スキーにはまっています。


by 幸田 晋

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第19回素人演芸大会 串間市
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by kuroki_kazuya | 2017-11-30 07:05 | 写真 | Comments(0)
<もんじゅ設計>廃炉想定せず 

ナトリウム搬出困難


毎日新聞 11/29(水) 6:40配信より一部より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000008-mai-sctch

 廃炉が決まっている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、原子炉容器内を満たしている液体ナトリウムの抜き取りを想定していない設計になっていると、日本原子力研究開発機構が明らかにした。放射能を帯びたナトリウムの抜き取りは廃炉初期段階の重要課題だが、同機構が近く原子力規制委員会に申請する廃炉計画には具体的な抜き取り方法を記載できない見通しだ。

 通常の原発は核燃料の冷却に水を使うが、もんじゅは核燃料中のプルトニウムを増殖させるため液体ナトリウムで冷やす。ナトリウムは空気に触れれば発火し、水に触れると爆発的に化学反応を起こす。もんじゅでは1995年にナトリウムが漏れる事故が起き、長期停止の一因になった。

 原子力機構によると、直接核燃料に触れる1次冷却系の設備は合金製の隔壁に覆われ、原子炉容器に近づけない。また、原子炉容器内は燃料の露出を防ぐため、ナトリウムが一定量以下にならないような構造になっている。
このため
1次冷却系のナトリウム
約760トンのうち、

原子炉容器内にある
数百トンは
抜き取れない構造だという


 運転を開始した94年以来、原子炉容器内のナトリウムを抜き取ったことは一度もない。

・・・(途中略)

 【ことば】高速増殖原型炉「もんじゅ」

 プルトニウムとウランの混合酸化物を燃料に、発電しながら消費した以上のプルトニウムを生み出す原子炉。出力28万キロワット。原型炉は実用化までの4段階のうちの2段階目。1994年に運転開始したが、95年に2次冷却系のナトリウムが漏れる事故が発生し、長期運転停止。その後も点検漏れなど不祥事が相次ぎ、約250日しか稼働しないまま昨年12月に政府が廃炉を決めた。
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:55 | Comments(0)
震災転校、
福島県1万836人 

他都道府県へ小中高生6948人


福島民友新聞 11/29(水) 11:27配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00010006-minyu-l07

 文部科学省は28日、東日本大震災の影響で以前の居住地とは別の地域の学校に転校した小中高校生が5月1日現在で、昨年より2360人減の1万5314人となったと発表した。

 東京電力福島第1原発事故により多数の住民が避難している福島県からが1万836人で最も多かった。

 文科省は「今なお多数の人が避難を強いられ、戻りたくても戻れない人もいる。支援を続けたい」としている。

被害が大きかった
福島、岩手、宮城から
他の都道府県に移った児童生徒は、
福島県6948人、
岩手200人、
宮城1049人。


 3県の児童生徒の受け入れ先は新潟858人、山形774人など。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
社説:

大飯再稼働へ 
未解決課題が多すぎる


京都新聞 11/29(水) 11:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000011-kyt-soci

 未解決の課題が多すぎないか。
 福井県の西川一誠知事が関電大飯原発3、4号機(おおい町)の再稼働に同意した。関西電力は年明けから順次、再稼働させる見通しだ。
 直線距離で約14キロ西の位置にある高浜3、4号機(高浜町)は営業運転を始めている。近接する原発の同時稼働は、東京電力福島第1原発事故があった2011年以来になる。
 再稼働による経済利益を望む地元自治体、経済界や関電の意向を受けた判断だが、安全性や事故時の住民避難計画などの課題は置き去りにされたままだ。
 とりわけ問題なのは、二つの原発が同時に事故を起こすことを想定した対応の計画がないことだ。
 大飯原発からおおむね半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)には京都府の5市町と滋賀県高島市の一部地域が入る。
 地震や津波の被害は予想以上に広域に及ぶことは、東日本大震災の事例から明らかだ。
 本来なら、3府県合同の避難計画の作成や訓練が行われるべきだが実際はおおい町と高浜町が別々に避難訓練を行ったにすぎない。
 滋賀県の三日月大造知事は「再稼働を容認できる環境にない」と再稼働反対を表明した。こうした状況への危機感の表れであろう。
 大飯原発については、地元住民らが運転差し止めを求めた訴訟の控訴審が今月、結審した。
 
