スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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師走祭り
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by kuroki_kazuya | 2014-01-31 07:08 | 写真 | Comments(0)
NHK、
脱原発論に難色 
「都知事選中はやめて」


東京新聞
2014年1月30日 07時00分より一部

NHKラジオ第一放送で
三十日朝に放送する番組で、

中北徹東洋大教授(62)が
「経済学の視点から

リスクをゼロにできるのは
原発を止めること」などと

コメントする予定だったことに

NHK側が難色を示し、
中北教授が出演を拒否したことが
二十九日、分かった。


NHK側は中北教授に「東京都知事選の最中は、原発問題はやめてほしい」と求めたという。

この番組は
平日午前五時から八時までの「ラジオあさいちばん」で、
中北教授は「ビジネス展望」のコーナーでコメントする予定だった。

 
中北教授の予定原稿は
NHK側に二十九日午後に提出。

原稿では
「安全確保の対策や保険の費用など、
原発再稼働コストの世界的上昇や
損害が巨額になること、

事前に積み上げるべき廃炉費用が、
電力会社の貸借対照表に計上されていないこと」
を指摘。


「廃炉費用が将来の国民が負担する、
見えない大きな費用になる可能性がある」として、

「即時脱原発か
穏やかに原発依存を減らしていくのか」

との費用の選択になると総括している。


中北教授によると、
NHKの担当ディレクターは
「絶対にやめてほしい」と言い、

中北教授は
「趣旨を変えることはできない」
などと拒否したという。




・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:59 | 核 原子力 | Comments(0)
1・27ネバダデー30年。

「「石丸小四郎氏を迎え」
核問題学習会。


ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2014-01-30 23:49より転載


アメリカは、
第二次世界大戦後、
核兵器の本格的な大量生産を開始。

ネバダと南太平洋で核実験を繰り返し、

1951年1月27日に始めた
ネバダの核実験から今年で63年を数える。


実験開始以来、ネバダ核実験場では、
930回もの核実験が繰り返され、

風下の住民や実験に従事した兵士たちの
多くが被爆した。


1984年1月27日に、
核実験停止を求める反核集会が
全米各地で開かれ、

1月27日が
「ネバダデー・国際共同行動日」とされ
今年で丸30年となった。


「長崎県原水禁」と「長崎県平和運動センター被爆連」の共催により、
1月27日に、

「脱原発ーフクシマを繰り返すな」をテーマに
県教育文化会館で学習会が開かれた。

「福島からの声」として、
社民党福島県連の「千葉親子さん」が報告。

講師の「石丸小四郎さん」の講演を聴いた。

石丸さんは、
双葉地方原発反対同盟代表で、
福島第1原発と第2原発の間10km以内に住んでいて、
原発反対運動を48年間も続けられてきた。

今、自宅は強制避難地域となり、
いわき市に避難されている。


講演は、大変な事態にある原発事故対策を怠り、
住民の苦しみを無視して、
原発再稼働や海外への原発輸出を先導する
安倍政権に厳しい抗議と批判を加えながら、

現状が如何なる事態にあるのかを、
詳細な資料や写真を用いて解りやすく説明された。

福島県民だけでなく、
周辺地域に及んでいる放射線被害が
どの様な経過で表面化してくるのか図り知れず、

危機的事態は何ら解消されてはいない事などを教えられた。

教育文化会館講堂を満席にした聴衆は
「脱原発」が社会の倫理である事に確信を持ち、
反核運動強化に立ち上がるに違いない。と信じたい。

(長崎市議会議員・井原東洋一)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
福島住民ら

原発メーカー3社提訴 
「製造者として責任」


東京新聞
2014年1月30日 19時28分より一部

福島第1原発の1~4号機に
欠陥があることを知りながら
放置したとして、

福島県の住民ら約1400人が
東芝、日立、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の3社に

原告1人当たり
100円の損害賠償を求める
訴訟を東京地裁に起こした。



原子力損害賠償法は
原発事故が起きた際、

電力会社以外は
責任を負わないと規定している。


原告側は訴状で「損害賠償請求を認めない規定は財産権を保障する憲法に違反している」と主張している。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:48 | 核 原子力 | Comments(0)
汚染チップ放置
:住民らが告発へ 
廃棄物法違反疑い 
滋賀


