スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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by kuroki_kazuya | 2017-06-30 07:10 | 写真 | Comments(0)
シェルター設置を
市民団体が要請、
伊方町と八幡浜市に


愛媛新聞ONLINE 6/29(木) 14:41配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-29556901-ehime-l38

・・・(前略)

市民団体「原子力民間規制委員会・いかた」は
28日、
住民の被ばく低減策として放射性物質の流入を防ぐ施設
「原発シェルター」を設置するよう
伊方町と八幡浜市に要請した

by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
各首長、
廃炉や賠償要求 

東電幹部が
南相馬など5市町村訪問


福島民報 6/29(木) 10:39配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000387-fminpo-l07

 東京電力の小早川智明社長ら幹部は28日、南相馬市や川俣町など5市町村の首長を訪ねた。各首長からは福島第二原発の廃炉や自治体賠償の早期支払いなどを求められた。

南相馬市の桜井勝延市長からは、
地域コミュニティーの崩壊などによる
精神的苦痛の賠償、被害実態に応じた賠償など
6項目の要求書を受けた


小早川社長は「事故の大きさ、重さを強く感じている。真摯(しんし)に対応していく」と話した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
安倍政権は原発新設も 

韓国に先を越された「脱原発」宣言


〈週刊朝日〉

AERA dot. 6/29(木) 11:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00000019-sasahi-pol

福島第一原発の事故後、
ドイツ、スイス、イタリア、台湾が
脱原発に踏み切る中、

韓国も足並みをそろえるように
原子力エネルギーとの決別を決めた

一方、対照的なのが安倍政権。福島の事故でまだ10万人近くが家に戻れない中、原発再稼働が進み、新増設に向けた動きも出始めた。

*  *  *
 韓国の文在寅大統領は6月19日、発電開始から40年を迎えて運転を終了する国内で最も古い古里原発1号機の廃炉を宣言する式典でこう宣言した。

「準備中の新規原発の建設計画を全面的に白紙に戻し、寿命を迎えた原子炉は運転しない。さらに、今まで原発に依存していた発電政策もやめる。原発は安全でも、安くも、環境に優しくもない」

 日本と同様、化石燃料に乏しい韓国では、1950年代後半から原子力エネルギーの開発に取り組んできた。
現在までに試験運転中を含めると25基の原子炉が稼働し、
建設中や計画中のものは約10基に上る。
国際原子力機関によると
韓国の原発依存度は28.7%で、
フランス、ウクライナ、スウェーデンに次ぐ高さだ


だが、6年前の福島第一原発の事故以降、
国民の間に
反原発の機運が高まっていた

地元紙記者が言う


「福島原発事故の2年後、国内の6基の原発に使われていた安全装置部品で性能試験の結果が偽造されていたことがわかり、国民に不信が高まりました。昨年9月には、慶州で韓国気象庁が観測を始めて以来最大となるマグニチュード5.8の地震があり、福島の悲劇はよそ事ではないと思い始めているところです」

 今年、朴槿恵大統領が罷免された後に行われた大統領選で当選した文氏だが、そのときの選挙公約に脱原発を掲げるなど、もともと原発政策に懐疑的。

 そのため、冒頭の19日の演説でも、「韓国は地震の安全地帯ではない」「福島原発事故では被害の復旧に約22兆円がかかる」など、盛んに原発リスクを訴えた。原発依存をやめた後は、自然エネルギーの開発に力を入れるという。

今回、韓国の脱原発の引き金となったのは、
朴大統領を退陣に追い込んだ
「キャンドル革命」と呼ばれる
国民の大規模デモだった

と話すのは、
韓日反核平和連帯の事務局長を務める在日韓国人2世の崔勝久(チェスング)氏だ。

「デモを通して多くの国民が韓国の変革を望んだ。そのなかで教科書や国民の人権問題などとともに、脱原発がイシューとしてあがってきたのです。それをうまくすくい取ったのが文大統領でした」

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
<福島県>任期付き職員 

応募低調


河北新報 6/29(木) 10:35配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00000011-khks-pol

