スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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菜の花 170326

菜の花
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by kuroki_kazuya | 2017-03-31 07:06 | 記録 重要 | Comments(0)
2号機格納容器で湯気

=エネ庁「溶融燃料の影響」
―福島第1


時事通信 3/30(木) 19:27配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000133-jij-soci

 東京電力福島第1原発事故で、経済産業省資源エネルギー庁は30日、今年1~2月に2号機格納容器内部で実施した調査で得た画像を解析した結果、湯気が確認されたと発表した。

 エネ庁は「溶融燃料の影響以外に考えられない」と話している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)

国内原発産業、転換点に

国内原発産業、
転換点に


産経新聞 3/30(木) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000077-san-bus_all

 東芝は、破産法申請を機にWHを連結対象から切り離し、海外の原発事業から撤退する。海外進出の切り札として踏み切ったWH買収は、完全に裏目となった格好だ。日本の原発メーカーでは、日立製作所や三菱重工業も海外進出に慎重な姿勢を取りつつある。
WHの破産法申請は
日本の原子力産業全体にとっても大きな転換点となる


 「平成27年までに、原発事業の売上高を現在の2千億円から6千億~7千億円に増やす」

 東芝がWHを買収した18年、当時の西田厚聡社長はそう豪語した。国内原発のみを手がけていた同社にとって、海外実績が豊富なWHは成長のエンジンと映った。

 当時、電力需要の拡大などを背景に原発建設を推進する「原子力ルネサンス」が起こりつつあり、経済産業省も原発をインフラ輸出の核に据え、海外進出を積極的に後押しした。それだけにWHの破産法申請で、原発の拡大路線に事実上の終止符を打った形だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
飯舘村など避難解除

=3町村、帰還に課題も
―福島


時事通信 3/31(金) 0:06配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000000-jij-soci

 東京電力福島第1原発事故で福島県飯舘村と浪江町、川俣町山木屋地区に出されていた避難指示は31日、帰還困難区域を除いて一斉に解除された。

対象は
3町村で約2万2100人(2月末現在)。

4月1日には富岡町も解除され、
残るは第1原発が立地する大熊、双葉両町だけになる。


 一方、既に解除された市町村も住民の帰還は進まず、生活環境の整備が大きな課題となっている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:48 | 核 原子力 | Comments(0)
原子炉は
核兵器の製造装置である ---


池田 信夫


アゴラ 3/30(木) 18:24配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010015-agora-soci

“【言論アリーナ】原子力 冬の時代 ~東芝危機とエネルギー問題~(https://youtu.be/bUGI69VrEaI)”

きのうの言論アリーナで、諸葛さんと宇佐美さんが期せずして一致したのは、東芝問題の裏には安全保障の問題があるということだ。中国はウェスティングハウス(WH)のライセンス供与を受けてAP1000を数十基建設する予定だが、これは2009年に東芝の佐々木則夫社長(当時)が中国に売り込んだものらしい。

軽水炉でできるプルトニウムは核兵器の材料だから、核拡散防止条約などで厳格に規制されている。中国に原子炉のライセンスを供与することは、軍事技術を輸出するに等しい。中国の原発をめぐっては各国が競争したが、フランス政府はアレバの中国への技術輸出を(おそらく安全保障上の理由で)禁止した。

それなのにWHが中国にライセンス供与するのは奇妙な話で、諸葛さんも佐々木社長が商談をまとめたときは驚いたという。宇佐美さんによると、これはWHの親会社である東芝の判断で、アメリカ政府は知らなかったようだ。東芝がAP1000の商談を発表してから、アメリカ大使館が経産省の責任者を呼びつけて抗議したという。

ところがAP1000を「中国化」して135万kWにしたCAP1400は大きすぎて建設が難航し、いつまでたっても完成しない。東芝が技術協力しないと、中国の原発計画は頓挫する可能性がある。そこに出てきたのが、今回の事件だった。「粉飾決算」の発火点も、WHの監査法人アーンスト&ヤングだった。

・・・(途中略)

いうまでもないが原子炉は核兵器の製造装置であり、軍事技術である。
日本人は「平和利用」しか知らないので、
プルトニウムを核兵器に転用しようとは夢にも思っていないが、
アメリカは疑っている

六ヶ所村では、IAEA(国際原子力機関)の査察官が24時間勤務でプルトニウムを監視している。日本がそれを核兵器に転用しないためだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:43 | 核 原子力 | Comments(0)
<伊方3号機>
「どれだけ被ばく重ねれば…」


被爆住民ら怒り


毎日新聞 3/30(木) 22:03配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000127-mai-soci

「どれだけ被ばくを重ねれば、主張が認められるのか」。72年前に広島原爆で被爆した住民らは広島地裁決定に怒りをあらわにし、伊方町では安堵(あんど)の表情を浮かべる住民もいた。

