スキーにはまっています。


by 幸田 晋
神鋼ショックが原発にも、
大飯・玄海再稼働延期の裏事情


ダイヤモンド・オンライン 12/12(火) 6:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00152583-diamond-bus_all

 ついに、電力業界にも“神鋼ショック”の波が押し寄せた──。関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)と九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)の再稼働が、延期されることになった。

 かねて、10月8日に発覚した神戸製鋼所による検査データの改ざんを受け、原発を保有する電力各社は危機感を募らせていた。というのも、神戸製鋼は西日本の電力会社が採用する加圧水型軽水炉(PWR)の原子炉格納容器をはじめ、全国の原発の主要設備に多くの部材を納入しているからだ。

 データが改ざんされた神戸製鋼の製品が原発で使用されていることが判明すれば、真っ先に稼働停止に直結しかねない。電力業界の対応は誠に素早かった。

しかし、
その電力業界らしい“横並び”の対応が、
かえって“お上”である
原子力規制委員会の怒りを買ってしまった


 11月9日に行われた原子力規制庁の会合には東京、中部、関西、九州の4電力の原発担当幹部が出席し、神戸製鋼のデータ改ざん問題について規制委側に「原子力施設の安全性に対し、直ちに重大な影響を与える問題ではない」と回答する資料を提出した。

 すると、規制委の山中伸介委員は「非常に不満足。(原発の)安全上重要な部分に、神戸製鋼の製品が使われているかどうかを聞いている」と“出直し”を指示した。

 その後、電力各社がさみだれ式に、規制庁に報告を行う事態になり、結果的に対応が後手に回った。

 関電、九電の両社は、再稼働延期の理由について、神戸製鋼のデータ改ざん問題への対応に時間がかかるためとしている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-13 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
清水建設の
除染事業で下請け「独占」


ホウドウキョク 12/12(火) 14:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00022960-houdouk-soci

清水建設で原発事故後の除染事業を統括していた執行役員が、下請け企業の除染作業員に自分の実家の草むしりなどをさせていた問題で、この下請け企業が、清水建設の除染事業で、独占的に下請けに入っていたことがわかった。

清水建設の執行役員は、自分の実家の草むしりと雪かきを、3年にわたって、下請け企業の除染作業員にさせていたことが、FNNの取材で発覚し、8日に辞職した。

関係者などによると、この下請け企業は、
執行役員との結びつきを強めることで、
清水建設の複数の除染事業で、
まとめ役の1次下請けとして入り、
この3年で
売り上げをおよそ倍の
100億円に伸ばしているという


「草むしり」に参加した除染作業員は、「清水建設の偉い人だから、仕事をくれている人だからと、(下請け企業の幹部が)言ってました。その人がいるから(うちの会社は)除染作業が尽きないと」と話した。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-13 06:35 | 資本 | Comments(0)
<ノーベル平和賞>
世界のヒバクシャ、アボリジニ女性も誓い


毎日新聞 12/12(火) 21:01配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000115-mai-int

 ◇授賞式出席 英の核実験被害「きれいな世界を…」

 【オスロ竹下理子】10日の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)へのノーベル平和賞授賞式には、広島・長崎の被爆者以外にも世界のヒバクシャが出席した。英国の核実験で被ばくしたオーストラリアの先住民族アボリジニの女性、スー・コールマンへーセルディーンさん(66)もその一人。「将来の子供たちのために、世界の仲間と核の脅威のないきれいな世界を作りたい」と誓いを新たにした。

 「私たちはこの恐ろしい兵器の開発と実験から危害を被った世界中の人々と連帯してきた」。授賞式で被爆者として初の演説をしたサーロー節子さん(85)は、核実験が行われた土地を一つ一つ挙げ、聴衆に注意を促した。

 スーさんは、オーストラリア南部のマラリンガ近郊で生まれ育った。幼少期の1950~60年代、英国はオーストラリアで核実験を行い、マラリンガでも繰り返し実施した。スーさんは核実験場の風下に住み、被ばくしたという。当時住民には放射能の危険性は知らされず、近所では多くの人ががんで亡くなり、自身も甲状腺がんを患った。

核実験のため強制移住させられた人もおり、コミュニティーも崩壊した。一方、オーストラリアでは原発や核兵器の原料となるウランの採掘も行われ、住民らはそれによる被ばくや環境汚染被害なども訴える。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-13 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)
伊方原発「再・再」稼働やめよう行動成功
  高松駅前広場で500人集会-繁華街デモ

     柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3245】
2017年12月12日(火)午後 10:02
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.伊方原発「再・再」稼働やめよう行動成功
 |  高松駅前広場で500人集会-繁華街デモ
 |  四国電力本店前で早朝集会と本店内で廃炉交渉
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

○12月10日(日)・11日(月)の2日間にわたって開かれた「ストップ伊方原
発高松集会」は500人の参加で盛況でした。主催は四国4県(香川・徳島・
愛媛・高知)の脱(反)原発市民グループ。共催は原水禁香川県民会議、他
に後援9団体、賛同50団体、の名前が並んだ。
10日(日)は13:00からJR高松駅前広場で集会。一般の人の通りも多く、
JR駅前の一等地。良く、こんな良い場所を借りられたものだと参加した
みんなが「脱原発アクションin香川」の努力に驚きほめる。
○集会開始前の12:00から大きな文字塔(愛称:キリン)が6本、広場に並
ぶ。高さ5-6m、幅40-50cmの大広告塔でとても目立つ。さらに大きな
横断幕(愛称:くじら)が数枚ひろばの中央に広がる。賑やかな雰囲気だ。
そこへ原発やめようのノボリ旗を持った数人の人々や団体が続々と四国各
県から、近隣からつめかけ500人へ。  
集会は2部構成。1部はライブ&パフォーマンス。2部はリレーアピール
・1部の主な内容は
  開会挨拶 溝渕裕子さん(脱原発アクションin香川共同代表)
  三線&キーボードセッション  高田良徳県会議員&堀尾崇子さん
            (安保関連法案に反対するママの会@香川)
  マリオネットパフォーマンス  (TAKA)
原発さよなら楽団   池田年宏さん(ピースサイクル大分)
           &原発さよなら四国ネットワーク)
・2部の主な内容(リレーアピール)
  共催団体挨拶   高田良徳さん(香川県議会議員)
  アピール
近藤亨子さん  (八幡浜・原発から子どもを守る女の会)
   木幡ますみさん、黒田節子さん、勝又美佐子さん
              (原発いらない福島の女たち)
   木原壯林さん  (若狭の原発を考える会)
   柳田 真さん  (再稼働阻止全国ネットワーク)
   浅野健一さん  (人権と報道連絡会、同志社大学)
   増島智子さん  (被災地NGO共同センター)
林 俊夫さん  (原発をなくす香川の会)
他のゲスト、3-4人  反原発自治体議員市民連盟関西ほか

  リレートークは原発現地の中味のある発言が多く、聞き応えがありました。
 たんぽぽ舎の金曜ニュース100部と阻止ネットリーフレット300部を配布。
あっという間に配布終了。
 集会で東京の「希望のエリア」の人から声をかけられ、驚きました(転
勤で香川県に移ってきたとのこと)記念写真を撮ってもらう。
○デモ行進は3列で高松市内を行進、四電本店前でミニ集会.その後は繁華
街を行進。よくこんな人出のおおい商店街をデモ行進できるもんだとみん
な感心。=原発やめよう・電気は足りているのコールが日曜日の買い物客
の多い、人通りの多い商店街にひびきました。市民への訴えとしては最高
でした。16:00に琴電瓦町駅前で総括集会。
 その後交流会は50-60人参加してにぎやかそのもの。乾杯は高松市出身
の浅野健一さん(同志社大・裁判中)その後みんなからヒントの多い意見
が出ました。

○2日目の四電本店との伊方原発再再稼働やめよ・廃炉にせよ交渉は、次
回報告します。交渉で印象に残ったことは、よく勉強し、四電を追及した
市民側とお座なりの底の浅い答弁(四電側)の「落差」でした。

※「くじら・キリン」の姿は、原発さよなら四国ネットのHPの写真と映像で
https://gensayo4koku.jimdo.com/
当日の映像は
     https://twitcasting.tv/togura04/movie/425105848 他


