スキーにはまっています。


by 幸田 晋
写真で伝える福島の今 

八幡浜で反原発団体


愛媛新聞ONLINE 8/11(金) 11:05配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-11246701-ehime-l38

 東京電力福島第1原発事故の悲惨さを伝える写真展「福島の今」が10日、愛媛県八幡浜市新町5丁目のまちづくりネットワーク・八幡浜で始まった。12日まで。

 福島事故の現実から四国電力伊方原発(伊方町)を考えてもらおうと、市民団体「伊方から原発をなくす会」(斉間淳子代表)が、伊方3号機の再稼働1年を前に開催。全国で原発の再稼働反対を訴え、2013年から年4回の定例議会前に伊方原発半径30キロ圏内の県内7市町に要請活動を続ける大阪市の市民団体「平和と民主主義をめざす全国交歓会」と連携した。

交歓会メンバーらが
定期的に福島で撮影した
写真やパネルなど約40点を展示


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)
<女川原発>
地震動想定了承
 

再稼働へハードル越える


河北新報 8/11(金) 14:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000016-khks-soci

 原子力規制委員会で女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の基準地震動(最大想定の揺れ)が了承された10日、東北電力は再稼働に向け、一つのハードルを越えた。ただ、設備審査や地元同意などの手続きは残っており、再稼働の時期はなお不透明だ。

 東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型炉で、新規制基準に基づく地震・津波想定が固まったのは、
東電柏崎刈羽6、7号機(新潟県)、
日本原子力発電東海第2(茨城県)
に次いで4基目

いずれも審査は終盤を迎えている。

 東北電は、既に1000ガルの基準地震動を前提に女川2号機の耐震化工事を進めており、大規模な追加工事が必要となる可能性は低いとみられる。

一方、設備審査は
東日本大震災の揺れで
原子炉建屋の耐震壁に多数のひび
が見つかったため、難航している


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:48 | 核 原子力 | Comments(0)
山口・佐賀知事インタビュー 

オスプレイに
漁業者理解「避けて通れぬ」


産経新聞 8/11(金) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000012-san-l41

 佐賀県の山口祥義知事が産経新聞の取材に応じ、陸上自衛隊が導入する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画について

「自治体は国防に協力すべき立場だが、(有明海の)漁業者の理解は避けては通れない」と語った。

山口氏は漁業者との直接協議に前向きな姿勢を示した上で、国にも漁業者への誠意ある対応を求めた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:43 | 軍事 | Comments(0)
PAC3、
中四国に展開へ
 

日本へのミサイル落下に備え


東京新聞  2017年8月11日 19時51分より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017081101001267.html

 北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイルを発射する構えを見せていることを受けて、政府は11日、日本国内への落下に備えて空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開することを決めた。

北朝鮮が上空を通過するとした
島根、広島、高知に愛媛県を
加えた4県の陸上自衛隊駐屯地に配置する


12日朝には展開を終えたい考えだ。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:35 | 軍事 | Comments(0)
殺虫剤汚染の卵、
香港でも発見


欧州から影響拡大


AFP=時事 8/11(金) 22:47配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000036-jij_afp-int

【AFP=時事】
欧州の養鶏所から出荷された卵が
殺虫剤に汚染されていた問題で、
欧州委員会(European Commission)は
11日、
汚染された卵が欧州連合(EU)に加盟する
15か国の他、
香港(Hong Kong)とスイスでも
見つかったことを明らかにした


 同委員会の報道官によれば、殺虫剤「フィプロニル」による汚染卵の問題に見舞われているのは、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランス、スウェーデン、英国、オーストリア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、デンマークのEU諸国。さらにEU非加盟国のスイス、そして香港が加わった。

 また、フィプロニルを違法に使用したと確認されたことからベルギー、オランダ、ドイツ、フランスの養鶏場が閉鎖されたという。他の国々はこの4か国から卵を輸入していた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:25 | 農林漁業 | Comments(0)
「嘘つき内閣」は

国民をあらぬ方向に
扇動する恐れがある


田中良紹 ジャーナリスト  8/11(金) 19:49 (有料記事)より一部

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20170811-00074428/

フーテン老人世直し録(319)

葉月某日

 3日の内閣改造後に記者会見を行った安倍総理は、冒頭「先の国会では森友学園への国有地売却の件、加計学園による獣医学部の新設、防衛省の日報問題など様々な問題が指摘され、国民の皆様から大きな不信を招く結果となりました。そのことについて深く反省し国民の皆様にお詫び申し上げたいと思います」と8秒間頭を下げた。