 福島県が募集している任期付き職員の応募が低調だ。東京電力福島第1原発事故からの復興に欠かせない技術職は少なく、被災市町村に派遣する保健師は、締め切り(今月30日)の1週間前段階で「応募ゼロ」となっている。

 今月23日現在の応募状況は表の通り。用地取得や許認可などを担当する「行政事務」と、県の機関に配属される「土木A」以外は募集数に達していない。

 圃場整備などに当たる「農業土木」(県の機関に配属)は募集11人に対し2人、被災地での災害復旧などを担う「土木B」(市町村派遣)は募集16人に対し7人にとどまる。

県によると、
任期付き職員募集は7年目。

昨年までは
募集の締め切り段階で、
応募が募集数に達しない職種はなかったという


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
国の税収が
7年ぶり減 

成長頼み行き詰まり


東京新聞 2017年6月29日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201706/CK2017062902000141.html

二〇一六年度の
国の一般会計税収が
五十五兆五千億円前後にとどまり

一五年度の五十六兆二千八百五十四億円を下回ったことが二十八日分かった。

前年度割れはリーマン・ショックの影響で税収が急減した〇九年度以来七年ぶり。

昨秋までの円高で企業収益が伸び悩み、法人税収が低迷したことが響いた。

成長頼みで税収を伸ばし、
財政出動につなげていく安倍政権の
行き詰まりが鮮明になった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:25 | 財政 | Comments(0)
ホームページへの訪問者が5万人を超えました
「たんぽぽ舎ホームページ」からのお知らせ


たんぽぽ舎です。【TMM:No3114】
2017年6月29日(木)午後 09:11
地震と原発事故情報
より一部

┏┓
┗■2.ホームページへの訪問者が5万人を超えました
 |  「たんぽぽ舎ホームページ」からのお知らせ
 └──── ホームページ担当

 6月29日、たんぽぽ舎ホームページへの訪問者が、5万人を超えました。
2016年1月に新ホームページを開設して以来、1年6か月目の快挙です。(自画自
賛)
 これからも、脱原発・反原発を中心に、役に立つ情報の提供に努めてまいりま
す。今後も、ごひいき、宜しくお願いします。
こちらで確認できます→新HP http://www.tanpoposya.com/
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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安倍外交の行き詰まりを象徴する
日中韓首脳会談見送り


