スキーにはまっています。


by 幸田 晋
「東芝に甘い」批判も 

特注銘柄解除、最低限のお墨付き


産経新聞 10/12(木) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000067-san-bus_all

 東京証券取引所から特設注意市場銘柄に指定されてから2年余り、東芝は懸案だった内部管理体制の審査を通過し、上場維持へ一歩前進した。過去には内部管理体制が改善しなかったとして上場廃止となった企業もある中、日本取引所自主規制法人はそうした企業とは異なるとして東芝に最低限のお墨付きを与えた形だが、対応が甘いとの批判を招きかねない。(森田晶宏)

 11日に開かれた自主規制法人の理事会。東芝株の特注銘柄の指定解除について佐藤隆文理事長が採決をとると、
7人の理事が挙手で意思を示した。
賛成6、反対1と
全会一致ではない議決は
異例とされるが

記者会見で佐藤理事長は「上場企業として最低限備えるべき資質はおおむね備える状態になったという認識は共通だった」と説明した。

 東芝株の特注銘柄への指定以降、自主規制法人は計18回の理事会を開催。数万ページに及ぶ書類の精査、東芝の歴代経営陣を含む延べ数百人からの聴取、主要拠点の実地調査などを通じ、綿密な審査を行ってきた。

 特注銘柄の制度は平成19年11月に導入され、これまでに30社が指定された。内部管理体制が改善しなかったとして上場廃止となったのは4社。東芝との違いについて佐藤理事長は「(上場廃止となった企業は)相当悪質なことが特注銘柄の指定後も続いていたり、約束した改善計画を実行していなかった。現在の東芝にはこういうことはなく、明らかに異なる」とした。

とはいえ東芝は、
本来の指定理由だった不正会計問題にとどまらず、
米原発事業の巨額損失や
度重なる決算発表の遅れで
株主や投資家の信用を損ね続けた


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-13 06:25 | 資本 | Comments(0)
事件は終わっていない-足尾銅山鉱毒問題を考える
     菅井益郎(すがい・ますろう 国学院大名誉教授・日本公害史)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3195】
2017年10月12日(木)午後 07:57
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■4.事件は終わっていない-足尾銅山鉱毒問題を考える
 └──── 菅井益郎(すがい・ますろう
            国学院大名誉教授・日本公害史)

