スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2015-09-30 07:07 | 写真 | Comments(0)
<福島第1原発>
汚染水漏れ210リットル 
外部流出なし


毎日新聞 9月29日(火)19時50分配信より一部

 東京電力は29日、福島第1原発の敷地内にある放射性汚染水浄化装置から、高濃度汚染水約210リットルが漏れたと発表した。
放射性物質の濃度は、
セシウムが1リットル当たり148万ベクレル、
ストロンチウム90などを含む全ベータが
同330万ベクレル


汚染水は施設内にとどまり、外部への流出はないという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<福島原発事故>浪江町117人が
集団提訴 原状回復求め


毎日新聞 9月29日(火)22時43分配信より一部

 東京電力福島第1原発事故により帰還困難区域(年間積算放射線量50ミリシーベルト超)に指定された福島県浪江町津島地区の住民32世帯117人が29日、国と東電を相手取り、除染による古里の原状回復や慰謝料など約65億円の支払いを求め、福島地裁郡山支部に提訴した。
弁護団によると、
帰還困難区域の住民による
集団提訴は初めて


 住民らは、2020年3月までに国際基準で平常時の追加被ばくの限度とされる年1ミリシーベルトを下回るまで津島地区を除染するよう要求。期限に間に合わない場合は、地域コミュニティーの再生が困難になって古里を奪われるとして1人3000万円の慰謝料を求める。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:53 | 裁判 | Comments(0)
電力需給、今夏も安定

=太陽光普及が貢献


時事通信 9月29日(火)16時14分配信より一部

 政府による今夏の節電要請期間が30日に終了する。

 8月に九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が再稼働するまでは原発がゼロの状態だったが、電力需給には期間を通じて全国的に余裕があった。晴天時に発電量が増える太陽光発電の急激な普及が安定供給に貢献している。

・・・(中略)

 供給力の面では、再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度」が追い風となり、太陽光発電の存在感が増している。

猛暑で電力需要が伸びる時間帯は
晴天が多く、太陽光発電に適している


九州、中国両電力では、太陽光の供給力が最大需要の1割に相当。

東京電力でも約8%を占め、同社は「ピーク需要に対応した電源として(安定供給に)寄与している」と説明している。

他社も最大需要の2%強~9%弱を太陽光で賄った。
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:48 | 九電労組 | Comments(0)
高浜原発再稼働の陳情、審査せず 

福井県議会特別委、推進団体取り下げで


福井新聞 2015年9月29日午前7時15分より一部

 福井県内の民間の原発推進団体が福井県議会に提出した関西電力高浜原発3、4号機の早期再稼働を求める陳情について、原発・防災対策特別委員会は28日、同日付で民間団体が陳情を取り下げたため、審査せずに終わった。

 山本文雄委員長は終了後、記者団に「(議員間には)再稼働判断に対して時期尚早との意見もあり、継続審査にするよりも適当な時期が来るまで取り下げてもらうのが一番良いのではないか、との結論に達した」と述べ、仲倉典克議長と相談して陳情を取り下げてもらうようにしたことを明らかにした。

 陳情は、9月県会開会日の今月9日に県原子力平和利用協議会(原平協)が提出。仲倉議長は原発・防災対策特別委に付託した。
1号機が再稼働した
九州電力川内(せんだい)原発が立地する
鹿児島県会は地元の陳情採択を経て
議会の同意を示しており、
取り扱いが注目されていた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:43 | 核 原子力 | Comments(0)
[安保法あす公布]
声を上げ続けることだ


沖縄タイムス 社説 2015年9月29日 05:30より一部

 安全保障関連法はあす30日公布されるが、法律は成立しても、廃案を求める法律専門家や市民の声は、いっこうに収まる気配がない。収まらないどころか、政権にとって「不都合な事実」も明らかになった。

 憲法9条の解釈変更をめぐり、内閣法制局が、内部検討の経緯を示した資料を公文書として残していなかったというのである。

 歴代政権は、内閣法制局の判断に基づいて、集団的自衛権の行使は憲法上許されない、という解釈を一貫して堅持してきた。安倍晋三首相はこの憲法解釈を変更するため人事権を行使し、行使容認派の外務官僚・小松一郎氏(故人)を慣例に反して法制局長官に任命した。

 国家安全保障局が閣議決定前日の昨年6月30日、憲法解釈変更の原案を法制局に送付したところ、翌7月1日には「意見はない」との回答があったという。政府は同日、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした。

 これほど重大な解釈の変更が、たった1日の審査で済むわけがない。官邸と法制局の間で何があったのか。法制局内部でどのような議論があったのか。なぜ、「ノー」が「イエス」に変わったのか。かつて「ノー」と言い続けてきたことは全部間違いだった、とでもいうのか。