「天木 直人の公式ブログ」  
2017年6月29日より転載


  きょう6月29日の朝日新聞が、松井望美記者の署名入りで「日中韓首脳会談見送り」と報じた。

 これは安倍外交の行き詰まりを見事に象徴するニュースだ。

 安倍首相の地球儀外交にとって、常に最大で、最難問の外交懸案は、いつまでたっても真の友好関係が築けない中国、韓国との二国間関係だ。

 国際会議の場を利用した立ち話会談は出来ても、公式な二国間首脳会談は、いつまでたっても実現できないままだ。

 それをごまかすための苦肉の策が、日中韓三か国首脳会談だ。

 その首脳会談を、この7月にも東京で開く方向で、外務官僚たちは必死のお膳立てをしてきた。

 メディアも楽観的にそれが実現しそうだと報道して来た。

 それが、直前になって中国側が難しいと伝えて来たというのだ。

 複数の政府関係者が28日に明らかにしたと言う。

 これは安倍首相にとって大きな誤算に違いない。

 そして、この中国側の難色が、安倍政権の支持率低下と無関係ではない。

 安倍一強が続くのなら、習近平の中国もまた、このまま日本との関係を悪化したままでは得策でないと考えたに違いない。

 しかし、その安倍一強がにわかに危うくなってきたとすればどうか。

 意味のない事がわかっている安倍首相との首脳会談など、急ぐことは必要ないと考えるのは当然だ。

 おりから、習近平の中国は、北朝鮮問題を巡ってトランプの米国との関係が緊張含みになりつつある。

 おりから韓国では在文寅大統領が誕生し、対米、対中外交が正念場を迎えている。

 習近平の中国にとって、いまや在文寅大統領の外交を見極める事の方がはるかに重要なのだ。

 同じ事は文在寅大統領の韓国についても言える。

 米国、中国との外交関係再構築こそ喫緊の課題である。

 そして、この二つは密接に関係している。

 こう考えた時、習近平の中国にとっても、文在寅大統領の韓国にとっても、先行きが不透明になってきた安倍首相との首脳会談など、意味を持たないのは当然の成り行きだ。

 これを要するに、安倍外交は完全に行き詰まったということだ。

 おまけにプーチンのロシアが、北方領土問題について、手のひらを返したように冷淡になってしまった。

 あれほど安倍首相が期待をしていたプーチン大統領が、日米同盟と北方領土問題のどっちが重要なのだと安倍首相に踏み絵を迫った。

 米露関係が悪化している証拠である。

 頼みの外交が、ここまで行き詰るようでは、安倍首相は逃げ場がない。

 いよいよ万事休すである(了)