この裁判では
今年4月、元原子力規制委員の
島崎邦彦東京大名誉教授(地震学)が
原告側証人として出廷し、
原発の耐震設計の目安となる
揺れの大きさが過小評価されている
と証言した


 地元や周辺の住民は、
予想を超える地震の可能性が
法廷で指摘されたことに
衝撃を受けている

 司法判断を待たずに再稼働を決めたことにも違和感を持たざるをえない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
北朝鮮と戦争
「ソウルと東京で210万人死者」


―対立煽る安倍政権の無責任、
現実的選択が必要


志葉玲 フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和) 11/29(水) 12:00より一部

https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20171129-00078704/

 北朝鮮は29日午前3時18分ごろ、弾道ミサイルを発射した。これを受け、安倍晋三首相は「我が国はいかなる挑発行為にも屈することなく、圧力を最大限まで高めていく」と述べたが、これまでと同じ繰り返しだ。安倍首相は、「強固な日米同盟のもと、高度の警戒態勢を維持し、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と言うが、いざ北朝鮮と米国が戦争する事態になった場合、本当に日本の人々を守りきることなどできるのか。「強い指導者」を演じるよりも、現実的な対応をすべきではないのか。

〇米朝戦争で貧乏くじを引くのは日本

 ドナルド・トランプ米大統領が今月20日に北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことに、北朝鮮側は強く反発していた。これに対する「報復」として北朝鮮がミサイル実験を行ったことは、ある意味、想定内だろう。ただ、今回の発射実験で、トランプ政権が態度を硬化させることは間違いなく、愚かな行動だったと言える。米国も、北朝鮮側が9月以降、ミサイル実験を控えていたことを鑑み、例えば、再指定するかどうかの判断を延期するべきだった。

 今回のミサイル実験は、超高高度に打ち上げ、日本海に落ちたものの、本来の発射角度なら、飛距離4000キロ以上と、米国本土をターゲットとすることを想定したことからもわかるように基本的に北朝鮮の核やミサイルは、対米国であって、対日本ではない。ただし、いざ戦争になった場合、日本が北朝鮮に攻撃されない保障もどこにもない。日本には在日米軍基地があり、イラクやアフガニスタンなどの戦争の際も、在日米軍基地からこれらの戦争に出撃していった。つまり、北朝鮮側が在日米軍基地を攻撃してくる可能性は、十分にあると言える。さらに言えば、米国本土に攻撃を仕掛ける長距離弾道ミサイルは、打ち上げられてから、ターゲット地点に再突入する際、大気との摩擦で弾頭が極めて高温にさらされるため、弾頭を保護する必要があるが、北朝鮮側はまだその技術を確立できていないと観られている。こうした米ミサイル専門家らの分析が正しければ、手近な在日米軍基地が狙われる可能性はますます高いと言わざるを得ない。

