スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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マンボウ 串間イルカランド
マンボウがジャンプ!!
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by kuroki_kazuya | 2015-04-30 07:07 | 写真 | Comments(0)
21カ所に追加対策必要 

第1原発、
汚染の拡散防止で東電


福島民友 2015年4月29日より一部

東京電力福島第1原発で
汚染雨水が排水路を通じて港湾外の外洋に流出していた問題を受け、

東電は28日、
第1原発の外に影響する恐れがある汚染源を総点検した結果、
21カ所で汚染の拡散を防ぐための追加対策が必要と発表した。

このうち2号機原子炉建屋周辺のくみ上げ用井戸「サブドレン」1カ所を
ほかの20カ所に優先して対策を急ぐべきとした。

この井戸は地下水を浄化後、海に流す計画では使わないが、
高濃度の汚染水がたまっているため、5月に汚染水の抜き取りを始める。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
30日から試験凍結 

第一原発 
山側の凍土遮水壁


福島民報 2015/04/29 09:17より一部

東京電力は28日、
福島第一原発の汚染水対策として
1~4号機建屋周囲の約1・5キロの地盤を凍らせる「凍土遮水壁」について、
建屋山側(西側)の試験凍結を30日から開始すると発表した。

同日、原子力規制委員会が東電に凍結を認可した。

今回の試験凍結では埋設物の影響で凍りにくい部分などを凍結管計58本で稼働させ、
システムの状態や地中の温度変化を確認する。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
東電、2期連続黒字 3月期連結 

交付金を利益計上 
コスト削減、限界


産経新聞 4月29日(水)7時55分配信より一部

東京電力が28日発表した
平成27年3月期連結決算は、
事業活動のもうけを示す経常利益が前期比で約2倍の2080億円だった。

経費削減が奏功した。
黒字は2年連続。
ただ、コスト削減は
火力発電所の修繕先送りなど、
一時的な措置による部分が大きい。


柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に見通しが立たないなか、本格的な業績改善には至っていない。

 「継続的に黒字にできる状況ではない」

 同日会見した広瀬直己社長は、本格的な業績改善には原発の再稼働が必要だとの認識を示した。

 東電は当初見込みを約2800億円上回る年間8573億円のコスト削減を行った。

だが、削減額のうち
火力発電の点検工事の先送りなど修繕費減が
1578億円を占めており、
恒常的な経費削減とは言い難い。


最終利益は2・9%増の4515億円と、過去最高益だった。
福島第1原発事故に伴う損害賠償費5959億円が特別損失として発生する一方、
資金援助として
原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの
交付金8685億円を
特別利益に計上し、
利益を押し上げた。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<電源構成政府案>
若杉冽氏はこう見る


毎日新聞 4月29日(水)7時0分配信より一部

◇小説「原発ホワイトアウト」の現役キャリア官僚

2030年の総発電量に占める原発割合を20~22%とする政府案について、
政官と電力会社の癒着を小説「原発ホワイトアウト」(講談社)などで描いた
現役キャリア官僚、若杉冽(れつ)氏(ペンネーム)に聞いた。

 --20~22%とするには原発の増設か40年廃炉ルールを超えた運転延長が必要になる。

◆今も十数万人が避難している福島の現状と本気で向き合っているなら、そんな数字にはならない。
民主党政権時の「2030年代原発稼働ゼロ」は討論型世論調査で国民の声を聞いて決まった。
その決定をひっくり返すなら、同じ手順を踏むべきなのに、
結論を先に設定し、やらずに済ませようとしている。


・・・(中略)


◆官僚や電力会社社員でも原発に懐疑的な人はいる。
ただ、「原発やむなし」という空気は、
電力会社が巨額の資金で政治家らを動かす仕組みの下でできており、
個々の力では変えられない。

献金者やパーティー券購入者の名前を
少額でも公表する仕組みに変えるなど、
透明化を図ることが必要だ。
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
長期契約で
川崎重工業に3400億円