*****





「今は9条改正を考えない」と公言した岸田外相の衝撃

「天木 直人の公式ブログ」  2017年6月29日より転載

 きょう6月29日の朝日新聞が、笹川翔平記者の署名入りで小さく報じていた。

 岸田文雄外相はきのう6月28日、都内の会合で、安倍首相が言い出した9条改憲について、「今は憲法9条の改正は考えない」と明言したと。

 この記事に私は注目した。

 岸田外相が、石破茂元地方創生大臣と共に、安倍首相の改憲発言について距離を置いた発言をしていた事は知っている。

 しかし、このタイミングで、ここまではっきりと、いまは9条を変えるべきではない、と語ったとしたら驚きだ。

 発言の前後関係が不明だから断言はできないが、あの外務省の操り人形のような岸田外相までも、安倍首相を見限ったということかもしれない。

 いうまでもなく、いまや9条改憲は安倍首相にとって最大の悲願だ。

 ここまで来ても政権を手放そうとしないのは、憲法9条改憲を自らの手で出来ないまま首相を辞めるのは、死んでも死にきれないと思っているからだ。

 だからこそ、自民党の改憲案をかなぐり捨てて、誰もが反対できない自衛隊の明文化だけでも改憲すると言い出したのだ。

 それなら間違いなく改憲できるからだ。

 たしかに、今の政治状況と世論の意識の下では、自衛隊明記だけの9条改憲なら十分可能だ。

 つまり、追い込まれた安倍首相にとって、自衛隊明記の憲法9条改憲は、もはや最大の政治悲願であると同時に、安倍政権延命の格好の大義名分でもあるのだ。

 自衛隊明記の9条改憲まで首相を辞めない、いや、せめてそれまで首相を続けさせて欲しい、そう安倍首相は言い出すかもしれないほどだ。

 その安倍首相の憲法9条改憲に対して、「いまは憲法9条の改正は考えない」と岸田外相が明言したのだ。

 これを、安倍首相が許すはずがない。

 いいかえれば、岸田外相は「安倍首相からの禅譲」と決別し、戦って首相の座をつかむと宣言したのだ。

 そして、そんな事をこのタイミングで言ったということは、安倍首相と戦っても勝てる、もはや安倍首相は死に体だと見極めたのではないか。

 私がこの朝日の記事に注目した理由はそこにある。

 しかし、私がこの岸田外相の発言で注目したのは、それが理由ではない。

 「いまは憲法9条を変えない」という岸田外相の言葉そのものだ。

 これはまさしく新党憲法9条で私が主張してきた言葉だ。

 新党憲法9条の公約は、「憲法9条を国是とする」事である。

 しかし、それを実現する最善の方策は、「いまは憲法9条を変えてはいけない」なのである。

 なぜなら、安倍首相で改憲出来なければ、その後に続くどの首相も改憲出来ないと思うからだ。

 後に続くどの首相も、安倍暴政の是正に向かわざるを得ない。

 9条改憲を優先する余裕はなく、安倍暴政で破壊された日本の回復に専念せざるを得なくなる。

 それほど、日本が直面する深刻な問題は山積しているのだ。

 何よりも、国際情勢は、憲法9条の大切さをますます教えてくれる事になる。

 「今は9条改正を考えない」という岸田外相の言葉こそ、正しいのである。

 岸田外相が、そこまで気づいて発言しているとすれば大したものだ。

 その岸田外相がこの国の首相となって、日米同盟最優先の平和外交を進めると言い出せば、朝日新聞は大喜びで応援するだろう。

 外務官僚は大喜びで、外務省をあげて、そのような岸田首相を支えるだろう。

 憲法9条と日米同盟の矛盾に気づかない国民は、そして安倍右翼政権に疲れ果てた国民は、9条を変えない岸田政権を歓迎するに違いない。

 しかし、それでは米軍の日本占領は固定化され、真の日本の再生は夢のまた夢になる。

 そのような岸田政権は、安倍政権と違って、新党憲法9条にとって手ごわい相手となる。

 私が岸田首相の発言に注目した本当の理由がここにある(了)

*****




安倍首相に引導を渡すかもしれない小泉進次郎と橋下徹

「天木 直人の公式ブログ」  2017年6月29日より転載

 稲田防衛相に対する批判は、私が思っていたよりすさまじい。

 もはや弁護するものは誰一人としていない。

 それほど、やはりあの発言は、「ありえない」発言だったわけだ。

 それにしても安倍首相は愚かだ。

 即座に更迭していれば、むしろ点数をあげたのに、続投を命じたという。

 なぜか。

 内閣改造の前倒しが頭にあるに違いない。

 秋に予定の内閣改造が8月に前倒しされる事は、すでに報じられている通りだが、さらに早まるかもしれない。

 稲田防衛大臣ら不評の大臣を一掃し、小泉進次郎や橋本徹を入閣させる。

 稲田大臣の更迭と支持率回復の一石二鳥を狙うつもりだ。

 今となっては、内閣改造は安倍首相の唯一、最後の起死回生策なのだ。

 しかし、果たして小泉進次郎や橋下徹が入閣を引き受けるだろうか。

 これまでは、その可能性はあったと私は思う。

 しかし、今はどうか。

 私は白紙になったと思っている。

 彼らは、まだ若く、将来の選択肢はい。

 そして政治的な勘が鋭い。

 今度ばかりは、安倍政権は危うい。

 泥舟に乗って沈没する愚はおかしたくない。

 そう思ってもおかしくない。

 今度の内閣改造はけだし見ものだ。

 安倍首相が起死回生策として行う今度の内閣改造に、もし小泉進次郎と橋下徹の名前がなかったら、それはそのまま、彼らが安倍首相を見限ったということだ。

 もし、二人とも入閣すればどうなるか、だって?

 その時は、小泉進次郎も橋下徹も、終わるということだ。

 それだけの話である(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-06-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)

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by kuroki_kazuya | 2017-06-29 07:10 | 写真 | Comments(0)
“最悪のテロ手段?”

チェルノブイリをサイバー攻撃


テレビ朝日系(ANN) 6/28(水) 21:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170628-00000064-ann-int

 またしても、世界各地でランサムウェアとみられる大規模なサイバー攻撃があり、その猛威は遂にチェルノブイリの原子力発電所にまで及びました。果たしてこれは偶然なのでしょうか、それとも最悪のテロ手段といえるのでしょうか。

史上最悪の被害を招いた
チェルノブイリ原子力発電所。

そのコンピューターシステムが
一時停止するという事態に。
原因は
今、世界を混乱に陥れているサイバー攻撃です


AP通信などによりますと、イギリスやオランダ、ウクライナ、ロシアなどで27日、大規模なサイバー攻撃があり、企業のウェブサイトが乗っ取られるなどの被害が出ました。

攻撃の発信元は明らかになっていませんが、「ランサムウェア」が使われた可能性が高いといいます。

ウクライナでは政府や銀行、交通機関なども標的になり、預金の引き出しや地下鉄の乗車ができなくなるなど、市民の生活に支障が出ていました。

コンピューターシステムが一時停止となる事態に陥ったチェルノブイリ原発では、放射線量のモニタリング作業を手動で行うなどの影響が出たということです。

原発を狙ったサイバー攻撃は過去にも。2009年から10年にかけ、イラン国内の核燃料施設でウラン濃縮用遠心分離機を破壊するというサイバー攻撃がありました。

この時、使われたのは
USBメモリを介して感染するウイルス


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-06-29 06:55 | 学ぶ | Comments(0)