スキーにはまっています。


by 幸田 晋
 男女共同参画の取り組みで、料理を作る催しが昨夜あった。
料理は、したことが無かったが、声を掛けて頂いたので参加した。
大変良い経験になり、今後も参加してみたいと、思った。
 夜7時から9時までかけて料理をし、みんなでいただいた。
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# by kuroki_kazuya | 2006-11-07 02:04 | 日誌 | Comments(0)
 九州電力の労働組合(社員の組合が2つあったが、今は統一して1つに、
9年になる)だった、略称「全九電」の宮崎支部のOB会が行われた。
 家族を含め、40数名参加、一年ぶりの再会を喜び合い夜遅くまで
語り合い、歌いあった。
 憲法改悪、増税、福祉の悪化などについても、怒りがこもった発言があいついだ。
# by kuroki_kazuya | 2006-11-06 22:08 | 日誌 | Comments(0)
 都城高専の高専際があり、少し覘いてきた。
# by kuroki_kazuya | 2006-11-05 05:04 | 日誌 | Comments(0)
 串間市の広報「広報くしま」の11月号(毎月2回/1日・15日発行)に
随想 川﨑 永伯(ながのり)さんの「『騒屑と昇平』(そうせつとしょうへい)」と題して
書かれていた。「騒屑と昇平」(そうせつとしょうへい)」とは、400年ほど前に
使われていた言葉で「戦争と平和」という意味。だそうである。(初めて聞きました)

敗戦の思い出
 敗戦の時小学6年だった。家にラジオが無かったため、夕方になって戦争に負けた
ということがどこからともなく伝わってきた。
 翌日、学校に行ってみると何かすっかり変わった感じだった。
 前庭の朝礼のときの宮城(皇居)遥拝(ようはい)と明治天皇の御製(ぎょせい)(和歌)
の一斉唱和がなかったことと、校長先生はじめだれの話もなかったことを鮮明に覚えて
いる。朝礼後の「米英撃滅寒さがなんか」とかけ声をかけての天突き体操もなかった。
 毎日「生きて虜囚の辱めを受けず」と唱えさせられた。
後でわかったことだが、これを守り死んだのは玉砕した将兵、戦地の一部の兵士、
沖縄県民、硫黄島のバンザイ岬から投身自殺した婦人たちだけで、
お偉いさんは死ななかった。
 神洲不滅、神風、一億玉砕、一億火の玉、一億特攻、まだまだたくさんある。
 これらで、一生懸命煽って死地に追いやったお偉いさんは誰も守らなかった。
敗戦を終戦と言い換えて「一億総ざんげ」とかなんとか言ってドサクサの中で
終わらせた。

(中断)続きは、後ほど記入します。

最後をこう結んでおられます
飛檄
 今、新聞、TVで憲法論議が盛んで、憲法9条も中心の一つ。
憲法は国民投票でしか変えることはできない。
その結果は子々孫々まで続く。
将来の国民投票のときまごつかないためにも、ぜひしっかりと読んでほしい。
それが、生き残った者の死者への手向けと思う。
 憲法9条は、たった130字だ。

大変貴重なものをみました、コピーなどして回りに紹介したい。と、思いました。
ありがたい。ありがたい。

 川﨑 永伯さんは、73歳、串間市市木生、日南高校、中央大学法学部卒業。
国家公務員を56歳で依願退職後、串間市市木在住。
命の危機や後代負の遺産を残す動きには身命をかけて戦うが信条。
いつもは日々是好日、権威や学者に惑わされず、屈せず、歴史の虚像を調べ
真実を追究する一学徒。

串間市市木の柱松(火祭り)を20数年ぶりに復活するため尽力。
復活して14年。人口1000人ほどの市木です、大変良いムラ起こしと私は思う。
今は、後進に引継ぎ4年が経過。
今年の柱松(点火した瞬間)
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今年の柱松を見守る、川﨑さん(写真左麦藁帽子の人)
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# by kuroki_kazuya | 2006-11-04 02:56 | 憲法 | Comments(0)
 現在の日本国憲法の平和憲法は、「普通の国」(戦争のできる国)にするために
大変障害になっています。
是非、改正して自衛隊の防衛庁から防衛省に格上げすることとあわせて
数年先には、徴兵制を含め大改革をしたい。と、そうゆう目論見の元
 小選挙区制度の利点を活かし、早めにやりたい、自民党・公明党のほとんどの
国会議員は、考えているようです。
 その先頭に、3世議員の安倍首相や麻生外相、中川自民党政調会長
がいるのではないですか。

 靖国神社に4月行ったのに、「行ったか、行かなかったかについては話さない」
と、安倍首相。

 こんな発言で責任逃れを首相がすれば、子ども達の教育に良い影響は無い。

先日、元教員の方の発言で、「ロッキード事件」の頃から生徒の態度が
変わってきた。と、それまでは、悪といわれる生徒でも教師に注意・説教されると
最後は、涙を流し反省して変わっていたが、あの頃を境に反省をしないように
なって行った。と、
 「知りません」「覚えていません」など、逃げの言葉を政治家が使い
それを、全国に大々的に宣伝するだけのマスコミ、マスコミの影響力を含め
社会が未来ある子どもたちに言い逃れの教育をしたことを、今、十二分に反省し
改善・改革しなければ、毎日のように起きるいじめ・自殺は減ることがないのではないかと
思う、今日この頃です。どうでしょう???