毎日新聞 2014年01月29日 14時38分より一部

滋賀県高島市の琵琶湖畔に
放射性セシウムに汚染された
木材チップが大量に放置されている問題で、

住民や環境学者らが、
チップを持ち込んだ関係者らを
廃棄物処理法と河川法違反の疑いで
30日にも

滋賀県警と警視庁に
刑事告発する
方針を固めたことが分かった。


告発は、
昨年3〜4月、
東京電力福島第1原発事故による
放射性物質で汚染され、
福島県の製材会社から搬出された

チップを高島市を流れる
鴨川河口の琵琶湖畔に不法投棄し、

無断で土地の形状変更をした疑いが
あるとの内容。


放置に関与したとされる東京都の会社経営者のほか、
収集運搬などに関与したとされる氏名不詳を含む4人を対象としている。

 
告発するのは、
高島市の女性(49)と
石田紀郎・元京都大教授(環境毒性学)、
畑明郎・元大阪市立大教授(環境政策論)ら。


問題は
昨年9月に発覚した。

チップは昨年3月から
県管理地の河川敷に袋詰めで放置され、

一部は
袋から出されて570メートルにわたって
3・5メートルの幅で敷き詰められた。

量は約390立方メートル(当初発表は約580立方メートル)で、

汚染濃度は
県の測定で
1キロ当たり最高4300ベクレルとされる。




・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:42 | 核 原子力 | Comments(0)
<福島第1原発>
2号機

圧力抑制室破損 
推定10平方センチ


毎日新聞 1月30日(木)20時15分配信より一部

東京電力は30日、
福島第1原発2号機の

格納容器とつながる圧力抑制室に、

最大10平方センチの破損が
あるとの推定結果を発表した。


圧力抑制室内と、圧力抑制室が収まる「トーラス室」の水位の変化が連動しているため、
破損部分の存在が疑われていた。

東電は圧力抑制室の底部に破損があると見て、調査を続ける。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:37 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<東通原発>

「基準地震動」
引き上げへ


毎日新聞 1月30日(木)20時48分配信より一部

東北電力は30日、

東通原発(青森県東通村)の
耐震設計で想定する
最大の揺れ「基準地震動」を、

現行の450ガルから
引き上げると発表した。


東日本大震災後に新たに想定した最大規模の地震により、
一部の機器で基準地震動を上回る揺れが生じる見通しとなったのを考慮した。

600ガル程度への
引き上げを想定している。


これに伴い、東北電は一部の機器の耐震補強工事に着手する。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:26 | 核 原子力 | Comments(0)
燃料費増、四国が赤字

=東北、北陸は黒字
―電力決算


時事通信 1月30日(木)21時0分配信より一部

東北、北陸、四国の電力3社は
30日、
2013年4~12月期連結決算を発表した。

東北電力が131億円、
北陸電力が49億円の
純利益をそれぞれ確保したが


四国電力は46億円の純損失となった。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:15 | 九電労組 | Comments(0)
<経団連>
榊原・次期会長 
政治献金への
関与再開を示唆


毎日新聞 1月30日(木)20時13分配信より一部

経団連の次期会長に内定している東レの榊原定征会長は
30日、

企業の政治献金について
「個人的には経団連はある一定の役割を果たしていくべきだろうと思っている」と述べ、

現在は中止している
経団連の関与を
再開する可能性を示唆した。


東京都中央区の同社本社で開いた記者会見後、報道陣の質問に答えた。

 
榊原会長は、関与の具体的な方法に言及しなかったが、
2009年まで自民、民主両党の主要政策を5段階評価し、

会員企業の献金の指針として公表していた「政策評価方式」の再開が念頭にあるとみられる。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2014-01-31 06:05 | 資本 | Comments(0)
川内 博史さん 
講演会

川内 博史さん(前衆議院議員)
昭和36年11月、鹿児島市に生まれる。

昭和55年  ラ・サール高校卒業
昭和61年  早稲田大学政治経済学部卒業  大和銀行入行
昭和63年  大月ホテル取締役就任
平成4年  クロス・ヘッド株式会社取締役就任

平成8年   (1期)  衆議院に立候補し、初当選(1期)
平成12年  (2期)   衆議院当選(2期)
平成15年  (3期)  衆議院当選(3期)
平成17年  (4期)  衆議院当選(4期)
平成21年  (5期)  衆議院当選(5期)

平成22年  衆議院予算委員会次席理事(平成22年9月~平成23年1月)
        衆議院政治倫理審査会次席幹事(平成22年9月~平成23年1月)
平成23年  衆議院科学技術・ イノベーション推進特別委員長(平成23年1月~平成23年9月)
        衆議院環境委員(平成23年1月~平成23年9月)

中・高を通して、生徒会長、応援団長を務めると共に
柔道やサッカー等で大活躍、熱血男児として熱い青春を送る。
この頃からエネルギーに満ち溢れた性格で人々を惹きつけ
その明朗快活な弁士ぶりは学内でも随一を誇った。

卒業後は早稲田大学政治経済学部へ進学。
「雄弁会」に入会し、精力的に活動。
持ち前の「川内節」に磨きがかかると共に
日本の将来を真っ向から見据えるようになり
本格的に政治の世界へ志を抱く。

2012年12月の衆議院議員選挙では、
野田首相の解散総選挙の犠牲になり、落選。(残念)

現在、捲土重来を期し、活動中。

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by kuroki_kazuya | 2014-01-30 07:09 | 記録 重要 | Comments(0)