┏┓ 
┗■2. NO NUKES voice14号  内容の一部紹介  (上)
 |   12月15日発売
 └──── 

NO NUKES voice Vol.14 目次(上)
------------------------------------------------------------
【新年総力特集】脱原発と民権主義 二〇一八年の争点
------------------------------------------------------------
◎[インタビュー]中村敦夫さん(俳優・作家)
  線量計は鳴り続けている
  3・11後に辿りついた〈異化・覚醒〉の一人芝居
◎[報告]高野 孟さん(インサイダー編集長/ザ・ジャーナル主幹)
  原発ゼロ政権はいつ誕生するか?
◎[インタビュー]泉田裕彦さん(自民党・衆議院議員)
  与党内から原発政策は変えられるか?
◎[報告]磯貝潤子さん(市民連合@新潟共同代表/原発事故自主避難者)
  泉田さんへの手紙
◎[報告]本間 龍さん(著述家)
  〈改憲〉国民投票と〈五輪〉無償奉仕
  電通2大プロパガンダがはじまる
◎[インタビュー]淵上太郎さん(「経産省前テントひろば」共同代表)
  経産省前から〈反原発の声〉を結集させ続ける
     不当逮捕を経たテントひろば淵上さんの「思い」
◎[インタビュー]松原保さん(『被ばく牛と生きる』映画監督)
福島は〈復興〉の「食い物」にされている
◎[インタビュー]渥美美紀さん、藍さん(原発母子避難者/兵庫県在住)
鼻血を出したり、心臓が痛い同級生はたくさんいた
原発事故から避難した十八歳の訴え
◎[報告]山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
  二〇一七年回顧・日本の原発一〇大問題
◎[報告]小林蓮実さん(アクティビスト/ジャーナリスト)
  「生業を返せ! 地域を返せ!」
  福島原発被害原告団・弁護団「正義の判断」
◎[報告]田所敏夫(本誌編集部)
  史上最強の盛り上がりを見せた九回目の熊本「琉球の風」
◎[報告]板坂剛さん(作家・舞踊家) 昨日、テロリストに会った!
◎[報告]斉藤武一さん(岩内原発問題研究会代表)
  旧産炭地ではなぜ「がん死」が多いのか?
  北海道・ズリ山(ボタ山)のラドンを測る
◎[報告]佐藤雅彦さん(翻訳家) 在日米軍住宅を蝕むラドン汚染
◎[報告]三上治さん(「経産省前テントひろば」スタッフ)
  どこまでも続く闘いだ──塩見孝也さんの訃報に接して
◎[報告]納谷正基さん
(高校生進路情報番組『ラジオ・キャンパス』パーソナリティー)
  反原発に向けた思いを 次世代に継いでいきたい〈13〉
  本来の視点から見た “先生”と “生徒”の関係性について
(下)に続く

┏┓ 
┗■3.神戸製鋼データ改ざんも武力攻撃も複数基立地も
 |  既設炉基準大甘も先延ばし
 |  委員長記者会見で明らかになる新規制基準と規制委対応の問題点
| 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その152
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
??
 12月6日の更田規制委員長の定例記者会見がなかなか面白い。フリーの
記者が切り込んで質問し更田委員長が苦しい答弁をして、今までこのシリ
ーズで書いてきたことを再確認させてくれた。
 以下にかいつまんで紹介するが、詳しくは次を注意深くご覧あるいは聞
いていただきたい。
原子力規制委員会委員長定例会見平成29年12月06日
 速記録【PDF:240KB】:http://www.nsr.go.jp/data/000212655.pdf
 YouTube :https://www.youtube.com/watch?v=Uph8kFpRfZ4

1 神戸製鋼所データ改ざんはできるだけ穏便に
調査を理由に大飯・玄海の再稼働が延期されたことについては「九州電
力並びに関西電力からの説明を聞いている上では、…、これは事業者とし
て正しい姿勢を示しているので、それは結構なことだと思っています。」
と静観するだけ。データ改ざん記録が最大で10年ぐらいしか保存されてい
ない、今回の自主点検が1年未満のみで過去に遡っては不明でいいのかの
質問に対しても、記録・保管の範囲を変えないと逃げる。
2 武力攻撃とテロ対策とは別で原発を止める気はない
 「アメリカでは原発を兵士150人で守っているが」などの質問に対して、
「武力攻撃の場合は、攻撃自体で受ける損傷が非常に大きい。それに原子
力災害が加わる。テロの場合は、それを引き起こすのは、テロによって引
き起こされる原子力災害がメーンになると、それが一番大きな違いでしょ
うかね。」と理屈に合わない答弁。武力攻撃対策をするつもりもそれを政
府に進言するつもりもない。「電車を止めるぐらいなら原発止めろ」は通
じない。
3 複数基立地・稼働についてはこれから
 規制委発足当時には更田委員が個人的には多数基立地ということが非常
に気になっている」と言ってのに、若狭について「世界にこれだけの集中
立地をしているところはない」、などの記者の指摘に対して、「議論は続
けているし、それから、感度を高めて様々な議論を追っているところでは
あります」と言いながら「一刀両断に何基まで」とまではいかないと逃げ腰。
4 新設炉の基準と既設炉の基準は別
 新設炉の規制基準の質問に対して「欧州などは、新設炉に対する基準と
いうものは既設炉に対する基準とは異なる。」と述べ、現「新規制基準」
が既設既存原発を稼働容認する為の基準であることを白状した。おまけに、
大間原発は既設原発扱いだそうだ。