 検討過程を詳細に記した公文書が残っていないとすれば、政策の決定過程を事後検証することができない。これは国民への説明責任を放棄したのに等しい。事実だとすれば、ことは重大だ。

    ■    ■

法制局長官の首をすげ替え、
局内部の検討過程を記した公文書も残さずに、
一内閣の独断で憲法解釈を変更する


 既存の10本の法律の改正案を1本に束ねて国会に提出するという、あまりにも乱暴なやり方。国会に法案を提出する前に安倍首相自ら米議会で「夏までに成立させる」と約束するという、甚だしい国会無視。元最高裁長官や元内閣法制局長官を含む圧倒的多数の法律家が「違憲」だと指摘する法案を、国会の手続きも無視して強行採決する、という専制的手法。

・・・(中略)

法律は通ってもこの法律に関しては「仕方ないですね」とこのまま引き下がるわけにはいかない-多くの市民がそう感じているのである。

日本の民主主義は
転機を迎えている

by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:35 | 憲法 | Comments(0)
国連総会 イランのロウハニ大統領、米を批判
「新参者の間違った行動で問題長引いた」


産経新聞 9月29日(火)9時22分配信より一部

 イランのロウハニ大統領は28日、国連総会一般討論演説で、「(中東)地域での新参者の間違った行動のせいで、問題が長引いている」と指摘し、米国の中東政策を批判した。アフガニスタンやイラクなどへの米国の軍事作戦は「テロリストの犯罪を正当化する理由」になったと述べた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)
「20mSvでいのちは守れない!」
瀬戸大作(パルシステム生活協同組合連合会)

たんぽぽ舎です。【TMM:No2600】
2015年9月29日(火)午後 10:02
地震と原発事故情報より一部


┏┓
┗■1.「20mSvでいのちは守れない!」
 |  9/28南相馬・避難20ミリ基準撤回訴訟第1回口頭弁論
 └──── 瀬戸大作(パルシステム生活協同組合連合会)

  9月28日、南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟第1回口頭弁論が東京地裁でありその後の参議院会館での報告集会に参加してきました。
  原発事故被害者救済運動としての最重点課題として関東での更なる支援体制が求められている。

◎原発事故で局地的に放射線量が高くなった「特定避難勧奨地点」の指定解除は違法だとして、福島県南相馬市の住民らが国を訴えている裁判、年間20ミリシーベルトという国の避難基準の正当性を問う初の訴訟であるだけに150人に上る傍聴者がつめかけ、報告集会も会場から溢れています。

◎提訴したのは、特定避難勧奨地点が解除された南相馬市の住民132世帯534人、政府の指定解除は違法だとして、解除取り消しと慰謝料を求めて今年4月、東京地裁に提訴したのです。年間20ミリシーベルトという政府が定めた避難解除基準が果たして妥当なのか、その正当性を問う初の訴訟です。

◎南相馬市の特定避難勧奨地点では、解除前の昨年11月、住民による解除反対署名を1210筆提出し、12月に開かれた住民向け説明会では、発言した住民がすべて反対していた。対象となる地域の1つ、大谷地区の行政区長は「地域全体を下げてから解除でしょう。同じ人間として話をしてほしい。無理を通して道理を引っ込めるのか」と詰め寄った。
 しかし高木陽介(経産副大臣)は「積算線量20ミリシーベルトを下回っており、健康への影響は考えられない」と述べ、その1週間後に解除を一方的に通知、昨年12月に指定が解除されたものの、放射線量は十分に下がっておらず、帰還すれば放射線による健康影響を受けながらの生活を強いられると主張し、解除の取り消しと、1人あたり1万円の損害賠償を求めています。

◎代理人の福田弁護士は、この年間20ミリシーベルト基準は、原発労働者など放射線業務従事者に適用される被爆限度に比べてもあまりに高すぎると指摘。低線量被曝による影響については未解明なことが多い上、万が一、健康影響が発生すれば、その因果関係をめぐる長い法廷闘争が必要となるとして、将来に禍根を残さないためにも裁判所の介入が必要であると訴えた。
 報告集会でも触れていましたが3つの特徴がある裁判としてもいう。
  1.被ばくを正面から捉える裁判 2.将来志向の裁判 −健康を守る 将来の禍根を残さない。3.地域が一体となって訴える。地域の大多数がおかしいと思っている事を裁判で訴える