 地裁前には住民ら約100人が集まり、「差止めならず」「被爆地ヒロシマはあきらめない」と書かれた垂れ幕が掲げられると重苦しい雰囲気に包まれた。

 本訴訟の原告団長の堀江壮(そう)さん(76)=広島市佐伯区=は4歳の時、爆心地から約3キロの場所で被爆し、55歳で甲状腺腫を患った。「放射線がどんな影響を与えるかは自分の肌で理屈抜きに知っている。被爆者の責任として原発廃止を今後も訴えたい」と力を込めた。

 住民側の記者会見で河合弘之弁護士は、「裁判所は証拠から目を背け、四電や規制委の考え方をなぞる決定を出した。(同様に住民側の申し立てを棄却した)福岡高裁宮崎支部決定に盲従する決定で、裁判官の独立を自ら放棄するに等しい暴挙だ」などとする声明を読み上げた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
<原子力研究開発機構>
高速実験炉「常陽」の


安全審査申請


毎日新聞 3/30(木) 19:58配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000087-mai-sctch

 日本原子力研究開発機構は30日、高速実験炉「常陽」(茨城県大洗町)の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請した。
昨年廃炉が決まった
高速増殖原型炉「もんじゅ」
(福井県敦賀市)に代わり、
今後の高速炉開発に活用する


 再稼働には、東京電力福島第1原発事故を踏まえた新規制基準に合格する必要がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
関電、
時間外賃金の未払い17億…


従業員の6割


読売新聞 3/30(木) 17:44配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00050044-yom-soci

 関西電力は30日、昨年末までの2年間で、全従業員の6割弱にあたる約1万2900人に、時間外賃金の未払いがあったと発表した。

 未払い分の労働時間は合計で約55万5900時間(1人あたり月平均1・8時間)、金額は約16億9900万円(同5500円)に上る。関電は4月分の給与支給時に全額を支払うとしている。

 関電は昨年12月、本店(大阪市)勤務の従業員6人に対する残業代の未払いで、天満労働基準監督署から是正勧告と指導を受けた。これを受け、
全従業員約2万2400人を対象に、
過去2年間の勤務実態を調べた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:15 | 九電労組 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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森友疑惑問題の主犯は昭恵夫人より安倍首相本人である

「天木 直人の公式ブログ」  2017年3月30日より転載

 今度の森友疑惑問題の核心部分は、官僚たちが安倍昭恵夫人に「忖度」して、国民の血税からなる国家予算をオトモダチに不正、不公平に執行したことにある。

 だから国民がここまで怒ったのだ。

 しかし、それは何も森友学園に対してだけではない。

 すでに様々なところで報道されているが、今日発売の週刊新潮(4月6日号)があらためて書いた。

 昭恵夫人の口利き疑惑は森友学園だけではないと。

 安倍首相と40年来の旧友である加計孝太郎理事長の加計学園が、愛媛県今治市で運営する岡山理科大学の獣医学部の新設承認も、昭恵夫人が文科省に問い合わせした疑惑が浮上していると。

 外務省の資金協力をもとに「日本国際民間協力会」なるNGOがアフリカで行っているエコ活動もそうだと。

 そして永田町の関係者の言葉を借りて次のように書いている。

 「昭恵さんの口利き案件を小さいものまで含めれば、全省庁にわたるほど膨大な量になる。さすがの安倍総理もそれらが次々に明るみに出れば抗し切れない・・・」と。

 つまり、いくら籠池理事長を葬り去っても、昭恵夫人の勝手な行動が安倍政権を追い込むと言っているのだ。

 しかし、昭恵夫人だけを悪者にするわけにはいかない。

 全省庁がここまで昭恵夫人に「忖度」した原因は、安倍首相と菅官房長官の官僚人事の私物化にあるからだ。

 いつの世も、官僚は時の政権の意向を「忖度」して仕事をする。

 予算の使い方を捻じ曲げる。

 しかし、ここまですべての省庁が「忖度」するようになったのは、安倍・菅暴政コンビが、本来ならば公平、公正であるべき官僚人事を、あまりにも恣意的に行って来たからだ。

 いう事を聞くものを重用し、逆らうものを排除する。

 これまでのどの政権よりも露骨で個人的な信賞必罰人事だ。

 出世が全ての官僚たちは、競い合うように「忖度」に明け暮れ、安倍・菅官房長官の機嫌を取るため昭恵夫人の口利きに終始したのだ。

 責任は、昭恵夫人もそうだが、むしろ安倍首相本人にあるのだ。

 私も妻も、もし関与していたとしたら、首相はおろか政治家まで辞めると啖呵を切った安倍首相だ。

 悪あがきせず潔く引責辞任するしかない。

 もちろんあの悪家老の菅官房長官も道ずれにして(了)

