スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2016-06-30 07:09 | 写真 | Comments(0)
<炉心溶融隠蔽>

福島立地4町 東電に抗議へ


河北新報 2016年06月29日水曜日より一部

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160629_63013.html

 東京電力福島第1原発事故の炉心溶融(メルトダウン)隠蔽(いんぺい)問題で、福島第1、第2原発の立地4町でつくる福島県原子力発電所所在町協議会は28日、東電などに抗議文を出すことを決めた。

 楢葉町役場であった本年度総会で大熊、双葉、楢葉、富岡4町の町長や町議会議長らが合意した。7月上旬の提出を目指し、調整を進める。協議会長の松本幸英楢葉町長は「極めて遺憾だ。情報公開を強く求める」と述べた。

 隠蔽問題では、福島県漁連も28日、いわき市での組合長会議で東電に口頭で「厳重抗議」した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
玄海再稼働「年度内に」 
九電社長が意向


3、4号機 株主総会後の会見


佐賀新聞 2016年06月29日 09時14分より一部

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/328042

 九州電力の瓜生道明社長は28日の株主総会後の会見で、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働時期について「本年度中に動かしたい」と述べた。新規制基準の適合審査が想定よりずれ込んで以降、見通しは明らかにしていなかったが、「財務状況は依然厳しい」として早期再稼働に改めて意欲を見せた。

九電は
玄海原発と福岡市の本店に
約270人の社員を集め、
原子力規制委員会の審査に臨んでいる。

瓜生社長は「原子力部門だけではマンパワーに限りがある。あらゆる部門から人員を集めて対応していく」と審査の迅速化へ、さらに増員を図る考えも示した。

 玄海3、4号機の審査会合は同日開かれ、30日にも実施される見通し。瓜生社長は再稼働に必要な使用前検査の日程などを勘案し、「規制委から新たな質問を投げ掛けられており、年内の再稼働は厳しいが、遅くとも年度内でチャレンジしたい」と強調した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:53 | 九電労組 | Comments(0)
伊方原発3号の営業運転「8月下旬に」 

四国電力社長が見通し


高知新聞 2016.06.29 08:20より一部

http://www.kochinews.co.jp/article/31612/

 四国電力の佐伯勇人社長は28日、高松市の本店で株主総会後に記者会見し、7月下旬に再稼働を目指している伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の営業運転開始について「若干の遅れが出ており、8月中旬の(当初)予定から下旬にずれ込む」との見通しを明らかにした。

 3号機は4月から、再稼働に向けた最終的な手続きとして原子力規制委員会による使用前検査を受けており、「一つ一つの受検項目で丁寧な対応に努めた結果」としている。再稼働時期は「順調に行けば7月下旬」と従来の見解を繰り返した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:48 | 核 原子力 | Comments(0)
<原子力規制委>「悪質な違反」認定…

福島第2など3原発


毎日新聞 6月29日(水)23時30分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000100-mai-soci

 原発施設内の電源ケーブルが新規制基準に違反して敷設されていた問題で、原子力規制委員会は29日、東京電力福島第2(福島県)▽東北電力女川(宮城県)▽中部電力浜岡(静岡県)の3原発を、4段階ある保安規定違反のうち2番目に重い「違反2」と判定した。

 規制委は今後、最初に問題が発覚し、同じ違反判定を受けた東電柏崎刈羽原発(新潟県)とともに、追加の保安検査を実施して是正状況を確認する。

違反は
全国6原発19基と
日本原燃使用済み核燃料再処理工場(青森県)で発覚し、
電力各社や規制委の調べで計5344カ所に上った。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:43 | 核 原子力 | Comments(0)
電力株主総会 

原発頼み脱する道を


東京新聞 【社説】 2016年6月29日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016062902000137.html

 福島原発の大事故から五年。今年も電力各社の株主総会では脱原発の株主提案が出され、紛糾の末、否決された。しかし脱原発を促す変化は広がっている。経営陣はそれを見逃してはいけない。

 東京電力、中部電力など原発を抱える電力九社の株主総会は福島の事故後、はじめて「全社黒字」という好業績の中で開かれた。

 株主席から経営陣への励ましが聞かれる穏当な総会になってもおかしくないところだが、九社すべてに脱原発を求める株主提案が出されて紛糾。昨年同様、なんとか閉会にこぎ着ける総会となった。

 国内の原発は昨年再稼働した九州電力の川内1、2号機しか動いていない。にもかかわらず達成された好決算は、原油価格下落があるとはいえ、原発に依存しようとする経営に疑問を投げかける。

 それだけではない。原発頼みの電力経営を取り巻く環境には、はっきりと変化が見える。まず司法の壁がある。

 福島の事故後、原発の再稼働にストップをかける司法判断はすでに三件。今年三月には再稼働したばかりの高浜原発3、4号機で大津地裁が差し止めの仮処分を決めた。関西電力は安全対策などに多額の費用をかけたが再稼働は四十二日間で終了。期待した財務体質の大幅な改善は遠のいた。

福島の大事故は
司法の判断にも影響を与えているはずだ。

住民からは、各地の原発で即効性のある「仮処分での運転差し止め請求」が相次いでおり、再稼働の行方は見通せない。

電力不足はどうか。
節電意識の定着で政府はこの夏、
東日本大震災後初めて節電要請をしないと決めた。

背景には日本の人口減少、少子高齢化、経済の低成長という電力需要を抑制する大きな要因が横たわっている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
領空侵犯に備え待機中に…
自衛隊員29人が“飲酒”


テレビ朝日系(ANN) 6月29日(水)17時9分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160629-00000032-ann-soci