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-12-13 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

谷内NSC局長の役立たずを書けないメディの腰砕け

「天木 直人の公式ブログ」  2017年12月12日より転載

 きょう12月12日の朝日新聞が書いた。

 日本が米国から地上配備型迎撃ミサイルシステム(イージスアショア)を導入することを決めたことについて、ロシアが反発し、対抗策としてロシアが千島列島の軍備を強化する計画が明らかになったと。

 自衛隊が運用するからロシアへの脅威にはならないと説明する日本に対し、その装備は米国が管理しているから心配するのだ、とロシアは反論したと。

 この朝日の記事は、すでに報道された通りだ。

 目新しいものは何もない。

 私がこの朝日の記事で驚いたのは、外務省幹部がもはや「領土交渉だけを進めてもうまくいかない」と語り、防衛省幹部が「軍事的に考えればロシアが北方領土を返還することはあり得ない」と語っていると書かれていたところだ。

 何をいまさらそんな事を言っているのか。

 何をいまさらそんな記事を朝日は書いているのか。

 そう思って読み進めるとさらに驚いた。

 ロシアの理解を得るために谷内正太郎国家安全保障局長が12月13日にも訪露するという。

 何をいまさら谷内局長の派遣だ。

 谷内局長こそ昨年末のプーチン来日のお膳だてをした責任者だ。

 あの時プーチンから、北方領土を返還したら、在日米軍がそこに駐留しない事を約束できるかと聞かれ、日米同盟があるからそれは出来ないと正直に話したため、プーチンを怒らせて北方領土返還交渉をぶち壊した男だ。

 あの時、それは安倍首相が決める事だ、首脳会議で安倍首相が答えるだろう、といなしておけばよかったものを、出過ぎた発言をしてプーチン来日を不毛なものにした張本人だ。

 そんな谷内NSC局長を派遣して、どうして地上配備型迎撃ミサイルシステムの導入についてロシアを説得できるというのか。

 ロシア側を怒らせて返って来るだけだ。

 谷内局長に外交を丸投げしてきたから安倍外交はことごとく失敗してきたのだ。

 その事をなぜメディアは書かないのか、いや、書けないのか。

 不思議でならない(了)

*****



「即位の礼」の政治利用を公認した歳川隆雄の開き直り

「天木 直人の公式ブログ」  2017年12月12日より転載

 私は12月8日のメルマガ第952号で皇室会議の議事録概要が公表されたその日の新聞記事を見て書いた。

 2019年5月1日に即位される事が決まった新天皇の即位の礼を、なぜ半年後の2019年秋に行うのか。

 これは、大きなイベントを何度もくり返し、その都度、政権交代をやっている暇はないと国民に思わせる為の安倍・菅暴政コンビの天皇制の政治利用に違いないと。

 そうしたら、きのう12月11日の夕刊フジ(12月12日号)の「永田町・霞が関インサイド」という連載コラムで、歳川隆雄氏がズバリそれを認めた。

 すなわち彼はこう書いている。

 「先週半ば、安倍政権の主要閣僚と会食する機会があった。完全オフレコの懇談なので、その内容を明かすわけにはいかない・・・」

 こういう思わせぶりな書き方で始まるそのコラムで、「ただ、ひとつだけ指摘しておきたいことがある。それは、皇太子殿下の即位の礼に関することだ」と言って、要旨次のように書いている。