〇北朝鮮のミサイルによる被害は防げない

 だが、実際に北朝鮮がミサイルを日本に撃ってきた場合、安倍首相が言うように「国民の命と平和な暮らしを守り抜く」ことは、極めて難しい。日本全域を射程とする中距離弾道ミサイルを、北朝鮮は少なくとも200発以上持っているとされ、短距離弾道ミサイル「スカッドER」も西日本を射程とすることが可能。一方、日本が保有するイージス艦が一隻あたり何発の迎撃ミサイル「SM3」を搭載しているかは、公表されていないが、過去の国会質疑では8発とされている。日本の保有するイージス艦6隻のうち、弾道ミサイルに対応するBMD艦は、4隻。つまり、弾道ミサイルに対応できる日本のSM3は、32発程度となる。しかも、4隻全てが常時運用できるわけではない。つまり、北朝鮮側の物量攻撃に日本側は全く対応できない、ということだ。地上側で迎え撃つPAC3迎撃ミサイルも、射程が20キロと短く、防衛省が国内に17の拠点を置いているものの、日本全国をカバーする能力は無い。例えば、日本海側の原発は格好の餌食となるだろう。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:25 | 軍事 | Comments(0)
東海第二原発の再稼働は断念せよ
日本原電本店へ茨城から抗議団・人々

     柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3234】
2017年11月29日(水)午後 10:52
地震と原発事故情報
より一部


┏┓ 
┗■1.東海第二原発の再稼働は断念せよ
 | 日本原電本店へ茨城から抗議団・人々
 | 東京圏のみんなが応援-連帯しました
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◎11月29日(水)15時30分より17時10分位まで、東京千代田区美土代町の日本原電
本店は、怒りのノボリ・横断幕を持った茨城県内の人々と応援-連帯する東京圏
の皆さんで囲まれました。(ほとんどの人が原電本店に初めて来た人々)

◎抗議集会の司会は、玉造順一さん(原発いらない茨城アクション実行委員会)。
 多くの人が発言しました。発言の合間にコールが鳴りひびいた。
 ○福島みずほ議員秘書の池田さん、○たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワー
クの柳田 真、○茨城県利根町の男性、○塩川てつやさん(共産党国会議員)、○相
沢一正さん(脱原発とうかい塾)、○茨城県内の女性(東京が故郷)、○披田信一郎
さん、○その他何人か

◎採択された抗議文の要点を紹介
 東海第二原発の「運転期間延長」申請に対する抗議文
              茨城県内市民グループ53団体・共同
     (中略)
 大多数の茨城県民と近隣県の住民が、東海第二原発の再稼働に反対しています。
御社も地域社会の一員企業として、県民の声に耳を傾けてください。

            記

1.東海第二原発の「運転期間延長」申請に強く抗議します
2.県民の声に耳を傾け、東海第二原発の再稼働は断念してください

◎今後の日程案内を2つ。
 東京電力は原電の債務保証をするな-東京電力へ抗議(12月6日水曜18時30分よ
り)と、12月20日(水)19時より21時「東海第二原発」学習会、会場:「スペースた
んぽぽ」
◎三輪祐児さんが、抗議行動の動画をyoutube(ユープラン)にアップする予定です。

┏┓ 
┗■4.丹羽宇一郎氏が提言 今の日本こそ「戦争の真実」学ぶべき
 |  戦争は人を狂わせます
 | だから体験者は皆「戦争だけはやらないでくれ」と口をそろえる
 | トランプ大統領の挑発に真っ先に反対すべきは
 | 本来なら日本のはずです
 └──── (上)2回連載

○中国大使を務めた経験を持つ国際ビジネスマンである日中友好協会会長の丹羽
宇一郎氏は近著「戦争の大問題」で、「今こそ日本人は「戦争の真実」を知らな
ければいけない」と訴えかけている。丹羽氏は日刊ゲンダイの突撃インタビュー
において、「戦争の真実」「北朝鮮問題」「核兵器廃絶問題」などについて縦横
に語っておられます。