*****



安倍首相のトランプすり寄りを痛罵した塩野七生

「天木 直人の公式ブログ」  2017年3月30日より転載

 その週刊新潮だが、もうひとつ注目すべき記事が掲載されている。

 それはギリシャ歴史作家の塩野七生氏が特別寄稿した、「トランプ時代の日本の進路」という記事である。

 その中で塩野氏は、「同盟国アメリカにトランプ大統領が登場し、日本はどう対処すべか」という週刊文春の質問に対し、こう答えている。

 「ゴールをめがけてシュートするか、それともドリブルしながら好機を待つか、になります。私だったらドリブルしますね。待てる場合ならば待つ、待てない場合でも後を引かないで済むような形で何かはやる。つまり、お茶を濁す、ですね。なぜなら、トランプという人はほんとうに何かをやりたくて大統領になったのか、少なくとも私にはわからないからです。大金持ちになったし、女にはモテまくったし、テレビに出れば視聴率を稼ぐしで、たいがいのことはすべてやって、しかも成功し、あとは大統領選にでも出てみるかとなって、出たら当選してしまった、という感じがしてならないのです・・・」

 こう言って塩野氏は、ギリシアの歴史の数々を引用しながら、トランプに右往左往しないで彼の出方を待つしかない、と言っている。

 ギリシャの歴史など何も知らない私でもそう思い、書いて来た。

 塩野氏は日本の保守の財界や識者に人気のある作家だ。

 その立ち位置は決して反権力ではない。

 そして、この特別寄稿は決して安倍首相を意識して書かれたものではないと思う。

 しかし、はからずもこの特別寄稿は、トランプの米国に前のめりしてきた安倍外交に対するこれ以上ない痛罵となっている。

 塩野七生氏にも批判されるようでは安倍外交もお終いである。

 そして現実のトランプ政権は、わずか2か月余りですっかり立ち往生してしまった。

 安倍首相はどうするつもりだろう(了)

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自衛隊制服組を見下していた稲田朋美防衛大臣

「天木 直人の公式ブログ」  2017年3月30日より転載

 今度は週刊文春だ。

 週刊新潮ばかりを宣伝するのではえこひいきになるから、今日発売の週刊文春(4月6日号)についても書いておかなければいけない。

 今週号の週刊文春は、なんといっても渡辺謙の不倫に関する一大スクープ記事だ。

 しかし、私にとっては、「稲田朋美『右翼人脈』と『あやしい政治資金』」という特集記事の方がはるかに興味深い。

 ここまで文春に書かれるようでは、近く行われると言われている内閣改造で稲田防衛相が更迭されることは間違いない。

 その記事の中で、私が特に注目し、読者とそれを共有したいと思ったのが、稲田防衛相が語ったとされる次の言葉だ。

 すなわち、南スーダン日報問題で窮地に立たされた稲田防衛相は、これを陸幕内部の派閥争いと見て反発し、自衛隊制服組のことをこう言って突き放しているという。

 「あの人たちは司法試験も国会Ⅰ種も通ってないんやろう・・・」

 いくら腹いせとはいっても、これは言ってはならない禁句だ。

 制服組は稲田防衛相のこの言葉を許さないだろう。

 自衛隊に敬意を払い、自衛隊の権限を拡大し、自衛隊を軍隊にして世界に派遣しようとしている安倍首相の足を引っ張る言葉だ。

 ここでも稲田朋美は安倍首相の足を引っ張っているという事である(了)

*****




核兵器禁止条約制定交渉会議に出席して野党共闘を壊した共産党

「天木 直人の公式ブログ」  2017年3月30日より転載

 けさ3月30日の早朝のNHKニュースが報じた。

 共産党の志位委員長が核兵器禁止制定の交渉会議に出席して演説をしたと。

 日本政府はこの交渉に参加しなかったが、それは日本国民の意思ではない。日本国民は核兵器禁止を望んでいる事を世界に伝えたいと。

 このNHKニュースを聞いて、なぜ志位委員長が森友問題を離れてまでニューヨークに外遊したのか合点がいった。

 非核を世界に訴える事を優先したのだ。

 本来ならば、私はこの演説をほめたたえる。

 さすがは共産党だと。

 しかし今回ばかりは批判せざるを得ない。

 これは共産党の唯我独尊のあらわれだ。

 政府・自民党はかんかんになって怒ったことだろう。

 共産党ごときが、あたかも日本国民を代表すがごとき顔をして日本政府の方針と反対の演説をしたと。

 しかし、もっと怒ったのは野党に違いない。

 なぜ共産党が野党の中で突出していい恰好するのかと。

 野党第一党の民進党は許せないと怒っているに違いない。

 かつての護憲第一党であった社民党は、いまや共産党に完全にとって代われれた屈辱感を味わったことだろう。

 これでは野党共闘はぶち壊しだ。

 共産党は、いまは核兵器禁止を訴える事よりも、森友疑惑追及の野党共闘を最優先し、安倍政権を追い込む事に全力を傾けるべきだ。

 それとも、今度の志位委員長の核兵器禁止条約制定交渉参加は、野党の合意の下に、野党を代表して出席したものだったとでもいうのだろうか(了)

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by kuroki_kazuya | 2017-03-31 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
朝露
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by kuroki_kazuya | 2017-03-30 07:08 | 記録 重要 | Comments(0)