スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2016-03-31 07:09 | 写真 | Comments(0)
<福島第1原発>
規制委「凍土壁」認可…


東電31日にも作業


毎日新聞 3月30日(水)11時12分配信より一部

 原子力規制委員会は30日の定例会で、東京電力福島第1原発1~4号機の原子炉建屋周辺の地下を凍結させて、地下水の流入を抑える「凍土遮水壁」について、海側から段階的に凍結させる東電の計画を認可することを決めた。東電は31日にも凍結作業を始める方針。しかし、これほど大規模な「氷の壁」が導入されたケースは世界でもなく、どの程度地下水の流入を防ぐことができるかは不透明だ。

 凍土遮水壁は、建屋周囲(全長約1.5キロ)の地下に1568本の凍結管を打ち込み、氷点下30度の冷却液を循環させて、地下に深さ30メートルの「氷の壁」を築く。建屋への地下水流入を防ぎ、汚染水の発生を減らすのが狙い。計画通りに進めば、8カ月後には凍結が完了する見通しで、東電は1日150~200トンある地下水の流入を数十トンまで減らせると試算している。

 東電は建屋海側(約690メートル)を先に凍結させ、山側については凍結させない7カ所(計約45メートル)を残す「段階凍結」を実施する。当初は、一度に全面凍結させる計画だったが、建屋周辺の地下水が急減すると建屋内にたまった汚染水が建屋外に流出する恐れがあるため、規制委が段階的な凍結を求め、東電も応じた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
東電元請け企業に団交義務 

原発事故作業で都労委


東京新聞 2016年3月30日 11時32分より一部

 東京都労働委員会は30日、東京電力福島第1原発事故の収束作業をめぐる労働紛争で、多重下請けで働く作業員側の団体交渉申し入れに元請け企業が応じなかったのは、不当労働行為に当たると認める救済命令を出した。

 作業員が加入する労働組合「派遣ユニオン」(東京)によると、作業員は東電の多重下請けの会社に雇われ、2012年6月から第1原発で働いた。高い放射線量について抗議したところ解雇され、組合が東電や元請け企業などに何度も団交を申し入れていた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:53 | 労働 | Comments(0)
【伊方1号機廃炉】
採算性を失えば当然だ


高知新聞 社説 2016年03月29日08時06分より一部

 廃炉と再稼働―。福島第1原発事故後の、原発をめぐる相反する流れが交錯した。

 四国電力は、運転開始から来年で40年を迎える伊方原発1号機(56万6千キロワット)の廃炉を経済産業相に届け出た。一方で3号機(89万キロワット)の再稼働に向け、最終手続きとなる「使用前検査」を原子力規制委員会に申請した。7月下旬にも運転を再開する可能性がある。

 老朽原発の1号機は、原則40年の運転制限を延長すれば巨額の安全対策費を要する。企業論理からいって自然な判断だろう。とはいえ、3号機の手続きと同時の廃炉決定には、再稼働への理解につなげようという思惑も感じざるを得ない。

 しかし、再稼働にはいまも国民の不安が根強く、避難計画の実効性にも疑問符が付いたままだ。原発回帰をこのまま進めていいのか。安全、安心の視点から問い続けなければならない。

 事故後の規制強化で原発の運転期間には法令に基づく「40年ルール」が導入された。ただ、規制委が認めれば、20年を上限に延長できる「例外」が設けられている。

 老朽原発が新規制基準を満たすには、万一の過酷事故に備え原子炉格納容器の上に汚染物質の飛散を防ぐカバーを設けたり、施設中に張り巡らされたケーブルを燃えにくくしたりする必要がある。

 これら安全対策の費用がネックとなり、全国で5基の廃炉が決まっている。伊方1号機も同じ構図といってよい。出力も比較的小さい上、安全対策の工事に時間もかかるため、延長したとしても運転できる期間は限られるからだ。

 電力会社はコストの安さを原発推進の根拠の一つとする。ならば、採算性を失った原発の廃炉は当然といえる。1号機と同規模で、運転から34年を超える2号機についての判断も注目されよう。

 その傍らで3号機の再稼働手続きは着々と進む。むろん、1号機の廃炉とは異なる問題だから、切り離して考えるべきだ。

 3号機はすでに新規制基準の審査に合格し、愛媛県と伊方町による手続き上の「地元同意」は済んだ形になっている。

 だが、周辺部を含めた住民の理解まで得たとはいいがたい。伊方の場合、海路が使えなければ佐田岬半島に住む約5千人が孤立する恐れもあるなど、避難計画への不安は解消されていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)

安保法施行

安保法施行

宮崎日日新聞 社説 2016年3月29日より一部

◆あらためて妥当性問いたい◆

 歴代政権が憲法違反として禁じてきた集団的自衛権の行使を解禁するなど、自衛隊の活動を大幅に広げる安全保障関連法が施行された。昨年9月の法成立から半年。日本の安全保障政策は実際の運用面で大きな転換点を迎えた。

 北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出など、日本を取り巻く安全保障環境の厳しさが指摘される。しかし環境の変化への対応策として有効で妥当なのか。民主国家の安保政策には国民の幅広い理解と支持が不可欠だ。平和を掲げて戦後を歩んできた日本の安全保障政策と、国際的な貢献策をあらためて議論する必要がある。