○この時期に近著「戦争の大問題」を世に問うた理由はなぜですか。
 戦争のリアルを知る人々は90歳を超えています。私も含め戦争体験者にはあま
り時間はない。存命中にお会いして話を聞き、戦争を知らない世代に戦争の真実
を活字で残す。それが、われわれの世代の義務です(中略)。
 最近も麻生副総理が北朝鮮からの武装難民の射殺に言及しましたが、彼は人を
撃った経験があるんですか。人と人が1対1で撃ち合うなんてできません。人間
ができない残酷なことは戦争体験者は絶対口にしません。(中略)
 若い人は、先の大戦で日本兵は勇ましく撃ち合って戦場に散ったと思っている
けど、帰還者に話を聞くと、大半は撃っていない。ひたすら歩き、さまよい、飢
餓や疾病で亡くなった人々が圧倒的に多い。実際に引き金を引いた人も敵兵を目
の前にして撃ってはいない。あの辺にいるはずだと目をつぶってバババッと撃っ
ている人が大半です。
 だから人を殺した実感がない。それが戦争の本当の残酷さです。
 本当の戦争を知る人々は、その体験を自分の子供たちにも話せない。食料を奪
ったり、友達の肉を食べたり。いざという時にそこまで残酷な動物となった経験
を語れるわけがない。戦争は人を狂わせます。だから体験者は皆「戦争だけはや
らないでくれ」と口をそろえるのに、戦争をイメージできない世代には「やろう」
と粋がる人が多い。
 こんな怖いことはない。

○「あきらめない対話」が回避の唯一の道
・北朝鮮問題では、日本のトップが率先して戦争に向かおうとしているように見
えます。日米両国が世界から孤立するように「力には力」と叫び、トランプ大統
領は国連で北朝鮮の「完全破壊」に言及しましたが、出口なき戦略です。北朝鮮
が崩壊すれば、日本にも中国や韓国と同じく難民が漂着します。日本海側には人
口60万人から80万人の県が並ぶ。北朝鮮の人口は2500万人余り。数十万人が生き
るために必死になって日本海側に押し寄せたら、食料や宿はどうするのか。想像
を絶する事態となります。
・今の北朝鮮の立場は日米開戦前夜の日本に似ています。
トランプ大統領の挑発に真っ先に反対すべきは本来なら日本のはずです。(中略)
  (「下」に続く)
(2017年10月10日「日刊ゲンダイ」から抜粋)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

北朝鮮ミサイル発射ニュースの衝撃

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月29日より転載

 私の一日は、ほぼ毎日、午前4時ごろのニュースを見る事から始める。

 そして今朝のニュースで北朝鮮のミサイル発射実験を知った。

 50分ほど飛んで、三つのうちの一つが青森沖210キロの経済水域に落ちたと聞いて、直感的に感じた。

 この前は10分余りで2000キロ以上飛んだはずだ。

 50分もの長き間を飛んで、わずか青森沖210キロということは、よほど高く、垂直的に飛んだに違いないと。

 素人でもわかる事だ。

 案の定、大陸間弾道ミサイル実験だ、4000キロを超える飛行距離だ、そういう解説が始まった。

 実験が行われたのは日本時間の深夜(早朝)3時過ぎだったというから、発射されたばかりだ。

 あらゆる情報確認はこれからであり、仕事が始まる頃にはこのニュースばかりが流されるだろう。

 そしてその解説は何日も続く。

 最大の焦点はトランプの反応だ。

 ただでさえクリスマス休暇中の攻撃がささやかれている中での北朝鮮のミサイル発射だ。

 残るは、核搭載の大陸断弾道ミサイル実験だけとなる。

 それでもトランプが北朝鮮を攻撃できなければ北朝鮮の勝ちだ。

 いよいよ北朝鮮危機は最終局面に入りつつある。

 これは芝居だ。

 森友学園疑惑で追いつめられた安倍首相を助けるための作られた北朝鮮危機だ。

 そういうことならまだ救われる(了)