 先週末には新聞各紙が「即位の礼、19年秋で調整」と報じたがその主要閣僚は異なる見解を披歴したと。

 すなわち、もっとはやい。7月の参院選の直前だというのだと。

 2019年7月の参院選は安倍首相の悲願である憲法改正のために絶対負けられない選挙だ。

 今上天皇の即位の礼には158カ国・地域の代表が出席したが、今回は200人超が見込まれている。

 国家的大行事への期待感の下で参院選を迎えるつもりだと。

 これには驚いた。

 いうまでもなく歳川隆雄氏は自他ともに認める、安倍政権にもっとも近い御用評論家だ。

 その歳川氏が、ここまであけすけに安倍首相の思惑を公表するのである。

 たいした度胸だ。

 これは主要閣僚と歳川氏のフライングではないのか。

 もしそうでなければ、つまり安倍首相の了解を得て観測気球を打ち上げているのだとすれば、安倍首相は野党を完全になめ切っているという事である(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-12-13 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
第19回素人演芸大会 串間市
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# by kuroki_kazuya | 2017-12-12 07:05 | 写真 | Comments(0)
清水建設執行役員が
除染事業私物化か


ホウドウキョク 12/11(月) 13:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00022897-houdouk-soci

国の除染事業が私物化されていたのか。福島第1原発事故の除染事業を担う清水建設のJV(共同企業体)で、
除染作業員が、
除染の対象地域ではない
清水建設の執行役員の実家で
草むしりなどを行っていたことが、
FNNの取材でわかった。

執行役員は事実を認め、辞任した


2016年8月の平日、清水建設JVに入る下請け企業の作業員が、JVを統括する清水建設の執行役員の実家の草むしりをする様子を撮影した写真。

実家は、新潟県との県境の福島・西会津町にあり、除染の対象地域ではないが、作業員12人が、草むしりを行っていた。

また、冬には3年にわたり、4回、雪かきを行っていたという。

作業車でやってきた除染作業員たちは、この執行役員の実家裏庭などを、およそ5時間かけ、作業道具を使って草むしりしたという。

「草むしり」に参加した除染作業員は、「『清水建設の偉い人の実家だから、気をつけてやれ』と。『ガラスとか割ったり、家を傷つけたりすればクビになるからな』って。みんな集められて、きょうは大熊で(の除染作業として勤務に)付けていいからって」と語った。

このJVの除染では、作業員は、国から危険手当1万円を日当に上乗せして受け取れるが、参加した作業員によると、下請け企業の幹部の指示で、草むしりを除染作業として勤務報告していたという。

「草むしり」に参加した除染作業員は、「除染で出た廃棄物と一緒に処分という形でやりました。おかしいなと思いました」と語った。

写真には、黒い袋を持つ作業員が映っているが、参加した作業員によると、袋は除染専用のもので、刈り取った草は、下請け企業の幹部の指示で、国の除染廃棄物の仮置き場に捨てたという。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-12 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)
<東海第2原発>
周辺5市了解権骨抜き 

再稼働へ新協定案


毎日新聞 12/11(月) 9:03配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000009-mai-soci

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、原電が周辺5市に「実質的な了解権」を認めると表明しながら、実際には止める権限を明確に認めない内容の新たな協定案を内々に示していたことが分かった。従来の協定では立地自治体だけが事前了解の権限を持つが、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の周辺自治体が了解権を求めており、認めたように装ったとも取れる原電の不透明な対応に反発も出そうだ。【玉腰美那子、山下智恵】

 日立▽ひたちなか▽那珂▽常陸太田▽水戸--の周辺5市と、立地の東海村の首長でつくる「所在地域首長懇談会」は事故後、了解権を認めるよう要求。これに対して、原電は今年3月「再稼働の際に事前協議する」との新たな協定案を提示したが、同懇談会は「事前了解との違いが不明確」として突き返し、運転期間延長の申請前に改めて回答するよう求めていた。

 同懇談会は先月22日、同村役場で原電の村松衛社長も交えて非公開会合を開催。終了後に山田修村長が「『実質的な了解権』を5市にも認める新たな協定を原電と結ぶ」と説明した。

 関係者によると、原電はコピーや開示の禁止を条件に、新たな協定案を非公開会合の中で示したという。

 毎日新聞が入手した新協定案では、「再稼働及び運転延長しようとする際の事前了解に関する事項は規定されていない」としたうえ、「意見の提起や回答の要求などを通じた事前協議により実質的な事前了解が担保される」と記載。了解権の有無ははっきりしていない。