――時限立法で武器予算拡大


週刊金曜日 4月28日(火)17時10分配信より一部

防衛装備のため、
長期契約を可能とする「特定防衛調達特別措置法案」が提出され、
衆院安全保障委員会で
4月2日までの4時間弱の審議で可決、
参院へ送られた。


予算組みは単年度ごとが基本。
国会の議決があっても
5年を超える契約で債務負担(支出)することは
財政法違反だ。

ところが、この法案は、
中期防衛力整備計画に必要な
約25兆円を7000億円削減すると算定し、
防衛装備の買い控えではなく、
まとめ買いで削減するとして、
10年以内の長期契約を、
計画終了年である2018年度末まで結べる時限立法だ。


終了年に2028年までの契約が可能で、「防衛省による武器予算長期囲い込み法」と言うべき法案だ。
審議では「2015年度では固定翼哨戒機(P-1)20機のみを要求しているが、
来年度以降は対象を広げるのか」と問われ、
中谷元防衛大臣は「SH-60KやUH-60Jの固定翼機が対象になりうる」と答え、後に「回転翼」と訂正した。まるで中身が分からないまま子どもにねだられたプラモデルのリストのようだ。

ちなみにP-1の製造社は
川崎重工業1社のみで
同社は20機分
3400億円を手にしたも同然だ。


しかし、審議ではP-1には1機156億円の購入実績があり、
今回は1機170億円で単価は上がることが判明。
左藤章防衛副大臣は通信など必要な仕様を付け「191億円と査定されたものが170億円」だと釈明。
企業の言い値であり、
縮減効果はウソに近い。


衆院では
共産・社民以外は全党が賛成し可決した。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:25 | 軍事 | Comments(0)
沖縄知事、
辺野古確認に強い憤り 

日米首脳会談を批判
 

東京新聞 2015年4月29日 18時38分より一部

沖縄県の翁長雄志知事は
29日、県庁で記者会見し、

安倍晋三首相とオバマ米大統領が
28日の日米首脳会談で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の
名護市辺野古移設を確認したことに対し
「強い憤りを感じている」と批判した

「あらゆる手法を用いて辺野古に新基地は造らせない」と述べ、辺野古移設を阻止する意向を重ねて示した。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:15 | 対米 従属 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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安倍首相の
完勝に終わりそうな安倍訪米


ブログ「天木 直人のブログ」 
2015年4月29日より転載



 オバマ大統領との首脳会談と、その後に行われた共同記者会見や日米共同声明を見る限り、安倍首相の思惑通りに進んでいる。

 おそらく米国上下院合同会議での安倍演説も喝采の下に終わるだろう。

 米国側と周到に打ち合わせを重ねて事を運んだ安倍政権側の作戦勝ちである。

 私を含め、安倍政権の暴政を批判してきた者にとっては、いまいましいことだ。

 しかし、第一幕は安倍首相の完勝であることを素直に認めなくてはいけない。

 なぜ安倍首相の訪米は成功したのか。

 その理由は安倍首相が全面的に米国に譲歩したからだ。

 そして、その譲歩と引き換えに、安倍首相が対中政策や歴史認識問題で、米国の了解と協力を取りつけたからだ。

 たとえば首脳会談前に行われた日米防衛協力の新ガイドラインで辺野古が唯一の選択だと明記された。

 首脳会談で沖縄の声をオバマ大統領に伝えた形はとったが、その前に沖縄の声を無視した結論を出していたのだ。

 たとえば訪米のタイミングを見計らって発表された、ロシアの対独戦勝記念式典への安倍首相の欠席だ。

 直前まで出席を検討していたにもかかわらず、米国に配慮してベストのタイミングで欠席を発表した(4月29日朝日)。

 ここまで米国に譲歩するのだから、オバマ大統領が歓迎してもおかしくはない。

 しかも安倍首相がこだわる対中包囲網について、安倍首相が米国に協力を求めても、米国はこれを断る理由はない。

 米国にとって中国の増長は目に余るものがあり、日本が率先してけん制してくれるのなら、渡りに船であるからだ。

 これを要するに、今回の安倍首相の訪米の成功は、米国の威を借りて中国を牽制したい安倍首相と、日本を利用するだけ利用する米国の思惑が、見事 に一致して、もたらされたものだ。

