スキーにはまっています。


by 幸田 晋
台湾電力、
洋上風力発電機の組み立て拠点を

台中港に 東南アジアで最大級


中央社フォーカス台湾 7/25(火) 11:50配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000001-ftaiwan-cn

(台中 25日 中央社)台湾電力は21日、台中港(台中市)への洋上風力発電機の組み立て拠点設立に関し、主要港湾を運営する台湾港務と契約を交わした。
台湾電力は
台中港の埠頭約13ヘクタールを
30億台湾元(約109億7900万円)で20年間借用し、
洋上風力発電機600基の組み立てを行う予定


規模としては東南アジア最大とされる。調印式には楊偉甫・経済部常務次長や范植谷・交通部政務次長、台湾電力の朱文成董事長(会長)らが出席した。

政府は2025年までの脱原発を目指し、再生可能エネルギー計画を積極的に推進している。台湾電力は海上と陸上両方の風力発電開発を進めており、
洋上風力発電の設備容量の目標値を
2025年に1ギガワット、
2030年までに1.8ギガワットと設定している


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:45 | 学ぶ | Comments(0)
<最低賃金>25円上げ 

過去最大 平均時給848円


毎日新聞 7/25(火) 23:37配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000136-mai-pol

 非正規雇用を含む労働者の賃金引き上げにつながる2017年度の最低賃金(最賃)の目安額について、
厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」(会長=仁田道夫・東京大名誉教授)の小委員会は
25日、全国平均で25円(3.0%)の引き上げを決めた。

10月に目安通り引き上げられれば、
全国平均で最賃の時給は848円となる。
3%以上の引き上げは2年連続


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:35 | 労働 | Comments(0)
揺らぐ「安倍一強」 

国民の目は厳しく


東京新聞 【社説】 2017年7月25日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017072502000127.html

 「安倍一強」の構図が揺らぎ始めた。自治体選挙で示され続ける「自民党敗北」は、安倍内閣の下での信頼回復が険しいことを示しているのではないか。

 いくら自治体の選挙だとはいえ安倍晋三自民党総裁(首相)には厳しい結果だったに違いない。

 自民党の東京都議選での歴史的大敗に続き、仙台市長選でも党県連などが支持した候補が、民進党県連などが支持し、共産党県委員会などが支援する候補に敗れた。

 二週間前の奈良市長選でも、自民党推薦候補は惨敗している。

 仙台市長選から一夜明けた二十四日、菅義偉官房長官は記者会見で、「極めて残念」としながらも「直ちに国政に影響を与えるとは思っていない」と強調した。

◆自治体選挙では連敗

 自治体選挙では、それぞれの地域の事情や政策課題が優先して問われるのは当然だが、東京都や、仙台などの政令指定都市、奈良のような県庁所在地など大きな自治体では、政権に対する有権者の意識が反映されるのも事実である。

 共同通信社が今月十五、十六両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は前回六月の調査から9・1ポイント減の35・8%と、二〇一二年の第二次安倍内閣発足後で最低となった。二月時点では61・7%と高水準にあり急激な下落だ。

 一連の自治体選挙の結果は、全国的な世論動向の反映と見た方がいい。安倍政権は「自民党敗北」を地域の事情だと矮小(わいしょう)化せず、安倍首相による政権や国会運営に対する厳しい批判だと、深刻に受け止めるべきである。

「安倍一強」とされてきた政治状況が
なぜ揺らぎ始めたのか。

それは、
現行の日本国憲法を含む
民主主義の手続きを軽視もしくは無視する
安倍政権の態度が、
有権者の見過ごせない水準にまで
達したためではないのか


◆民主主義手続き軽視

 一五年には憲法学者ら専門家の多くが憲法違反と指摘したにもかかわらず安全保障関連法の成立を強行し、今年の通常国会では参院委員会での採決を省略する「中間報告」という強引な手法を使って「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法を成立させた。

 強引な国会運営に加え、政権不信の要因となったのが、衆院予算委員会できのう、国会閉会中の集中審議が行われた学校法人「加計学園」による愛媛県今治市での獣医学部新設問題である。

 これまで認められてこなかった「岩盤規制」の獣医学部新設を、国家戦略特区制度に基づいて首相主導で認めるという手法だったとしても、加計学園の理事長は首相が「腹心の友」と呼ぶ人物だ。

首相が
いくら「個別の案件について一度も指示したことはない」と釈明しても、
自身が認めるように
「私の友人にかかわることなので、
国民から疑念の目が向けられることはもっともなこと」だ


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:25 | 反動 | Comments(0)
「“とっとと逃げる”ことが一番大切です」
  篠山市原子力災害対策ハンドブック完成!