 一方、原電が県、東海村と結ぶ従来の協定では、新増設や再稼働の際に「事前に了解を得るものとする」と記載。了解を得なければ新増設や再稼働をできないことが明確になっている。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-12 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)
東海第2の延長申請 

再稼働、険しい道のり


茨城新聞クロスアイ 12/11(月) 7:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000002-ibaraki-l08

日本原子力発電(原電)は11月24日、来年11月に運転期限の40年を迎える東海第2原発(東海村白方)について、原子力規制委員会に運転延長を申請した。2011年3月の東日本大震災以降、保有する原発が停止し続ける原電は、東海第2の再稼働によって厳しい経営環境の改善を目指す方針だ。新規制基準適合審査は技術的な議論をほぼ終えたが、約1800億円かかる安全対策工事費の調達方法が決まらず、審査合格は早くても年明け以降となった。
東海第2は、
各設備の詳細な設計をまとめた工事計画と
運転延長の認可を
来年11月までに受ける必要があり、
再稼働までの道のりは険しい
。 
(東京支社・高岡健作)

■重要な発電所

「安全審査の一環として延長申請したい」

原電の村松衛社長は11月21日、大井川和彦知事と山田修東海村長と面会し、運転延長を申請する方針を正式に伝達。その上で3日後の24日、規制委に申請書を提出した。

原発の運転期間は原則40年と規定されるが、規制委が認めれば1回に限り最長20年延長できる。延長申請は40年を迎える1年前までに行う必要があり、東海第2については11月28日が期限だった。

震災後、
原発専業の原電を巡る経営環境は厳しい。
敦賀1号機(福井県)は廃炉となり、
同2号機(同)も原子炉建屋直下に
活断層があると指摘され、
再稼働の見通しが立たない


その中で東海第2は再稼働が見込める数少ない原発だ。村松社長は「経営上、極めて重要な発電所だ」と位置付け、延長を目指す選択をした。

■専属チーム

原電は14年5月、再稼働の前提となる新規制基準適合審査を申請。当初は東海第2の沸騰水型炉とは異なる加圧水型炉の審査が優先されたため、審査は停滞した。だが、今年に入り規制委が東海第2の審査を担当する専属チームを結成し、審査は一気に進んだ。

一連の審査で重要な論点に挙がったのは、非難燃ケーブルの防火対策。原電は、高圧電力ケーブルなどを難燃ケーブルに交換し、低圧電力など残りのケーブルはケーブルトレイを防火シートで巻く対策を決めた。

防潮堤の構造についても重要視され、原電は審査申請時のセメントを固めて盛り土する方法から、液状化対策をして鋼管くいを岩盤で安定させて鉄筋コンクリート壁を建てる方法に変更した。

こうした議論を経て、技術的な審査は11月までにほぼ終えた。

■全社一丸

だが、安全対策に必要な工事費約1800億円について規制委は「かなりの額が借入金だ」として、具体的な資金の調達方法を示すよう求めた。確認できない限り、審査合格を意味する審査書案は取りまとめないとしている。

工事計画の認可について、原電は適合審査の実績を反映した1回目の補正書を11月24日に提出したが、残りの補正申請は来年1月末に行う予定だ。規制委の審査が本格化するのはその後になる見通しで、更田豊志委員長は「時間が限られており、厳しい作業になる」と指摘する。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-12 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)
日本人の有休消化率、
世界最下位
 

エクスペディア調査


ITmedia NEWS 12/11(月) 12:57配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000043-zdn_n-sci

 日本人の有給消化率は2年連続で世界最下位――旅行サイトExpediaの日本法人・エクスペディア・ジャパンが12月11日、こんな調査結果を発表した。有休消化に「罪悪感がある」と考える日本人は6割以上にのぼり、これも世界最多だった。

 日本のほか米国、フランス、スペイン、インド、韓国、オーストラリアなど世界30カ国の有職者(18歳以上)計約1万5000人に対して今年9月、ネットでアンケート調査した。

 日本人は、平均有休支給日数20日に対して消化日数は10日で、消化率は50%にとどまった。日本の次に消化率が低いのは韓国で、67%(支給15日、消化10日)だった。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-12-12 06:25 | 労働 | Comments(0)