 しかし、第二幕はこれから始まる。

 それは米国と中国のせめぎ合いだ。

 アジアの隣国との関係改善を放置して日米同盟関係に傾斜する安倍首相が正しいはずがない。

 国民の利益を犠牲にして保身のために対米従属に走る安倍首相が正しいはずがない。

 米国とも、中国とも、正しく対応するには、憲法9条を掲げた自主、自立外交しかない。

 新党憲法9条の必要性がますます高まって行くことになる(了)
by kuroki_kazuya | 2015-04-30 06:05 | 対米 従属 | Comments(0)
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by kuroki_kazuya | 2015-04-29 07:07 | 写真 | Comments(0)
“フクイチ”で新たな恐怖!

海外の研究者や
政府関係者が不安視、

苛立つ最悪の「地底臨界」
危機進行中?


週プレNEWS 4月28日(火)6時0分配信より一部

4月3日から福島第一原発2号機の格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇し、
2日後には88℃に達した。

それと連動するように、原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い線量を記録。復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)で通常の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に市街地各所で数十倍の上昇が見られた。
(前編記事→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/27/46919/)

これは一体、何を意味するのか? 
考えられるのは、
原発内の核燃デブリ(ゴミ)が
従来の注水冷却工程に対して
異なった反応を示す状態に変化した可能性。

例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、
地下水と接触するなどだ。


・・・(途中略)


もしも核燃デブリが格納容器を突き破れば、メルトダウンから先の「メルトアウト」に進んでいくわけだが、実は先日、調査途中で止まったロボット装置について記者会見に臨んだ東電の広報担当者は、意味深長な感想を述べた。

格納容器内では10Sv(1000万μSv)のすさまじい高線量が計測されたが、それでも予想していた10分の1ほどだったと言ったのだ。その意味するところは、デブリが金属格子の作業用足場から見えるような位置ではなく、ずっと深くまで沈んでいるということではないのか。

また最近、東電の廃炉部門責任者がNHK海外向け番組で「2020年までに核燃デブリの取り出しに着手する」という作業目標について「困難」とコメントしたが、これも状況が非常に悪いことを示唆しているのかもしれない。

「メルトアウト」または「チャイナ・シンドローム」とは、核燃デブリが原発施設最下層のコンクリートすら蒸発させ、地中へ抜け落ちていく状態で、それが現実化するかどうかは後藤政志博士が語ったデブリの温度次第だ。1~3号機内では4年後の今も各100tのデブリが4000~5000℃の高温を発し、メルトアウトの危険性が高いと説く海外研究者もいる。


・・・(途中略)


飛距離パワーが強く、人体を含めて通過した物質の原子を「放射化」させる中性子線そのものの威力はとてつもない。1999年に東海村の核燃加工場で起きた「JCO臨界事故」では、ウラン化合物約3㎏の連鎖分裂で半径10㎞圏の住民約30万人が屋内退避した。

それに対して、質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や政府関係者たちも福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安と苛立ちを募らせているのだ。

事実、この悪夢のような破局シナリオが決して絵空事でないことは、他の科学的事実からも裏づけられる。

そのひとつ、CTBT(包括的核実験禁止条約)に基づき「日本原子力開発機構」が群馬県高崎市に設置した高感度の放射性核種監視観測システムには、昨年12月から福島第一原発の再臨界を疑わせる放射性原子、ヨウ素131とテルル132が検出され続けている。

また福島第一原発2号機横の観測井戸では、今年に入って新たな核分裂反応の再発を示すセシウム134とトリチウムの濃度が高まるばかりだ。昨年秋に開通した国道6号線の第一原発から第二原発までの12㎞区間でも高線量が続いている。

果たして、福島第一原発はメルトアウトで地底臨界という最悪の事態を迎えつつあるのか?

今回の格納容器温度の急上昇、
一部地域での急激な線量アップは、
原発事故が
日本政府の大ウソ「アンダーコントロール」とは
正反対の新たな危険領域へ入った
ことを示しているのかもしれない。

by kuroki_kazuya | 2015-04-29 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)