スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<   2015年 05月 ( 258 )   > この月の画像一覧

串間イルカランド
a0043276_8122568.jpg
a0043276_812367.jpg
a0043276_8124750.jpg

by kuroki_kazuya | 2015-05-31 07:08 | 写真 | Comments(0)
汚染水濃度110万ベクレル

=移送漏えい、港湾も値上昇
-福島第1


時事通信 2015/05/30-05:21より一部

 東京電力福島第1原発で、移送中の放射能汚染水がホースから漏れた問題で、東電は30日、汚染水中に含まれるストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり110万ベクレルに上ったと発表した。漏れた汚染水の一部は港湾に排水しており、漏えいが判明した29日は港湾3カ所で海水の放射性物質濃度最高値を更新した。

 東電によると、ホースには縦約1センチ、幅約0.2センチの穴が開いており、そこから汚染水が漏えい。セシウム134と137は同274ベクレル含まれていた。東電が地下水を海に放出する際の基準値はセシウム134と137で同2ベクレル未満、ベータ線を出す放射性物質で同5ベクレル未満。

29日に採取した港湾内海水でも
ベータ線を出す放射性物質の濃度が
相次ぎ上昇していることが判明。
1号機と2号機の取水口で
それぞれ同290ベクレルと
240ベクレルを計測したほか、
港湾中央部付近でも
同190ベクレルが検出され、
いずれも過去最高値だった。



・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<最終処分場>
「誠意ない」反発続出 
説明会


河北新報 2015年05月30日土曜日より一部

◎国と参加者平行線

東京電力福島第1原発事故で発生した
指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、
環境省は29日夜、
仙台市宮城野区のイベントホール松栄で2回目となる県民向けフォーラムを開いた。

4月5日の第1回フォーラムで質問が出た県内3カ所の候補地の選定根拠などについて説明したが、
参加者から「誠意ある回答になっていない」といった反発が続出し、平行線のまま終わった。

 候補地の栗原、加美、大和3市町や仙台市内などから133人が参加。環境省の担当者や候補地の選定基準を話し合う国の有識者会議の専門家が説明役を務め、最終処分場の必要性や安全性を強調した。

 候補地の選定根拠について、環境省の室石泰弘指定廃棄物対策担当参事官は「利用可能な国有地、県有地を対象に、地滑りや洪水など候補地として避けるべき自然災害を(マイナス項目と)設定し、全国一律で評価できる地図データを使って判断した」と語った。

 参加者からは「3候補地の地形図を見れば地滑りの危険性は明らか」「宮城県に処分場を建てるなら、宮城の詳細なデータを使って評価するべきだ」といった意見が相次いだ。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
口永良部噴火

/原発の再稼働に不安残す


神戸新聞 社説 2015/05/30より一部

怒髪天を突く。そんな形容がぴったりの爆発的噴火だった。

 鹿児島県口永良部島(くちのえらぶじま)の新岳(しんだけ)噴火である。きのう午前、山頂付近から突如、黒煙を噴き上げ、直後の火砕流は数キロ先の海岸まで達した。緑の山が火山灰でたちまち白くなる。風景を一変させる圧倒的な自然の底力。

 気象庁は噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを3(入山規制)から最も高い5(避難)に引き上げた。2007年の運用開始以来、5へ引き上げたのは初めてだ。

 島民や一時滞在者ら約140人が安全な場所に待避した後、船などで全員、屋久島に避難した。1人が軽いやけどを負っているという。


・・・(中略)


その九州でこの夏、川内(せんだい)原発の再稼働が始まろうとしている。
火砕流が防災上の課題であることは九州電力も認める。
だが、「問題ない」とする。

その理由は火山学者の常識から著しく外れる。
噴火の時期や規模を予測するのは現在の科学では難しいが、
その限界が理解されていないのだ。
これでは備えにならない。


口永良部噴火の動向と、及ぼす影響を注意深く見守る必要がある。
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
東大名誉教授の
最新MEGA地震予測 

千葉、神奈川の異常を指摘


NEWS ポストセブン 5月30日(土)23時6分配信より一部

5月30日午後8時24分頃、最大震度5強(小笠原村母島)の地震が発生し、
東京でも震度4を記録した。

5月25 日にも関東地方で最大震度5弱の地震が起きている。

首都圏大地震の兆候が続くなか、
6月1日発売の『週刊ポスト』が
東大名誉教授による最新の「MEGA地震予測」を報じており、
そこでは千葉や神奈川での異常が指摘されている。その一部を紹介する。

 * * *
 
従来の地震学とは全く異なるアプローチによる
「MEGA地震予測」(*注)を展開する
民間会社JEASEA(地震科学探査機構)の顧問を務める
東京大学名誉教授の村井俊治氏は、警鐘を鳴らす。

【*注:村井氏が、GPSデータをもとに「土地の微細な変動」を観測して行なう地震予測。
1週間の間の上下動が4センチ超の場合は「警戒ライン」としている】

「地震(5月25日午後2時半頃に関東地方で発生した最大震度5弱の地震)発生後も関東地方にある危険な兆候は消えていません。これはさらなる大地震の予兆かもしれない」

村井氏は
これまで何度も予測を的中させている。
5月25日の地震や
5月22日の奄美大島近海地震
(最大震度5弱)も的中させた。



・・・(中略)


◆村井氏が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)では
毎週水曜日にメルマガ『週刊MEGA地震予測』を月額216円で発行している。
詳しくはhttp://www.jesea.co.jp/

※週刊ポスト2015年6月12日号
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:25 | 地震 大災害 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

安保法制案に反旗を翻す
現職自衛官が出てこないものか


ブログ「天木 直人のブログ」  
2015年5月29日より転載


今度の安保法制案ほど自衛隊を軽視したものはないと感じます。

 安保法制案に関する安倍政権の答弁を聞いているとつくづくそう思います。

 そして、このことを一番痛感しているのが自衛隊員なのではないでしょうか。

 ここまで自衛隊を軽視した法案であるというのに、ただの一人も反対だと声を上げる現職自衛隊員は出てこないのか?