昨年、日南と宮崎に来てもらい「イラクの状況」を講演してもらった写真。
彼女たちのような、青年がいるので、まだ希望はあるが・・・
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# by kuroki_kazuya | 2006-11-03 01:31 | 憲法 | Comments(0)
 安倍首相は31日、米CNNテレビと英紙フィナンシャル・タイムズの
インタビューに応じ、「自民党総裁としての自分の任期は3年で、2期までしか
勤められない。任期中に憲法改正を目指したい」と述べ、憲法9条を含めた改憲に
強い意欲を示した。(朝日新聞11・1より)
 串間市本城地区崎田付近の風景
ここが、軍靴で踏みにじられる時代は、見たくない。
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# by kuroki_kazuya | 2006-11-02 01:59 | 憲法 | Comments(0)
 「アエラ」朝日新聞の週刊誌にタイトルの記事あり。
70年代から80年代にかけて、全国各地に造成された郊外のベットタウン
・・・サラリーマンの終着駅だった大都市の「郊外」が高齢化の危機に瀕している。
 自治体は、中核納税者だった彼らへの福祉やサービスを与える側に回るが、
その台所事情はますます厳しくなるばかりだ。
 高齢化、地価下落、税収不足の「3大疾病」によるいわゆる「郊外病」だ。

 串間では、選挙キャッチコピーとして、「親子三代が暮らせる」という
のを聞いた事があるり、そうだな、と思っていたが。
 都市や都市近郊のベットタウンの団地は、歪であることを、宮崎で暮らしていて
考えていた、事を思い出した。
 都会に地方は人材を供給した。そして、地方は過疎。高齢化がドンドン進む。
しかし、都会でもそれに似たような事態に遭遇しているのだと。

 今直ぐ妙案を出せる天才的な指導者はいないのか! と言いたいが、無理かな??
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 串間市穂佐ケ原地区60戸の集落だが親子三世代マズマズ暮らせる、良いところ
と、感じるのだが・・・
 串間市は、宮崎県の最南端で気候も良く、自給自足できる環境はあるし、
全地区が親子三世代暮らせる施策を見つけられたら、全国に発表しなければならない。
# by kuroki_kazuya | 2006-11-01 00:42 | 日誌 | Comments(0)
 週刊朝日11・10号が新聞と共に今朝届いた
目を引いた記事「規制緩和と小選挙区制が日本人を貧乏にした」
内橋 克人(評論家)1932年生、加藤紘一(自民党元幹事長)1939年生
の対談
 内橋は、私は10年ほど前に「規制緩和という悪夢」という本を書きました。
その本で書いた警告、規制緩がもたらす格差、中間層の崩壊、人心の荒廃と
いったことは、ほとんどすべて的中したんじゃないでしょうか。と、

 そして、その続編といえる「悪夢のサイクル」(文藝春秋)からが話題を呼んでいる。
と、週刊朝日。
小泉政権下で推し進められた規制緩和は日本社会になにをもたらしたか。と、
そのカラクリと実態を丁寧に解き明かした。と、
 同書を読んで「目から鱗が落ちるようだった」という加藤紘一自民党元幹事長


(まだ読んでいないので、後ほど追記します)
今日も一日元気で働こう、
# by kuroki_kazuya | 2006-10-31 05:56 | 日誌 | Comments(0)

秋の風景

 写真、日南市内のどこかで出くわす今の風景です
10月も今日は最後、「もう2ケ月」か「まだ2ケ月」か、どちらですか?
 少年・青年は「まだ2ケ月」の方でしょう・・・
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# by kuroki_kazuya | 2006-10-31 05:54 | 日誌 | Comments(0)
 京都大教授の橘木 俊詔(1943年生)著の「格差社会」を
「ほんを語る」という新聞の欄でとりあげてあり見てみた。
 
 小樽商大、大阪大大学院、米国留学、フランス留学。
「計5年ずつ滞在し、米国流の競争社会と欧州の共生する市民社会
の美点と欠点を知った」米国と欧州の両方の視点から、日本を考えられる
ことが強みだ。と、

 日本は、母子家庭、高齢単身者、若年層など不利な立場の人と富裕層
との格差は拡大中。セーフティネットは世界的には最低水準。
貧困率は先進国の中では米国に次いで第二位」と米国的な世の中に
近づきつつある現状を指摘する。
 能力のある人が足を引っ張られずに、存分に力を発揮するのは望ましい。だが、
生まれは本人には決められず、不運にも暗転することがあるのが人生。
・・・途中略
 大学院生との共著「日本の貧困研究」(東京大学出版会)で実施したアンケート
では「最も恵まれない人の利益を最大にする分配が望ましい」とする意見への
支持率が高かった。
「日本人は困ったら助け合う欧州的な温かい社会を求めていることが分かり、
心強かった」と話す。
 経済効率を犠牲にせずに、格差を是正することはできる」と語る。
ではどうすればいいのか。
「公教育を充実させる。最低賃金を上げ、同じ労働ならば同じ賃金を得られるように
雇用制度を改める。そして不十分な社会保障を手厚くする。打開策はあるのです」と、
 「格差社会」は岩波新書刊・725円
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# by kuroki_kazuya | 2006-10-30 04:30 | 日誌 | Comments(0)