    「玄海裁判の会」からのお知らせ


たんぽぽ舎です。【TMM:No3136】
2017年7月25日(火)午後 08:49
地震と原発事故情報
より一部

┏┓
┗■1.「“とっとと逃げる”ことが一番大切です」
 |  篠山市原子力災害対策ハンドブック完成!
 └────「玄海裁判の会」からのお知らせ

 安定ヨウ素剤事前配布を実現した、原発から50キロの兵庫県篠山市(ささやま
し)で取り組んで来られた「原子力災害対策ハンドブック」が完成したそうです。

 昨年4月末の政府交渉の翌日に私たちも『篠山市原子力災害対策検討委員会』を
傍聴させていただきました。
 副市長がこの委員会の長という委員会の様子は驚きの連続でした。
この日、篠山市の担当者が試案で作った段階でのハンドブック。

放射線について説明するページについて守田敏也さんが一目見られて速攻にアド
バイスご意見が。

『これじゃ政府が教えてる事と同じ、それを覆すための我々の活動のハズです。
再考を!』と一喝。

その場の皆さんも傍聴者我々も大いにガッテン!の拍手でした。

 昨年6月の活動報告会でもご紹介してきました、あの『とっとと逃げる!』が分
かり易いハンドブックになったという訳です。

◇下記からダウンロードできますので、ぜひご覧になって、広めてください!
 http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/cat2/post-129.html

★玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会★
  〒840-0844 佐賀県佐賀市伊勢町2-14
   http://saga-genkai.jimdo.com/


┏┓
┗■2. 動物は地震を予知しているのか 
 |  ナマズ40匹の行動を昼夜監視したが…
 |  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識その207
 └──── 島村英紀(地震学者)

 動物が地震を予知するのかどうか、昔から解けていない問題だ。

 「正統派」の地震学者は、このテーマを避け続けてきた。動物の行動の異常が
「必ず」来るべき大地震に結びつくのか分からないし、地震がないときにも動物
の異常がある。これらが本気で取り組まなかった理由である。

 だが、このほど正統派の地震学者ではないドイツにあるマックスプランク鳥類
学研究所が、動物の地震予知研究に乗り出した。

 ドイツには地震がないから、欧州の地震国イタリアでの動物の地震予知を研究
している。イタリア中部では2016年8月に大地震があった。300人以上が犠牲にな
り、中世以来の石造りの建物も壊れた。
 地震が起きたすぐの場所には牧場があり、そこに飼われている動物に「タグ」
をつけた。動物は多種類にわたり、羊、牛、ウサギ、七面鳥、ニワトリのそれぞ
れ数頭に取り付けた。飼っているイヌにまで取り付けた。大地震のあとの10月の
ことだった。
 このタグには、動物の動きの向きや動く速さが記録される。このほか、動物の
いた位置や高度、それに温度や湿度も記録される。タグは取り付けた太陽電池か
ら電力を供給される。
 つまり、動物がなにかの行動を起こせば、それがコンピュータに記録される仕
組みだ。
 タグをつけてから、いくつもの地震があり、その前に動物の異常な行動があっ
たと担当の科学者は言う。しかし、データは解析中で、まだ論文にはなっていな
い。
 「正統派」地震学者には、突っ込みどころがある。イタリア中部では、8月の
地震の余震が続いていた。つまり、動物が「来るべき地震を予知して」行動した
のではなくて、ごく微小な余震での揺れや微弱な地電流や地磁気の変化を感じて
「余震を受けて」行動した可能性を排除するのは難しいからだ。
 日本ではナマズが地震を予知するかも、というので、神奈川県水産技術センター
が取り組んだことがある。研究は1979年から6年間続いた。
 研究は本格的で、ナマズを40匹も飼った。大きな水槽に5、6匹を入れたほか、
もっと自然に近い環境もということで大きな庭の池に30数匹のナマズを放した。