 隊員29人が待機勤務中に酒を飲んでいたことが分かりました。

航空自衛隊三沢基地によりますと、
隊員29人が2009年から去年までの間に
夜間、領空侵犯があった際に備えて
地上での予備要員として待機していた時、
夕食時や仮眠前に缶ビールを
飲んでいたということです。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:25 | 軍事 | Comments(0)
社会の進歩に伴い
深刻化する地震被害

島村英紀(地震学者)


たんぽぽ舎です。【TMM:No2819】
2016年6月29日(水)午後 08:02
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■2.社会の進歩に伴い深刻化する地震被害
 |  宮城県沖で地震を繰り返してきていた領域
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその156
 └──── 島村英紀(地震学者)

  宮城県沖に、とても不思議な場所がある。約40年ごとに大地震を繰り返してきた震源だ。
 いちばん最近の地震は38年前の6月12日に起きた。マグニチュード(M)は7.4。
 もう一回前は1936年だった。Mも震源も瓜二つの地震だった。
 さらに一回前は1897年。この地震もMは同じ7.4だった。

  このように1897年から3回の地震が起きていて、その間隔は40年ほどになる。もっと前にも地震が繰り返された可能性が高い。古文書には書かれているが、なにせ地震計がなかった時代だから、同じ規模や震源の繰り返しかどうかは、厳密には分からない。
 震災は地震と社会の交点で起きる。このため、社会や文明が進歩するほど震災が大きくなる。宮城県沖の地震もそうだった。

 1978年の地震は過去に繰り返した地震でも最大の被害だった。この地震は宮城県仙台市を襲い、当時「初めての都市型災害」と言われた地震災害を起こした。
 死者28名のうちブロック塀の倒壊による死者が半数以上の18名もあった。ちなみに1936年の地震では死者はなく、負傷者4人であった。
 1978年の地震では多くのマンションで玄関の鉄のドアが開かなくなって閉じ込められる人が続出した。ガスや水がストップした都市生活がどんなに大変なものか、人々は初めて思い知らされた。また、市内のビルからガラスの雨が降った。

 もっと目立ったことがある。この地震では、全壊した家1200戸の99%までが第二次世界大戦後に開発された土地に建っていた家だったのである。
 つまり、昔の人が住むのを避けていた土地に被害が集中した。

 昔は開発されるには難点があった軟弱な土地や、斜面を切り開いたり盛り土をした宅地造成地に建っていた家が倒れた。田圃や、河原や、傾斜地を削ってひな壇を作った宅地造成地が地震波を増幅したのだ。

 この地震で家屋の被害が甚大だったために、3年後の1981年には建築基準法が強化された。この改訂で「震度5強程度の中規模地震では軽微な損傷、震度6強から7程度の大規模地震でも倒壊は免れる」強さとすることを義務づけた。

 最後の地震から38年たった。そろそろ「次」が起きるのだろうか。そして「次」はもっと被害が大きいのだろうか。

 だが、5年前に東日本大震災(地震名としては東北地方太平洋沖地震)が起きた。この地震のMは9.0。途方もない大きさだった。地震のエネルギーは1978年の地震の250倍にもなった。震源の大きさは南北に450キロ、東西に150キロもあって、宮城県沖で地震を繰り返してきた領域を呑み込んでしまったのだ。

 このため、「次」がいままでのように起きるかどうか分からなくなっている。
地球物理学は
地下で何が起きているのか、
まだ解明できていないのだ。


(島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より6月24日の記事)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:15 | 地震 大災害 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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若者に否定された安倍政権は危ういかもしれない 

「天木 直人の公式ブログ」  2016年6月29日より転載

 メディアが報じる序盤の選挙情勢は、どの報道も安倍政権優勢の報道ばかりだ。

 ところが、きょう6月29日の読売新聞の地方版(栃木県)に、衝撃的な世論調査結果が報じられた。

 すなわち読売新聞宇都宮支局と宇都宮大学が共同で行った大学生545人に対するアンケートでは、安倍内閣の支持率は38%で不支持率39%を下回ったというのだ。

 そして読売新聞のその記事はこう書いている。

 安倍内閣の支持率が一般の世論調査とくらべて低めなのは、集団的自衛権の限定的な行使を含む安全保障関連法への評価が影響しているとみられると。

 これは、宇都宮大学や栃木県に限っての結果なのだろうか。

 そんなことはないはずだ。

 もしそのほかの地域でも大学生を対象に同様の世論調査を行えば、おそらく同じような結果になるに違いない。


 安倍首相は若者に忌避されているのだ。

 若者に忌避される政権に未来はない。

 この世論調査結果は安倍首相にとって衝撃的に違いない。

 そして、野党共闘にとっては勇気づけられる結果に違いない。

 それでも野党共闘が今度の選挙で安倍自公政権に勝てないなら、野党共闘は永久に自公政権を倒せないということだ。

 試されているのは野党も同様なのだ。

 そして、今度の世論調査結果もそれを見事に物語っている。

 支持する政党を問う質問では、無党派層が52%と最も多かったという。

 自民党支持も21%しかなく、民進党支持はわずか3%だったという。

 まさしく若者は、既存の政党を否定し、正しい政策を掲げる政党を、待望しているということだ。

 参院選の後に間違いなく起きる野党の液状化の中で、誰が若者に応える新たな動きの先頭に立つことになるのだろう。

 私の関心は既にそこにある(了)
by kuroki_kazuya | 2016-06-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
イルカランド
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by kuroki_kazuya | 2016-06-29 07:09 | 写真 | Comments(0)