◎口頭弁輪では、原告2人が意見を陳述。自然豊かだった地域の暮らしが原発事故によって大きく変わってしまった状況や指定解除後も避難生活を続けている実情を訴えた。高倉行政区長の菅野秀一さんは、地域に子どもが1人もいなくなっていると説明。「若い世帯が戻らないのは、宅地の除染が済んでも、生活圏には無数のマクロホットスポットがあることを知っているから」であると述べた。また、事故当時、小学生2人と生後11ヶ月の子ども3人を育てている30代の女性は、原発事故以降、小さな子どもを守るために、避難先を転々と変えざるを得なかったこれまでの経緯を説明。現在は南相馬市の仮設住宅で生活しているものの、賠償の打ち切りにより生活が圧迫されていると語る。。

◎この日は、南相馬から東京地裁まで駆けつけた原告33人。意見陳述の間、原告席からは時折、涙をすする音がした。

◎これに対し国は、「特定避難勧奨地点の設定や解除は、年間の積算放射線量が20ミリシーベルトを超えると推定されることなどやその地点として設定すべき実体がなくなったことの通知、または情報提供に相当するものだ」と主張、そのうえで、「設定や解除は法令に基づく行為ではなく、原告が取り消しを求めている行政処分にはあたらない」などとして原告の訴えを退けるよう裁判所に求めた。20ミリシーベルトには何もいっていない。解除を取り消せ!⇒こんなの裁判にならない。⇒却下しろ 我々は避難した方がいいですよと情報提供しただけという。被告である政府は、20ミリシーベルトの基準をめぐる準備書面の作成には省庁間の調整に時間がかかると主張。年明けの期日を指定したため、次回の口頭弁論は来年1月13日14時と決まった。徹底的な引き延ばしだ。原告たちの生活は追い込まれていく。

◎報告集会での原告の皆さんの発言に大きな拍手と声援!
 「和解は絶対ありえない。他の裁判に影響と迷惑がかかる。20ミリシーベルトは年3.8SV。認めるわけにいかない。世界基準にするわけにいかない。」

┏┓
┗■3.経験と勘に頼るばかりの噴火警戒レベル
 |  規模や時期の正確な予知できず
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその121
 └──── 島村英紀(地震学者)

  9月14日、熊本県の阿蘇山が噴火した。最初は灰色、やがて真っ黒な噴煙が2000メートル上空まで立ち上った。火口からは大きな噴石が飛び、降灰は約60キロメートル離れた福岡県筑後市まで到達した。熊本空港も一時閉鎖になった。

 噴火したのは中岳第1火口。昨年11月にもマグマ水蒸気爆発をして以後、小噴火が続いていた。マグマ水蒸気爆発とは、昨年9月に戦後最大の火山災害を引き起こした御嶽山の水蒸気爆発の噴火よりもさらにステージが上がった噴火だ。

 気象庁はこの阿蘇の噴火を見て噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。御嶽山が噴火したあと1を3に、また今年5月に口之永良部島が噴火したあと3を5に引き上げたのと同じだ。

 噴火警報レベルは「これから噴火の危険があるから注意しなさい」というもののはずだが、またもや追認になってしまった。噴火警報レベルは科学的な基準ではなく、あくまで経験と勘によるものだから、まだ精度が十分ではないのだ。

 阿蘇には、広大な平原が拡がっている。450平方キロメートルもあるこの平原は阿蘇火山が過去に大噴火して作ったものだ。現在は、その中をJR豊肥本線と南阿蘇鉄道が走っている。

 巨大な鍋の形をしているこの大平原は、かつてカルデラ噴火という巨大な噴火をしたときに、大量の地下のマグマが出てきて作った。出てきた噴出物の量は富士山全部にも相当するほどだった。

 この噴火は約9万年前のことだった。噴火から出た火砕流は九州の北半分を襲っただけではなく、瀬戸内海を超えて中国地方にまで達した。火砕流は高温の火山ガスや巻きこんだ空気が混じっているので軽く、海を越えることも珍しくはない。この噴火は過去に知られている日本の噴火では最大のものだった。

 じつは阿蘇は過去に4回もカルデラ噴火をした。大きな噴火では火山灰は北海道にまで積もった。

 阿蘇はこのように過去たびたび大噴火をしてきたので、西日本では最初の火山観測が1927年から始まっている。その年に京都大学理学部の火山研究施設(現地球熱学研究施設)が、その後1931年に気象庁(当時は中央気象台)の阿蘇火山観測所(現阿蘇山測候所)が作られた。日本でもっとも監視の目が行き届いているはずの火山なのだ。