廃止求める声根強く

 安保法の国会審議では憲法学者らが「違憲」との見解を示し、市民団体などによる廃止を求める集会やデモは今も続いている。弁護士グループらによる集団提訴の動きもある。

 安倍政権は閣議決定による憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を容認した。「立憲主義」に反すると野党は批判し、民主党など野党5党は廃止法案を衆院に共同で提出。民主党と維新の党などの合流による「民進党」は「立憲主義の堅持」を綱領に掲げる。

 違憲論議の決着はついておらず、安保法は不安定な基盤の上にあると言わざるを得ない。

 自衛隊の活動は施行によりさまざまな分野で拡大する。米国など「密接な関係にある他国」への攻撃が発生し、日本の「存立危機事態」に当たると判断すれば集団的自衛権が発動される場合が出てくる。

 他国軍への後方支援も随時行えるようになり、国連平和維持活動(PKO)では襲われた国連職員や非政府組織(NGO)関係者を救出する「駆け付け警護」が可能となる。自衛隊の携わる任務がより危険なものになるのは否定できない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:35 | 反動 | Comments(0)
PKO宿営地に着弾?
実弾展示から説明外す


日本テレビ系(NNN) 3月31日(木)3時15分配信より一部

 陸上自衛隊の福知山駐屯地に、PKO(=国連平和維持活動)で2013年に南スーダンへ派遣された部隊の宿営地に着弾したとする小銃の実弾が展示されていることがわかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:25 | 軍事 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「『天木 直人の公式ブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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安保法廃止を唱える野党に
対する安倍首相の痛烈な反撃


「天木 直人の公式ブログ」  2016年3月30日より転載

 安保法施行に野党が反発するのはいいだろう。

 しかし、安保法廃止と叫ぶなら、覚悟を決めてやらなければいけない。

 その覚悟があるのか。

 それを見透かしたように、安倍首相は参院予算委員会で答弁したという。

 「安保法を廃止すれば、日米の同盟の絆は大きく毀損される」と。

 これは安倍首相の野党に対する痛烈な反撃だ。

 民主党はもとより、民進党になったらなおさらに、日米同盟重視は党是だ。

 党是として日米同盟に反対するのは社会党と共産党だけだが、社会党は自民党と連立を組んだ時点で日米同盟を容認した。

 唯一の日米同盟反対党の共産党も、野党共闘のために日米同盟反対を棚上げした。

 だから、日米同盟が損なわれてもいいのか、と安倍首相に反撃されたら、野党はひとたまりもない。

 安保法案廃止を本気で要求するのなら、日米同盟廃棄の覚悟が必要だ。

 そこのところをごまかして安保法廃止を叫んでも、それは掛け声だけだ、安倍首相を喜ばせるだけである(了)
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)
安保法(戦争法)発動反対、
戦争する国許さない
国会行動に3万7千人


柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

たんぽぽ舎です。【TMM:No2744】
2016年3月30日(水)午後 10:23
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■1.安保法(戦争法)発動反対、戦争する国許さない国会行動に3万7千人
 |  再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎も参加
 |  原発再稼働反対を訴える
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◎戦争法発動反対!戦争する国許さない3・29閣議決定抗議「国会正門前大集会」が3月29日(火)夕方開かれました。第1部は、総がかり行動実行委員会。第2部は、シールズと学者の会主催。3万7千人が参加しました。

◎「再稼働阻止全国ネットワーク」とたんぽぽ舎は、40名ほどで参加し、横断まくとマイク、ビラまきで、戦争法反対、原発再稼働反対を訴えました。
 戦争になったら一番先に狙われるのはどこでしょうか?軍事基地です、沖縄です。そして、原発です。日本に50基ある原発にミサイルが命中したら、広島原爆、長崎原爆になります。
 又、5年前の東電福島第一原発の大惨事になります。原発と原爆は同じ技術です。原発産業の御三家=東芝、日立、三菱重工業は同時に、兵器をつくる大企業です。原発と兵器は密接につながっています。
 戦争法反対、原発再稼働反対、4月23日(土)には、愛媛県で伊方原発再稼働反対の大集会と原発再稼働反対の全国相談会が開かれます。ぜひ、皆さんも注目しご参加下さい。
 この日の集会では、「原発再稼働阻止めざして闘いましょう!」と訴え、かなりの人々から好意的な反応があり、私たちのアピールが注目されました。持参した4/23伊方集会案内ビラも受け取りがよくすべて配布できました。
by kuroki_kazuya | 2016-03-31 06:05 | 憲法 | Comments(0)
イルカランド
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by kuroki_kazuya | 2016-03-30 07:09 | 写真 | Comments(0)
作業員の被ばく、
事故前の6倍超 

福島原発事故後5年間


東京新聞  2016年3月29日 08時00分より一部

 東京電力福島第1原発事故後の約5年間に、同原発で働く作業員が被ばくした放射線量の総量である「集団被ばく線量」が、事故前の5年間に比べ6倍以上に上ることが28日、分かった。

 集団被ばく線量は、作業員一人一人の被ばく線量を足した総数で、単位は「人シーベルト」。個人の被ばく線量とは別の観点で、作業全体の被ばく状況を管理する目安の数字となる。第1原発では、事故があった2011年3月から今年1月末までは約590で、事故前の約5年間の計約91から大きく跳ね上がった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-03-30 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)