*****



意味のなかった与野党の質問時間割り振りの攻防

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月29日より転載

 今度の国会が始まる前に、与野党間で質問時間の割り振りに関するせめぎ合いがあった。

 私はそれを突き放して見ていた。

 なぜなら時間の割り振りよりも、もっと重要な事があるからだ。

 すなわち、質問の質と、質問についての野党共闘のほうがはるかに重要だからだ。

 その通りの展開になった。

 野党の質問はバラバラであり、質問の内容も同じ事の繰り返しだ。

 まだ自民党のほうが知恵がある。

 質問時間で譲歩した代りに、質問の質が極めて悪質になった。

 全員で八百長質問を繰り返し、全員で安倍首相を擁護するあきれ果てた質問を繰り返している。

 自民党の方がはるかに上手だ。

 こんな国会は、時間の無駄である(了)

*****



「負け比べ、ここに極まれり」である

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月29日より転載

 もうかなり前の事だと思うが、私はかつて、なぜここまで暴政を重ねる安倍首相がいつまでたっても追い込まれないのか、それは皆が負け比べをしているからだと書いた。

 つまり、いくら安倍首相を批判しようとしても、批判する者たちが皆、同様に批判される立場にあるのだから、批判し切れないのだと書いた。

 メディアは押し紙という売り上げ部数の詐欺まがいをして政府に弱みを握られたままだ。

 企業は不正を繰り返し、官僚は不祥事を起こし、政治家は与野党ともに醜聞だらけだ。

 それから何カ月、いや何年たっただろうか。

 この負け比べは、ますます激しくなり、もはや、「負け比べここに極まれり」のごとくである。

 ついに経団連会長を出している東レが不正を公表した。

 しかも、ネット上に不正が流されたから公表に追い込まれたのであり、社長自ら公表するつもりはなかったと開き直っている。

 1年以上も前から不正を知っていたにもかかわらずである。

 ひるがえって相撲界は連日、横綱の暴力問題で明け暮れている。

 野党は衆院選の敗北から立ち直れないまま茫然自失状態だ。

 世界を見渡しても、どの国も問題だらけであり、どの首脳も問題を抱えている。

 「負け比べ、ここに極まれり」に助けられている安倍首相である(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-11-30 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
第19回素人演芸大会 串間市
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by kuroki_kazuya | 2017-11-29 07:05 | 写真 | Comments(0)
中間貯蔵施設、
受け入れぬ方針再表明 

京都府


京都新聞 11/28(火) 8:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000002-kyt-l26

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に同意した福井県の西川一誠知事が使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の県外設置を求めたことを踏まえ、
隣接する京都府は
27日、「関電との間で、
府内につくらないと決着している」として、
府内で受け入れない方針を
改めて表明した


 中間貯蔵施設の建設場所を巡っては、福井県外で、港を有するといった関電の条件に該当する可能性があった舞鶴、宮津両市が強く反対した経過がある。2015年12月に関電の八木誠社長(当時)が山田啓二知事との面談で「地元同意なく進めることはない」として、府内を候補地としない考えを伝えている。

・・・(途中略)

 府内では今後、避難路の整備が重要課題となる。来年度から原発防災の避難路整備で国のモデル事業が動きだすと見込み、府は「計画的に優先度の高い場所から取り組みたい」としている。
by kuroki_kazuya | 2017-11-29 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
川内原発に新たな火山対策

MBC南日本放送 11/28(火) 19:35配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00026797-mbcnewsv-l46

国の原子力規制委員会は29日にも、全国の原子力発電所の火山対策を大幅に強化する決定を行う見通しです。これを受けて九州電力は、川内原発の新たな火山対策を28日、鹿児島県薩摩川内市で開かれた協議会で明らかにしました。

国の原子力規制委員会は、全国の原発の火山対策を強化するため、基準となる火山灰の濃度の大幅な引き上げを、29日にも決定する見通しです。

川内原発については、桜島の最大規模の噴火である1万3000年前の薩摩噴火の降灰量が基準となります。

新しい基準は、
大気1立方メートルあたりの
火山灰の濃度を
これまでの100倍となる
3.3グラムに引き上げられる方針です


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-29 06:53 | 九電労組 | Comments(0)