 古河市兵衛は、明治政府の富国強兵、殖産興業政策をパックに足尾銅山の再開
発に着手し、1884年の産銅は2000トンに急増、住友の別子銅山を抜いた。
 数々の最新技術を導入して短期間に坑内外施設の近代化を図り、90年代の産銅
は年間6000トンに上り、ほとんどは輸出された。1917年には産銅量は1万5700ト
ンを記録した。56年自溶製錬設備を導入、73年閉山、87年輸入鉱の製錬も中止し
た。
 産銅の急増は大量の廃棄物を産み出した。採鉱・選鉱過程から排出される鉱毒
(重金属を含む酸性排水や鉱滓)は魚類を死滅させたほか、灌漑用水を通って農
作物の生育障害や枯死の原因となり、製錬過程で生ずる煙毒(亜硫酸ガスや砒素
=ひそ)は樹木を枯ちし表土を流出させた。
 ハゲ山と化して保水力を失った足尾山地は、下流域の洪水と干害の原因であっ
た。大量の土砂は河床を高め、洪水は鉱毒被害を拡大した。1885年頃には鮎など
が大量死し、90年8月の大洪水は農作物の鉱毒被害を決定的なものにした。
 ■ ■
 栃木県の吾妻村や三鴨村では製錬所の移転や採掘停止を決議、栃木、群馬両県
議会も鉱毒被害の精密調査を求める建議を行った。91年12月の第二議会で栃木県
選出の衆議院議員田中正造は最初の鉱毒質問を行い政府に対応を迫った。
 古河は栃木、群馬両県と結託して粉鉱採集器を鉱毒対策であるかのように見せ
かけて農民に示談工作を行った。示談は当初3年契約で、次には永久示談として
行われたが、示談金を支払う以上「苦情一切申出でざるとと」を約束させるもの
で、これは水俣病事件で、原因が工場にあることが判明しても「新たな補償金要
求は一切行わない」とした1959年の「見舞金契約」と酷似している。
 この条項は73年3月の熊本地裁判決で「公序良俗に反する」として無効とされ
たが、福島原発事故の補償について東京電力は同じ過ちを犯した。
 1896年7、9月、渡良瀬川沿岸は大洪水に見舞われ、田中正造は被害民ととも
に憲法の所有権と請願権及び鉱業条例19条を根拠に「対政府鉱業停止運動」を展
開し、97年3月被害民は大挙して首都東京に押し出し、鉱毒問題は一大社会問題
となった。これにより政府は鉱毒調査会を設置するが、被害民の窮状を救うもの
ではなく、その後鉱毒事件は川俣事件、田中正造の天皇直訴、谷中村の強制廃村
と残留民家屋の強制破壊、事件の潜在化、戦後の鉱毒問題の再燃へと推移するが、
詳しくは東海林吉郎・菅井『通史・足尾鉱毒事件』(世織書房)を参照していた
だきたい。
 ■ ■
 明治後半期の一大社会問題となった足尾銅山鉱毒事件は政府の手によって治水
問題として処理された。被害農民の鉱毒反対運動は分断され、最下流部の谷中村
と周辺地域は遊水池に埋没させられた。
 足尾銅山鉱毒事件と田中正造の闘いの思想は、チッソ水俣病事件や東京電力福
島第一原発事故による放射能汚染公害事件などが起こるたび地の底から甦ってく
る。いで
 鉱毒事件はまだ終わっていない。坑内から排出される重金属を含んだ酸性坑内
水の処理は今後も永久に続く。3・11東日本大震災で再び源五郎沢堆積場が決壊
したが、足尾銅山に大量に堆積している鉱滓が流出する危険性も高い。足尾には
今なお14もの鉱滓堆積場が残存している。ハゲ山は緑なす山に戻すことができる
のか。
 田中正造は1912年6月17日の日記に「真の文明ハ山を荒さず、川を荒さず、村
を破らず、人を殺さゞるべし」と記しているが、それは今も多くの人々の共感を
呼ぶ。
 最後に渡良瀬川鉱毒根絶太田期成同盟会が建てた「祈念鉱毒根絶」碑(77年)
に刻まれた故板橋明治会長の言葉を記しておこう。
 「苦悩継ふまじ されど史実は伝ふべし 受難百年また還らず 根絶の日ぞ何時」
 (『毎日新聞』2017年9月21日夕刊・文化欄)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-10-13 06:15 | 学ぶ | Comments(0)
荒尾干潟
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# by kuroki_kazuya | 2017-10-13 06:10 | 写真 | Comments(0)

荒尾干潟 171008

荒尾干潟
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# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 07:10 | 記録 重要 | Comments(0)
東電・福島第一原発事故 

「津波予測不能」を覆す新資料の中身とは


〈AERA〉

AERA dot. 10/11(水) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171010-00000075-sasahi-soci

 東京電力福島第1原子力発電所の事故から6年が経った今、新たな事実が浮かび上がってきている。ジャーナリスト・添田孝史氏に寄稿していただいた。

*  *  *
 
東京電力福島第一原発事故をめぐる裁判が
各地で続いている。

「津波は予見可能で事故は避けられた」
と訴える被害者に対し、
東電や国は
「大津波の予測はまだ確実ではなかった」と反論。

だが実際は違う。
国や東電の主張を覆す報告書が政府機関から出てきたのだ


報告書は
「『発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針』の
改訂に伴う
東北電力株式会社女川原子力発電所
第1号機、第2号機及び第3号機の
耐震安全性評価に係るクロスチェック解析の報告書─
地震随伴事象(津波)に対する安全性評価に係る解析─」。

旧原子力安全・保安院が2010年4月30日に指示し、
旧原子力安全基盤機構(JNES)が
同年11月30日にまとめたもの。
今年7月13日付で原子力規制委員会が開示した


 出てきた事実は何か。原発の建築基準法に相当する耐震設計審査指針が06年に改訂された。既存の原発も含め、最新の科学的知見に照らして耐震安全性の再チェック(バックチェック)をすることになったのだ。国や東電の主張が揺れているのは、ここだ。

 安全性チェックは、A.揺れに関するバックチェック中間報告書を電力会社が提出、B.内容の妥当性を国が検討、C.津波に関するバックチェック最終報告書を電力会社が提出、D.内容の妥当性を国が検討──という手順でやる。つまり、揺れ、津波という大きく二つの内容を順にチェックするわけだが、国は東電事故当時、福島第一原発や、隣の女川原発(宮城県)に関して、揺れだけチェックした、と説明していた。