 元自衛隊員であれば何でも言えます。

 現職の自衛隊員から反対する者が出てこないといけないのです。

 そのことがどれほど勇気のいることか、私にはよく分かります。

 だからこそ、そういう自衛隊員が出てきて欲しいのです。

 そういう自衛隊員が出てくれば、その人物こそ真の勇者だと思う。
 そういう自衛隊員こそが真の政治家として相応しいと思う。
 そして、我々、新党憲法9条はそのような「勇気ある人物」を何よりも大切にする。

 ――骨は新党憲法9条が拾う。

 必ず国会議員として蘇らせてみせます。

 そして、防衛省の組織票で参議院議員となり、無責任な言動を繰り返す ”ヒゲの佐藤” と国民の前で対決させてみたいと思わずにいられません。

 私の新党憲法9条構想の夢のひとつでです(了)
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:15 | 軍事 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

安倍首相にこそ質問を
集中させるべきである


ブログ「天木 直人のブログ」  
2015年5月29日より転載


 きょうの新聞各紙を見ていると安倍政権の国会答弁は既に破たんしてしまったかのごとくだ。

 私が言うように、もし野党が、安保法制案の矛盾を馬鹿の一つ覚えのように執拗に繰り返せば、間違いなく安倍政権は行き詰まる。

 その事に関連して、どうしても野党にアドバイスしたいことがある。

 きょうの新聞を読むと、野党は中谷防衛大臣に質問を集中させて安倍政権を追い詰める戦略をとっているかのように見える。

 確かに中谷大臣の答弁は稚拙であり、中谷防衛相を更迭せざるを得ない状況に追い込む戦法は効果的である。

 しかし、本当は安倍首相にこそ質問を集中させるべきなのだ。

 これは一年前の集団的自衛権行使容認の時に書いた事だが、あの集団的自衛権行使容認の記者会見は、誰が振り付けたものでもなく、すべて安倍首相の、覚悟の無い、おろかな考えから来ているものだ。

 いうまでもなく、今度の安保法制案は、その安倍首相の間違った集団的自衛権行使容認を体現する法案である。

 賢明な読者ならもうお分かりであろう。
 答弁ができるのは安倍首相ひとりなのだ。そして、その答弁の矛盾と馬鹿さ加減の責任もまたひとり安倍首相のものになる。

 そうなのだ。すべての答弁を安倍首相に集中させるべきなのである。

 安倍首相は喜んでベラベラとおしゃべりをするだろう。

 しかし、たちまちのうちに行き詰まる。

 そして、その時は振り向いても誰も代わりに答える者はいない。

 政治家も、官僚も、まともであればあるほど、安倍首相の考えていることが理解できないからだ。

 安倍首相の権力に面従腹背してなんとかごまかしの答弁をしているが、そのうち付き合いきれないと思う者がでてくる。

 一人欠け、二人欠け、そして最後は誰もいなくなる。

 その頃には、権力の移り変わりに敏感なメディアは、手のひらを変えて安倍首相に冷たくなっているに違いない。

 安倍首相が孤立し、ピント外れの答えをひとり繰り返して迷走を続け、その果てに内閣・総辞職に追い込まれる。

 これこそが野党が目指す戦略であるべきだ。

 中谷防衛相いじめは小さすぎる(了)
by kuroki_kazuya | 2015-05-31 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
串間イルカランド
a0043276_8102998.jpg
a0043276_8103992.jpg
a0043276_8104927.jpg

by kuroki_kazuya | 2015-05-30 07:08 | 写真 | Comments(0)
福島第一原発で
汚染水漏れ 

高濃度の可能性


日本テレビ系(NNN) 5月29日(金)22時31分配信より一部

東京電力・福島第一原発で、ホースから汚染水が漏れているのが見つかった。
高濃度の汚染水が海に流れていた可能性がある。

東京電力によると、
汚染水が漏れていたのは福島第一原発構内の側溝にある建屋とタンクをつなぐホースで、
29日午前10時過ぎに作業員が漏れを見つけ、その約20分後に漏れを止めた。

ホースには1センチ程度の穴が空いていて、
漏れたのは溶け落ちた核燃料に直接触れた「高濃度汚染水」の可能性があるという。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-05-30 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
口永良部島噴火 

前兆なし、直前の予知は困難


産経新聞 5月29日(金)22時44分配信より一部

 口永良部(くちのえらぶ)島の噴火は科学的に想定外だったのではなく、専門家は大規模な噴火を警戒していた。しかし、前兆現象は観測されず、近代的観測が始まった平成以降では噴火は1回だけと知見が少ないこともあり、直前の予知は困難だった。

 噴火した新岳(しんだけ)では平成11年などに、山が膨らむ地殻変動が京大防災研究所によって観測されていた。昨年8月には34年ぶりに噴火し、火山ガスが増加。今年初めには二酸化硫黄ガスの量が桜島と同水準に達していたという。同研究所の中道治久准教授(火山物理学)は「段階的に活動が高まり、次はマグマが関与する噴火が起きると心配していた。そういう意味で昨年の御嶽山噴火のような想定外の事態ではない」と話す。

ただ、気象庁が口永良部島の観測を開始したのは
16年からで噴火に至るシナリオはよく分かっていない。

今回の噴火直前も前回と同様、
マグマなどの動きと関連がある火山性微動などに
目立った変化はなかった。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-05-30 06:45 | 地震 大災害 | Comments(0)