 こうして地震の前にナマズがどんな行動をするかを昼夜監視した。ナマズに
「気づかれても」まずいので、人間の姿が見えないよう、池では超音波を使った
魚群探知機や、水槽では可視光線を使わない光電管を使って、ナマズの動きを無
人で記録したのだ。

 だが、これだけ周到な研究でも、ナマズの地震予知は出来なかった。

 物理学者の寺田寅彦は伊豆半島沖の定置網にアジやサバが多くかかったあとに
地震が来たことを記している。1930年代のことだ。

 本当は生物学がもっと進歩して、なぜ網にかかったのか、魚に聞いて見られる
ようになるのが一番だろう。それまでは、イタリアのように動物につけたタグの
データで一喜一憂するしかないのかもしれない。

(島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より2017年7月21日の記事)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:15 | 地震 大災害 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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森田実さんには裏切られた思いだが批判する気にはなれない

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月25日より転載

 政治評論家の森田実さんと最後に会って話をしたのは、安倍首相が安保法を提案して強行しようとしていた時だったから、もう二年以上も前だ。

 それまで同じ考えで行動を共にしてきたが、その時、安保法を支持する公明党をほめるようになった森田さんに私は違和感をおぼえた。

 それでも電話で時々連絡を取り合って来たが、いつしか間遠になってしまった。

 日刊ゲンダイで安倍批判を繰り返す森田実さんを遠くで眺めるだけだった。

 そんな森田さんが私を驚かせたのは、二週間ほど前のテレビで二階幹事長と一緒にテレビに映ったのを見た時だ。

 安倍首相と会食した後の、メディアとの応対だった。

 その画像に私はわが目を疑った。

 そんなことがあるのか。

 しかし、それは本当だった。

 加計問題に関する予算委員会の模様を伝えるきょう7月25日の朝日新聞の記事の中に、次のようなくだりを見つけた。

 「・・・首相が自民党の竹下亘国対委員長に予算委出席の意向を伝えた今月13日、政治評論家の森田実氏らとの会食で、『やっぱりムキになってはいけなかった』と真っ先に口にしたという・・・」

 森田さんと安倍首相の会食の背景には、森田さんと公明党の緊密な関係があることは間違いないだろう。

 長い人生には(いや長くなくても)、裏切りはつきものだ。

 しかし、政治の世界ではことさらに裏切りが多く、そのたびに心が折れる思いをさせられてきた。

 政治などまともな者が関わるものではないと私が確信する理由だ。

 森田さん、あなたもですか、という思いだ。

 しかし、批判する気にはなれない。

 森田さんなりの事情があるのだろう。

 自分だけは人を裏切らなければいいのだ。

 その証としての新党憲法9条であると思っている(了)

*****




消費増税を主張する前原誠司とそれを評価する朝日の編集委員

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月25日より転載

 きょう7月25日の朝日新聞「波聞風問」で原真人(まこと)編集委員が書いていた。

 民進党が次期総選挙で「消費増税」を公約に掲げようとしていると。

 その公約づくりを進めている中心人物が前原誠司議員であると。

 この記事が事実なら、どこまで行ってもピント外れの民進党だ。

 安倍首相でさえも次期総選挙で消費増税の再々延期を打ち出す可能性があるというのに、野党第一党が消費増税を公約に掲げてどうする。

 そう思って読み進めたら、さらに驚いた。

 原真人編集委員は、そんな前原誠司議員にエールを送っているのだ。

 消費増税から逃げる安倍自民党に対して真っ向から消費増税を掲げる民進党は対立軸がはっきりする、国民に主張の違いを理解してもらえると書いている。

 さては、朝日は前原誠司氏を褒め殺して、民進党を潰そうとしているのではないか。

 そう思って読み直したが、そうではない。

 朝日の原真人編集委員は本気で消費増税を主張しているのである。

 これからも、選挙のたびに「消費増税は経済や生活に打撃を与える」、「だから先送りが必要」、と国民受けする公約を持ちかけてくる政党や、政治家が後を絶たないだろう。それが本当の(国民への)裏切り者だ、と、そう書いて前原誠司議員にエールを送っている。

 驚くべき「波聞風問」の記事だ。

 前原誠司議員も原真人編集委員も、一般庶民の敵だ。

 そんな議員や編集委員を抱える民進党や朝日新聞は、一般庶民の痛みがわからない政党であり新聞社である(了)

