スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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福島港 串間市
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by kuroki_kazuya | 2015-10-31 07:06 | 記録 重要 | Comments(0)
<日本原燃>六ケ所村再処理工場 

22回目の完成時期延期


毎日新聞 10月31日(土)1時4分配信より一部

 日本原燃(青森県六ケ所村)の工藤健二社長は30日の定例記者会見で、来年3月としていた使用済み核燃料再処理工場(同村)の完成時期について「客観的な情勢として断念したと受け止められてもやむを得ない」と述べ、事実上延期する意向を表明した。完成時期の延期は「時期未定」としたケースを除き、22回目となる。

・・・(中略)

 原燃は昨年1月に規制委に安全審査を申請。当初は昨年10月の完成を目指していたが、規制委から重大事故対策などに関する厳しい指摘が相次ぎ、審査が難航。完成目標を来年3月に延期していた。
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)
<電力大手10社>全社黒字 

東電や中部電など過去最高益

毎日新聞 10月30日(金)22時34分配信より一部

 電力大手10社の2015年9月中間連結決算が30日出そろった。原油や液化天然ガス(LNG)の価格下落で燃料費が下がったことが利益の押し上げ要因となり、全社が経常黒字を確保した。中間期に全社が黒字を計上するのは、東日本大震災以降初めてで、東京電力や中部電力など3社は過去最高益となった。

 10社の燃料費は計2兆3438億円で、前年同期比で約1兆1670億円減った。昨夏まで1バレル当たり100ドル以上だった原油価格は、足元では40ドル台で推移しており、これに連動するLNG価格も下がった。現行制度では、燃料費の低下を反映して電気料金が引き下げられるのは3~5カ月後で、コスト低下が先行することもあって、東電の利益押し上げ効果は2210億円に達した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:45 | 九電労組 | Comments(0)
大規模火力発電で準備会社

=出力170万キロワット、
東燃ゼネなど3社


時事通信 10月30日(金)21時0分配信より一部

 東燃ゼネラル、清水建設、静岡ガスの3社は30日、東燃ゼネラルが静岡市内に建設予定の大規模な液化天然ガス(LNG)火力発電所の建設準備を共同で行うため、新会社「清水天然ガス発電合同会社」を設立したと発表した。資本金は1億円で、出資比率は東燃ゼネラル85%、清水建設10%、静岡ガス5%。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:35 | 九電労組 | Comments(0)
「米軍、いずれ来るのでは」 

県民、米軍利用の不安ぬぐえず

オスプレイ配備計画

佐賀新聞 2015年10月30日 10時15分より一部

 止まっていた国策の歯車が、再び動き出した。佐賀空港への新型輸送機オスプレイ配備計画をめぐり、山口祥義知事は29日、防衛省の米軍利用要請の取り下げを「大きな不安要素がすっかりなくなった」と評価、受け入れ可否の検討に入る姿勢を見せた。ただ、国からどれだけ情報が出るかは不透明。「いずれ米軍も来るのではないか」-。依然不安を払拭(ふっしょく)できない県民からは、丁寧な説明を求める声が相次いだ。

 「佐賀空港にオスプレイはいらない」「バルーンが飛ぶ平和な空を守れ」。山口知事と中谷元・防衛相が会談した県庁の正門前では、革新系市民グループの100人余りが抗議の声を上げた。

 空港の地元、佐賀市川副町の内田健右さん(82)は「防衛相は米軍の取り下げや安全確保などを強調したが、安保法制の論議で国民を説得できず、強行採決した政府の言葉を信用できるのか」と語気を強めた。

 佐賀市の主婦市山理恵さん(34)は「米軍の利用を取り下げると言っても、自衛隊を受け入れれば、そのうち米軍もやって来る気がする」と懸念。会談では今年5月にハワイで起きたオスプレイ墜落事故の原因報告もなかった。「絶対に事故は起きないのか、分かりやすく説明してほしい」と求めた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「ブログ『天木 直人のブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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安倍首相はよほど労働と名のつくものが
嫌いに違いない


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年10月30日より転載

 1億総活躍社会を掲げた安倍首相が、きのう10月29日、その実現を目指した「1億総活躍国民会議」なるものの初会合を開いたらしい。

 いまごろそんな会議を開いて、一体何をするつもりか。何ができるというのか。

 しかし、私がここで問題にするのはその事ではない。

 30名をこえるそのメンバーの中に労働者側に立つメンバーが一人もいないという。

 その事だけでも、1億総活躍社会の実現が口先だけだということがわかる。

 日本国民の大多数は労働者だ。

 その労働者の意見が反映されない政策が、どうして1億総活躍社会を実現できるというのか。

 安倍首相は、労働者といい、労働組合といい、よほど「労働」という言葉が嫌いなようだ。

 無理もない。

 世襲で政治家になり、まともな労働をすることなく、民主党の失敗で総理になってしまった。

 こんな男が日本の首相になって、好き放題しているのだから、まともな日本になるはずがない(了)
 