 ところが、この報告書によれば、JNESは女川原発について津波までチェックを済ませている。それも福島沖の大津波を予測して計算。津波に対する安全性チェックでは、従来からある土木学会の手法だけでなく、「津波堆積物」の最新の研究成果も活用している。

 この津波堆積物は、大津波が海底の土砂を陸上に運び込んで地中に堆積したいわば“津波の記録”だ。

東北大学などは
05年の宮城県沖地震以降、
宮城・福島の両県で調査を実施し、
07年度には
福島第一原発6号機から北へ約5キロメートル、
海岸線からは約1キロの内陸部でも堆積物を発見した。

仙台平野や石巻平野では、
869年の貞観地震などの津波が
当時の海岸線からなんと3~4キロ内陸まで浸水したことも分かり、
この地域ではマグニチュード8クラスの地震が
450~800年程度の間隔で繰り返し起きていることが
10年までに分かっていた。

つまり、これだけの新たな判断材料があった、
ということだ


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:58 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
新燃岳6年ぶり噴火 

警戒レベル3に


Fuji News Network 10/12(木) 1:02配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171012-00000113-fnn-soci

新燃岳が6年ぶりの噴火。警戒レベルが引き上げられた。
鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳が、午前5時半すぎに噴火。
噴煙は、上空300メートルに達した。

気象庁は、午前11時すぎに、噴火警戒レベルをレベル3の入山規制に引き上げ、火口から、およそ2kmの範囲での大きな噴石や火砕流に、警戒を呼びかけた。
新燃岳の西、鹿児島県の霧島市では。

登山客は「(登山で)御鉢まで行ったんですけど、警官に止められて、帰ってきた」と話した。
住民は「こっちに灰が来ると、大変ですもんね。これぐらいで収まってもらうと、うれしい」と話した。
噴煙は、気象衛星の映像にも、とらえられていた。
東の宮崎県側に流れているのがわかる。

宮崎・高原町役場の情報カメラでは、午前9時前には赤かった画面手前の屋根が、2時間後には、火山灰の影響で真っ白になっているのが確認できる。
被害は農作物にも。

火山灰は、収穫真っただ中の稲穂に積もっていた。
米農家は「きのうから刈ってるんだけど、白煙が上がってたから、爆発する前に、降灰する前に刈っちゃおうかなと(思っていたが)甘かったですね」と話した。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:53 | 地震 大災害 | Comments(0)
六ヶ所村 

再処理施設の完成、また延期へ


日テレNEWS24 10/11(水) 17:25配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171011-00000054-nnn-soci

 青森県六ヶ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場で建屋に雨水が流入するなどのトラブルが相次ぎ、施設の完成がまたしても延期される見通しとなった。

 青森県六ヶ所村にある日本原燃の使用済み核燃料再処理工場で、建屋に雨水が流入するなどのトラブルが相次いだ。これについて工藤社長が11日、原子力規制委員会に出席し謝罪した。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:48 | 核 原子力 | Comments(0)
室井佑月「2人とも倒れてしまえ」

〈週刊朝日〉

AERA dot. 10/11(水) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171010-00000083-sasahi-pol


 現政権を批判してきた作家の室井佑月氏。「希望の党」小池百合子代表についてはこういう。


*  *  *
 権力の私物化をする、国民に嘘ばかりつく、傲慢な安倍政権が嫌いだ。

 トランプさんに右へ倣えの、危なっかしい外交も怖い。

 この政権は、国民の財産を、海外やお友達にバラまいてきた。この政権にとって、自衛隊員の命も、アメリカさんに請われたら、簡単に差し出せる物資みたいなものである。

 天皇陛下に、信じられないような意地悪するしさ。

 だいたい応援団が悪いよな。政権の悪口をいうと、『売国奴』だの『反日』だの、『日本人じゃない』などと罵られる。

 はあ? この国の良いところを変えてしまったのは、安倍政権じゃないのか?