 しかし1953年に6人、1958年にも12人、1979年にも3人が死亡している。

 このところ阿蘇の火山活動が盛んになっていることは分かっていた。だが、今回の噴火を含めて噴火の規模や時期の正確な予知にはまだ遠い。

 まして、カルデラ噴火のような大規模な噴火の前に、いつ、どんな前兆が出るのか、現在の学問ではまだなにも知られていない。

 佐賀県にある玄海原発まで阿蘇から120キロメートルしかない。2013年から施行された原発の新基準で、電力会社は160キロメートル圏の火山活動の影響を想定することが義務づけられた。火山国日本では、どの原発も圏内に火山がある。

 大きな噴火があれば心配なことは多い。
   (島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
    「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より9月25日の記事)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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8年前の安倍辞任劇を
今になって持ち出した朝日新聞の真意


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年9月29日より転載

 朝日新聞に、「70年目の首相」と題する安倍首相の政治を検証する連載特集記事が始まった。

 きょう9月29日のそれは第二回目で、安倍首相が2007年9月12日に突然の辞任発表をした前後の「苦闘」ついて書いている。

 私が注目したのは次の箇所だ。

 私は気づかなかったのだが、安倍首相は辞任表明をしてから12日後の9月24日に、入院先の慶応大学病院で記者会見を開いていたというのだ。

 そしてその会見で次のように述べていたという。

 「この一カ月、体調が悪化し続け、自らの意思を貫くための基礎となる体力に限界を感じた。もはや首相としての責任を全うし続けることはできないと決断した」と。

 こんな、情けないことを記者会見で言っていたのだ。

 しかし、私がこの朝日の記事で驚いたのはそのことではない。

 朝日の記事は次のように続ける。

 安倍が当初、語った辞任理由は違うものだった、と。

 すなわち、その年の7月の参院選で自民党は民主党に大敗し、衆参両院で「ねじれ国会」になっていた。安倍はインド洋での自衛隊の給油活動の延長を実現する法案成立のため、「私が辞することによって局面を転換したほうがいいだろうと判断した」、「今の状況で、国民の支持信頼の上に力強く政策を進めていくのは困難」などと語っていたというのだ。

 そして、朝日はこう書いている。

 予定されていた衆院本会議での代表質問に出席せず、辞任を表明する異例の退陣劇。安倍は「政権放り出し」、「無責任」と批判された、と。

 これは、安倍は病気を理由に敵前逃亡した、と言っているのではないのか。

 もちろん朝日のその記事は、仮病だなどとは一言も書いていない。

 それどころか、安倍が、持病の潰瘍性大腸炎を患っていたのも事実だった、と書いている。

 しかし、問題はその持病が、皆が驚く前代未聞の本会議開始直後の突然の辞任を余儀なくさせるほど、緊急かつ重篤なものであったかどうかだ。

 敵前逃亡の汚名を挽回するために、思いもかけずに返り咲いた安倍首相が、異常なまでに強行に出ているとすれば、日本にとってこれ以上不幸なことはない。

 安倍首相が安保法案を強行して得意の絶頂にある今、8年前の病気辞任を持ち出した朝日のこの記事は、そう言っているとしか、私には思えないのである(了)

*****




プーチン大統領との首脳会談こそ
立ち話がふさわしかった


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年9月29日より転載

 国連総会の初日である9月28日に、ニューヨークですさまじい一般演説外交が繰り広げられた。

 すなわちシリアのアサド政権支持の是非を巡って、オバマ大統領とプーチン大統領の非難の応酬が繰り広げられた。

 その一方で習近平主席が日本の侵略に対する非難を世界の前で行い、その習近平主席とまるで示し合わせたように、朴クネ韓国大統領が慰安婦問題に言及した。

 これに対しひとり浮いているのが安倍首相だ。

 一般演説は翌日のきょう29日に回されて出番がない。

 それよりも驚いたのは、朴クネ大統領に歩み寄って、首脳会談を楽しみにしていると立ち話したという。

 これを日本のメディアは首脳会談をしたと書く。

 いつから立ち話が当たり前のように首脳会談になったのだ。

 それよりも驚いたのはプーチン大統領との首脳会談だ。

 あたかもプーチン大統領との関係を誇示するかのごとく、北方領土問題解決のめどが全く立たないにもかかわらず。こちらは座って行う首脳会談だ。

 オバマ大統領があれほどプーチン大統領をシリア問題で非難し、それに対してプーチン大統領がやり返したというのにである。

 プーチン大統領との首脳会談こそ立ち話にとどめておくべきだった。

 それもわからないほど、安倍首相の戦後70年の国連総会出席は、ピント外れだということだ。

 メディアは安倍首相のためにも、御用報道はもうやめたほうがいい。

 世界に恥をさらすだけである(了)
by kuroki_kazuya | 2015-09-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
南郷道の駅
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by kuroki_kazuya | 2015-09-29 07:07 | 記録 重要 | Comments(0)