*****




東電が最高益を出している
という悪い冗談


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年10月30日より転載 

 きょう10月30日の各紙が報じてる。東電が29日発表した9月の中間連結決算は前年度比大幅増で、中間期決算としては過去最高を記録したと。

 悪い冗談だ。

 福島原発事故であれほどの犠牲を出し、汚染水の始末もままならないのに、被害補償もまともに出来ないのに、どうして最高益なんだ。

 間違ってそうなら、国家救済を返上し、被害者に補償し、電気料金を引き下げるべきだ。

 よくもこのような発表を東電はしたものだ。

 それをメディアはよくもそのまま記事にしたものだ。

 そんなことはすべきではない。

 日本は本当におかしくなってしまった(了)
by kuroki_kazuya | 2015-10-31 06:15 | 反動 | Comments(0)
コスモス
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by kuroki_kazuya | 2015-10-30 07:05 | 記録 重要 | Comments(0)
使用済み核燃料運搬船の
維持に59億円
 

10年以降は輸送なし

東京新聞 2015年10月29日 朝刊より一部

 文部科学省が維持費を負担する使用済み核燃料運搬船「開栄丸」が二〇〇九年十一月以降、輸送実績が一度もないにもかかわらず、同省がその間の維持費として約五十九億円を支出していたことが明らかになった。一五年度の支払額は十二億円。輸送実績なしは、運搬先の使用済み核燃料の再処理工場が地震の影響で運転を停止したことが原因。この原子力施設は昨年、将来的に廃止する方向が決まっていて、今のところ開栄丸が使われる予定はない。税金の無駄遣いとして、政府・与党内からも見直しを求める声が出ている。 (新開浩)

 開栄丸は、文科省が所管する日本原子力研究開発機構(JAEA)が、同機構の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の使用済み燃料を茨城県東海村の再処理工場に運搬するために建造した。費用は同省がJAEAの運営交付金として負担し、核関連物質の運送会社「原燃輸送」が船の所有者として運航、管理を委託されている。同省は建造、維持費を〇六年から三一年の二十六年間かけて、開栄丸を所有する原燃輸送に分割払いする計画。ふげんは〇三年に運転停止し、廃止が決まった。

 同省が一五年度以降に負担するのは百八十一億一千万円の見通し。JAEAは建造費と維持費の内訳を非開示としているが、巨額の税金が維持費として使われる。一四年度の十二億円のうち、建造費は約三億四千四百万円、維持費は約八億一千二百万円、消費税は約九千百万円。

 JAEAは〇六、〇七年の計三回、開栄丸で計一五・六トンのふげんの使用済み燃料を東海村の再処理工場に運搬したが、〇七年の新潟県中越沖地震の影響で再処理工場の耐震補強が必要となり、搬入作業ができなくなった。

 国内には他にふげんの使用済み燃料を受け入れられる施設がない。開栄丸は〇九年十一月に、関西電力の依頼で大飯(おおい)原発(福井県おおい町)の使用済み燃料を東海村の別の施設に運んだのを最後に、輸送業務を行えなくなった。この時は異常が確認された使用済み核燃料の検査が目的で、例外的なケースだった。JAEAは昨年、この東海村の再処理工場について、将来的に廃止する方向性を出している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-30 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)
「被曝労災認定第1号」で
見えたフクシマの真実

〈週刊朝日〉

dot. 10月29日(木)7時10分配信より一部

 東京電力福島第一原発の事故収束作業をめぐり、放射線被曝が原因とみられる白血病を患った元作業員の男性(41)が、初めて労災認定を受けた。

 白血病の労災認定基準は年5ミリシーベルトの被曝。男性は18カ月で19.8ミリを被曝していた。ここですぐに疑問が浮かぶ──。国が、避難指示区域の見直しを進める基準に採用しているのは「年20ミリ」。労災基準より4倍も高いのだ。

 福島県南相馬市在住で、「南相馬・避難20ミリ基準撤回訴訟原告団」の小澤洋一さん(59)はこう言って憤る。

「私たちは『20ミリでも安心だからそこに住め』と言われている。でも、被曝の影響で病気になっても、もちろん労災は適用されません。こんなに住民をバカにした話があるでしょうか」

 県がまとめた事故後4カ月間の県民の被曝推計では、5ミリ以上の被曝者は938人。最高は25ミリだ。

 同市が住民に配ったガラスバッジ(積算線量計)を集計したデータからも、3カ月間で4ミリ以上被曝した人が7人にのぼることがわかっている。福島で甲状腺がんの疑いのある子どもが137人に増えていることを考えても、住民の健康被害への不安はもっともだ。

 だが、国は住民の心配に耳を傾けようとしない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-30 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
函館で原発ゼロ訴え=小泉元首相

時事通信 10月29日(木)21時31分配信より一部

 小泉純一郎元首相は29日、北海道函館市内で講演し、安倍晋三首相が2013年の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第1原発の汚染水問題の状況が「制御されている」と明言したことを念頭に「2年ぐらい前にどこかの誰かがコントロールされていると言っていたが、いまだにコントロールされていない」と批判した。
 
 安倍政権が進める原発政策については「原発をいかに残すかという方向へ進んでいる」と指摘。
「原発ゼロは
国民の意思と政治の決断があればできる」
と改めて強調した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-10-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)