*****




稲田防衛大臣は辞めるべきではないと書いた菅野完

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月25日より転載

 森友疑惑をいち早く追及したフリーライターの菅野完氏が、ネット上のハーバービジネスオンラインというメディアで、次のように書いているのを見つけた。

 「ここまで稲田を批判してきた身としては、『やっと辞任か』と喜ぶのが自然の成り行きかも知れぬ。が、今回ばかりは違う。今回ばかりは、彼女を擁護するしかない。 稲田朋美は、防衛大臣を辞めるべきではないのだ・・・」

 私が注目したのは、その後に菅野氏が述べているその理由だ。

 以下にその該当部分をそのまま引用する。

 ・・・ 今回、稲田が職を失う可能性が出てきたのは、南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報隠蔽問題で、本年2月以降彼女が行ってきた国会答弁が虚偽である疑いが極めて濃厚になったためだ。
 各紙の報道によると、複数の政府関係者が、「稲田防衛相は2月に行われた防衛省最高幹部による緊急会議で、日報保管の事実を非公表とするとの方針を幹部から伝えられ、了承していた」と、証言しているのだという。(参照:毎日新聞)
 さらには、この会議の数日前にも、陸自から防衛相に電子データの存在が報告されていた可能性があるともいう。(参照:朝日新聞)
もしこれが事実であれば、2月以降稲田朋美が国会で答弁してきた内容は、ことごとく虚偽だったということになる。
 一方、稲田朋美本人は19日午前、記者団に対し「隠蔽を了承したとか、非公表を了承したとか言う事実は全くありません」と語り、上記「政府関係者」の証言を否定した。また、21日に行われた特別防衛監察からの聴取でも稲田朋美は改めて日報のデータが陸自内に保管されていたという報告は受けていないと説明している。
 このように、稲田朋美防衛大臣の証言と、報道のいう「政府関係者」の証言は真っ向から食い違っている。つまり、「誰かが嘘をついている」ということだ。
 いま、我々の目の前には、「誰かが嘘をついている」がために、なにが本当なのか皆目見当がつかないとう「藪の中」のような光景が広がっている。
 PKO活動の日報が安全保障政策上極めて重要な一次資料であることは論をまたない。しかも今回、南スーダンに派遣されたPKO部隊は、戦闘行為があったのではないかとされる現場付近に展開していた。その部隊が作成する日報はあだやおろそかにできるものではなかろう。
 その日報がどう処理されたのかが「藪の中」であっていいはずがない。さらにはこの「藪の中」のような光景を産んでしまったのが、防衛大臣と防衛省職員(制服組であれ背広組であれの)との証言の食い違いであるのならば、ガバナンスとしても大問題ではないか。
 当然のことながら防衛省のガバナンスの問題は、ひとえに防衛大臣の責任だ。「防衛省がここまでグチャグチャになった」責任は、稲田が一身に負わねばなるまい。その責任だけでも稲田は辞任に相当するであろう。彼女が防衛大臣でありつづけるならば、「まともな能力をもった文民がまともな管理を行う」というシビリアンコントロールの要諦は、夏場の氷のように溶解してしまうだろう。
 しかし「藪の中」のような光景を産んでしまった責任は、稲田だけの問題ではない。「証言の食い違い」を産んでいる「嘘」の証言は、陸自や統幕が行っている可能性さえある。むしろ前出の報道のように「政府関係者」証言がいまになって次々と出てくる様子や、ここにきて陸自側から稲田批判ともとれる証言が各紙に伝わるようになった様子をみると、陸自や統幕が大臣の地位を脅かすためにあえて内部情報を流出させている可能性が極めて濃厚だ。もしそうであるならば、それは極めて重大なシビリアンコントロールの危機であろう。
 つまり、我々有権者は、「藪の中」のような光景を目にして、「稲田朋美のような人物が大臣を続けることはシビリアンコントロールの危機」であるという現実と「自衛隊側からの稲田降ろしの動きを容認することはシビリアンコントロールの危機」であるという現実を、二つながら同時に突きつけられているのだ。稲田憎しで稲田を降ろしても、自衛隊憎しで自衛隊をしばりつけても、「藪の中」からでてくるのは、「シビリアンコントロールの危機」といいう蛇しかない。
 こうなるともう、藪を焼き払い、全ての真実を明らかにするほかない。そしてその術は、あらゆる関係書面とあらゆる関係者を国権の最高機関たる国会にあつめるしかもはやあるまい。
 簡単なことだ。稲田も、統幕長も陸自関係者も全員、国会に証人喚問すればよい・・・