 安倍さんなんて、勇ましいのは口だけじゃ。モリ・カケ問題について、丁寧に説明するといっていたのに、国会の審議から逃げたじゃん。

 その口だって、ほんとうに強そうなトランプさんやプーチンさんとは、きちんと対峙し交渉しようともしない。

 一日も早く、安倍さんじゃない人が首相になってくれよ、と思ってた。だけど、安倍さんに取って代わる芽が出てきたのが、安倍さんみたいな人だとは思わなかった。いいや、それ以上かもしれん。

 安倍さんは口だけ勇ましいかもしれないが、小池百合子さんは本気で根っから勇ましそうだ。

 なにしろ、女一匹、自民党、現権力に喧嘩売るんだもんな。

ほら見てみ? 
小池さんが率いる希望の党に、
民進党が食われてしまった


 小池さんは党の性質を『寛容な保守』といっているが、ぜんぜん寛容じゃないでやんの。民進党の人間を全員受け入れるつもりはさらさらないんだって。リベラル派は排除だって。

ま、歴史修正主義、極右の中山夫妻が
この党に加わると知ったとき、
安倍さん以上なのだこの党は、と思った


 そういうことを、テレビを観ているどれだけの国民がわかっているのか? テレビだけ観ていると、今までのオッサン政治から脱却し、この国のトップが女性になるのは、良いことのような気がしてしまう。しかし、小池百合子さんの強さは、あたしから見ると、男の強さなんだと思う。

 大きな鉈のように、バッサバッサと邪魔なものを切っていく。邪魔者は情け容赦なく排除し、つねに自分が上を目指そうとする強さだ。

 あたしが熱望する、トップになって欲しい女性像とは違っている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:43 | 政治・議会 | Comments(0)
原発事故でゴルフ客減…

東電に6億円超賠償命令


読売新聞 10/11(水) 15:19配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00050060-yom-soci

 東京電力福島第一原発事故の影響で営業損害を受けたなどとして、福島県南相馬市のゴルフ場「鹿島カントリー倶楽部(クラブ)」を運営する鹿島総業(東京)が東京電力(同)に損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(水野有子裁判長)は11日、約6億6680万円の支払いを東電に命じる判決を言い渡した。

 判決によると、同ゴルフ場は同原発から30キロ圏内に位置し、
2011年3月の事故で休業。
同年6月にコースを縮小して営業を再開したが、
利用客は大幅に減少し、
16年時点でも事故前の6割弱にとどまっている


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:38 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
横田騒音 国に賠償命令6億円 

飛行停止は認めず 東京地裁支部


東京新聞 2017年10月11日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101102000281.html

 米軍横田基地(東京都福生市など)の周辺住民約千人が夜間、早朝の米軍機などの飛行差し止めと騒音被害に対する損害賠償を求めた「第二次新横田基地公害訴訟」の判決で、東京地裁立川支部(瀬戸口壮夫(たけお)裁判長)は十一日、国に総額約六億一千万円の支払いを命じた。飛行差し止めは退けた。 

 航空機騒音の大きさ、頻度、継続時間などを加味して計算する「うるささ指数(W値)」が七五以上の地域の住民について、瀬戸口裁判長は「受忍限度を超える違法な権利侵害を受けている」と指摘。賠償額はW値七五で月四千円、八〇で同八千円、八五で同一万二千円。「第一次新横田基地公害訴訟」から千~三千円上がり、昨年判決が確定した厚木基地(神奈川県)訴訟と同程度となった。

 一方で、夜間や早朝の騒音がなくなるまでの「将来分」の賠償請求は退けた。

 全国の基地訴訟では、W値七五以上の地域の「過去分」に限り、賠償を認める司法判断が定着している。

 今回の訴訟ではW値七五を下回る地域の住民も原告団に加わり、W値にかかわらず一人当たり月二万二千円を請求したが、救済範囲が広がることはなかった。

 飛行差し止めの請求も、これまでの基地訴訟で「国に権限がない」などとして退ける判決が最高裁で確定。国側の「支配の及ばない第三者(米軍機)の行為の差し止めを求めるもので、主張自体が失当」との主張が今回も認められた。

◆最高裁判断踏襲 根本救済程遠く


横田基地の騒音被害解消を求める訴訟は
一九七六年以来、繰り返し起こされてきた

将来分の賠償が認められず、住民は救済を求めるたびに訴訟を選ぶほかなかったのが一つの理由だ。

 最高裁は昨年十二月、厚木基地(神奈川県)騒音訴訟の判決で(1)米軍機の飛行差し止めは国内で審理できない(2)将来生じる騒音被害に対する賠償は、被害が明確に認定できず請求できない-などと判断。今回の判決も、国側が進める防音工事などを「限定的および間接的な効果しかない」などと批判はするものの、最高裁の判断基準を踏襲し、被害者の根本救済には程遠い内容だ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-10-12 06:33 | 対米 従属 | Comments(0)