

【北京時事】

中国の著名な
学者、弁護士、ジャーナリストら
121人は

27日までに、

習近平共産党総書記に対し、

国際人権規約の批准を求める
「呼び掛け」に署名した。


習氏は昨年11月の就任後、たびたび「憲政」や「法治」の重要性に言及しているが、人権・自由侵害の実態に大きな変化はなく、知識人らは国際公約を順守し、「人権立国」に転換するよう習総書記に迫った。

 呼び掛けは、3月5日に開幕する全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会に宛てたもので、「市民的および政治的権利に関する国際公約」の早期批准を要求している。

公約は
国際人権B規約と呼ばれ、
1966年に国連で採択。

中国政府は
98年に署名したが、

全人代は批准していない。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:36 | 女性解放 | Comments(0)
習総書記、

ソ連滅亡から教訓=

共産党存続に危機感―
中国


時事通信
2月27日(水)20時53分配信より一部

【北京時事】

中国の習近平共産党総書記が、

腐敗問題を討議した
1月下旬の
党中央規律検査委員会の会議で、

封建王朝の盛衰について
詳しく分析するとともに、

ソ連共産党滅亡の
歴史的教訓を総括していた
ことが分かった。


習氏は、王朝やソ連の崩壊の背景に「否定的な腐敗現象や不正風習の危害があった」としており、共産党支配体制の存続のため党内の腐敗一掃を最重要課題にする意向を強調した。
 
中央規律検査委弁公庁の劉碩・副主任が
27日、
党機関紙・人民日報の
ウェブサイト「人民網」の
インタビューに答えて明らかにした。








・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:28 | 歴史 | Comments(0)
<自民>

TPP条件闘争へ 

慎重派
「決議」で圧力


毎日新聞
2月27日(水)21時18分配信より一部

自民党の
外交・経済連携調査会
(衛藤征士郎会長)は
27日、

環太平洋パートナーシップ協定
(TPP)交渉への

参加を
事実上容認する決議を行い、


交渉参加に抵抗してきた慎重派は

関税撤廃の例外品目を巡る
条件闘争に力点を移した。



党執行部は慎重派幹部が作成した「守り抜くべき国益」の一覧表を決議と併せて安倍晋三首相に提出することを容認。参院選を7月に控え、「農業票」への配慮を示して軟着陸を図った。

 決議では、農林水産品の関税や「食の安全安心の基準」など6項目の堅持を求めた。具体的な品目として「米、麦、牛肉、乳製品、砂糖等」を明示。米側が関心を示す自動車関連規制の緩和については「排ガス規制や軽自動車優遇などわが国固有の基準を損なわない」よう求めた。交渉参加を前提に、譲れない「聖域」の確保を狙う条件闘争の段階に移ったといえる。

 調査会の下には農水族の西川公也元副内閣相を委員長とする「TPP対策委員会」が新設された。慎重派は今後、この委員会で個別品目の議論を継続し、TPP交渉で譲歩しないよう政府に圧力をかけていく構えだ。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:17 | 対米 従属 | Comments(0)
東電、東ガス 

米から
シェールガス由来の

LPG輸入


産経新聞
2月27日(水)18時22分配信より一部

東京電力と
東京ガスは

27日、

液化石油ガス(LPG)
元売り大手の
アストモスエネルギー(東京都千代田区)と、

米国産
シェールガス由来の
LPGを

購入することで
基本合意したと発表した。



米国内の価格指標に基づく
安価な
LPGを

日本の電力・ガス会社が
調達するのは初めて。

調達価格は

中東産などに比べ
3割程度安くなる
見通しだ。



 東電はLPGを2013~15年の3年間で約20万トン購入し、姉崎火力発電所(千葉県市原市)で燃料の一部に使用する。東ガスは13~18年の6年間で約40万トン購入し、都市ガスの原料として使用する。

 
米国は
天然ガスの輸出先を
原則として自由貿易協定(FTA)の
締結国に限っているが、

LPGは
石油製品に位置づけられるため
輸出制限がかからない。








・・・・(後略) 
by kuroki_kazuya | 2013-02-28 04:08 | 九電労組 | Comments(0)
萬福寺 

国富町


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by kuroki_kazuya | 2013-02-27 05:02 | 写真 | Comments(0)
<原発>

7月の再稼働申請 

5基程度にとどまる見込みに


毎日新聞
2月27日(水)2時30分配信より一部

原発の新しい安全基準が
施行される7月時点で、

再稼働申請を検討しているのは

四国電力伊方原発3号機(愛媛県)など
5基程度にとどまることが
26日、

電力事業者を対象に実施した
毎日新聞のアンケートなどで分かった。


中部電力は
津波対策工事を理由に、

7月時点では浜岡原発(静岡県)の
申請を見送るとしている。


 
安全基準は
既設原発も対象となり、

過酷事故対策が
初めて法的に義務付けられる。

7月18日までに施行され、
原子力規制委員会による
再稼働の申請受け付けが始まるが、

電力需要が高まる夏までに
安全対策が間に合うかが焦点になっている。


アンケートは
今月6日の安全基準骨子案決定を受け、

原発を運転する事業者10社を対象に

(1)現時点の再稼働申請の見通し

(2)新基準で義務化される主な安全対策の適合状況--などを聞いた。

 
再稼働の申請時期について、

各社が
「規制委の議論を踏まえて対応する」とする中、

伊方を運転する四国電は
「準備が整えば遅滞なく申請する」と回答。

同社の千葉昭社長も20日、
記者団に
「3号機について最短コースで、
7月再稼働を見込んでいる」と話し、
早期申請を明言した。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-27 04:56 | 九電労組 | Comments(0)