 まさしく、菅野氏がここに書いている事が、私が24日のブログ「日報隠しの本当の原因は防衛省の組織崩壊にあるのではないか」で書いた趣旨である。

 すべてを明らかにした上で、ここまで深刻な状況を招いた安倍首相と稲田防衛大臣が引責辞任すればいいのである(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-07-26 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
さんふらわあクルージング 7・22
さんふらわあ きりしまを使用して、志布志港まつり湾周クルーズが開催された。
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# by kuroki_kazuya | 2017-07-25 07:08 | 写真 | Comments(0)
第三原発2号機、
冷却ポンプに異常で一時停止


復旧作業完了/台湾


中央社フォーカス台湾 7/24(月) 15:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000003-ftaiwan-cn

(台北 24日 中央社)
屏東県の第三原子力発電所で
23日午前1時過ぎ、
2号機の冷却ポンプ1台に異常があり、
原子炉が自動停止した


台湾電力によれば、同日夜に復旧作業は完了し、再稼働を行政院原子力委員会に申請。審査を通れば運転が再開される。24日中に審査を通過する見通し。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-25 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)
2079年に原発ゼロ 

寿命延長しない


=韓国産業相


聯合ニュース 7/24(月) 20:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000078-yonh-kr

【世宗聯合ニュース】韓国の白雲揆(ペク・ウンギュ)産業通商資源部長官は24日、文在寅(ムン・ジェイン)政権の脱原発政策に「性急だ」との指摘が出ていることについて、
「脱石炭・脱原発政策と関連し、
60年以上のロードマップを持って準備している」
と明らかにした


 この日、就任式を行った白氏は、建設工事を中断している新古里原発5・6号機について「国民的議論を経るが、基本的には新しい原発を建設せず、設計寿命が尽きた原発(の寿命)を延長しない」と説明。「原発の設計寿命が60年ということを考慮すると、2019年に最後に商業運転を始める新ハンウル2号機の寿命は79年までで、『原発ゼロ』までは62年残っている」と述べた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-25 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
40年超原発、
計27億円加算

=老朽8基の5市町に
―交付金、原則に「逆行」


時事通信 7/24(月) 7:12配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000004-jij-soci

 運転開始から40年超の老朽原発を抱える福井県美浜町など5市町に、電源立地地域対策交付金の加算分として2016年度までに計27億円が交付されたことが23日、立地自治体などへの取材で分かった。

 交付金は40年を超えた原発の立地市町村に年1億円上乗せされるが、
老朽原発の存続を事実上後押しする仕組みに
専門家からは、
「廃炉を促すべきなのに逆行している」
と批判が出ている


 原子炉等規制法は、原発の運転期間を原則40年に制限している。

 これまでに国内で40年を超えたのは東京電力福島第1原発1号機(福島県大熊町)、日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)、関西電力美浜原発1~3号機(同県美浜町)、同高浜原発1、2号機(同県高浜町)、中国電力島根原発1号機(松江市)の計8基。このうち美浜3号機と高浜1、2号機を除いた5基は廃炉となった。

 5基は40年を超えてから廃炉となるまで、交付金が年1億円加算された。福島第1原発1号機が立地する大熊町は計2億円▽敦賀1号機がある敦賀市は計6億円▽美浜原発がある美浜町は廃炉の1、2号機と存続する3号機で計11億円▽高浜1、2号機がある高浜町には計5億円▽島根1号機がある松江市は計3億円―が上乗せされた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-07-25 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
<政府>SPEEDI、
利用避難に「不確実性やリスクある」


毎日新聞 7/24(月) 22:31配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000111-mai-soci

 政府は24日、局長級職員でつくる原子力災害対策関係府省会議を開き、原発事故時に放射性物質の拡散を予測するSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)を、避難のタイミングや方向の決定に使うには不確実性やリスクがあるとする見解を改めて確認した。

・・・(途中略)

ただし、
自治体の裁量で使うことはこれまで通り認める。

政府によると、
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県などは使う方針だという。

事故時の避難を巡って規制委と自治体で判断が分かれ、混乱が起きる懸念は解消されていない。
# by kuroki_kazuya | 2017-07-25 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)