 最高権力者が頭を下げたということは、自らの非を認め不信を招いた原因を取り除く決意を示したと考えるのが普通だが、安倍総理の頭の中はそうなっていない。

 再び頭を上げると「5年前に私たちが政権を奪還したあの原点にもう一度立ち返り、謙虚に丁寧に国民の負託に応えるために全力を尽くす。政策課題に結果を出すことで国民の信頼回復に向けて一歩一歩努力を重ねる」と言い、新閣僚の任務についての説明を始めた。

 つまり安倍総理の頭は、森友問題、加計問題、日報問題など国民の不信を招いた問題は自分が頭を下げることで消え去り、内閣をリセットして新たな政策課題を打ち出せば国民はそちらに目を向け信頼回復は可能だと考えているのである。

 安倍総理にそのような思考を持たせた原因の一つは国民にある。「景気が良くなる」とささやいて鼻先にニンジンをぶら下げれば、それを信じて走る馬並みの国民だから「国民を舐めるな」と言っても舐めたくなるのは無理もない。

 安倍総理の会見から1週間後に開かれた日報問題を巡る国会の閉会中審査はそれを端的に物語るものとなった。南スーダンに派遣された陸上自衛隊の日報を巡り隠蔽が問題とされたが、誰がどういう形で関わったのか、内部調査の「特別防衛監察」は曖昧な結論しか出せなかった。

 そうした場合「普通の民主主義国」なら国民の代表が集う議会による調査が行われ議会が報告書を作成する。国民の税金で賄われる行政府の監視は議会の任務であり、国民に対する行政府の情報隠蔽があればそれを追及して開示させるのも議会の重要な仕事である。

 従って10日に行われた日報問題を巡る閉会中審査はその入り口に当たるものと思われた。ところが問題の主役である稲田前防衛大臣、黒江前防衛事務次官、岡部前陸上幕僚長はいずれも辞任したことを理由に与党が出席を拒否した。

 その理由が理解しがたい。「辞任という最高の形で責任を取ったのだから議会に呼ぶ必要はない」というのである。辞任は本人の勝手な行為である。その勝手な行為が問題解明の障害となってはならない。
辞任と問題解明は別問題である

 なぜ隠ぺいが起きたかは将来の日本の国家統治を誤らせないために解明しなければならない。当事者の辞任で日本の未来を失ってはならない。おそらく出席しなかった3人の中には国会で証言する覚悟の者もいたのではないか。

 それをさせなかったのは安倍総理を筆頭とする政権の意向だとフーテンは思う。そしてその意向を受けて言いなりになった与党執行部が情けない。議院内閣制に於いて政権と与党は基本的には一体だが、それは国民に公約した政策についてである。政策を巡っては国会内で与党と野党は対立し与党は政権を守る側に立つ。

しかし
役所が国民に情報を隠蔽し、
あるいは権力者のスキャンダルが
問題となった場合はそれと同じでない

議会は行政府の監視役としての
役割を果たさなければならない


与野党が協力し
役所や権力者を調査する側に
回るのである


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:15 | 反動 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

国会に呼ぶべきもう一人は前田忠男陸幕監部防衛部長だ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月11日より転載

 日報問題の混乱の原因は、防衛省という組織を統率できなかった稲田前防衛相の無能さ、無責任さが原因である。

 だから稲田前防衛相の出席拒否が批判されるのは当然だ。

 しかし、今度の日報問題で明らかになったもうひとつの深刻な問題は、陸上自衛隊によるシビリアンコントロールの逸脱疑惑である。

 その事がいかに深刻だったかについて、発売中の週刊エコノミスト最新号(8月15・22日号)の「東奔政走」で、平田崇浩毎日新聞編集委員が書いている。

 8月3日の内閣改造で稲田防衛大臣が交代させられることはもはや確定していたのに、そうはさせじと陸自は稲田大臣の首を取りに行ったのだと。

 つまり河野統幕議長の後任に決まっていた岡部陸上統幕議長を引責辞任に追い込んだ稲田防衛相を許せないというわけだ。

 日報隠しの責任を陸自だけに押しつけて終わらせようとするのは許せないというわけだ。

 だから、稲田大臣は知っていたと、あらたなリークをして、国会虚偽答弁の責任を浮上させ、内閣改造を待たずに辞任せざる得ない状況に稲田大臣を追い込んだのだ。

 このリークを、岡部統幕長が行うはずはない。

 陸自のトップとしての矜持が許さないからだ。

 このリークは、岡部統幕長の引責辞任に我慢がならない陸自の将校たちが行ったのだ。

 その衝撃を防衛省OBは平田記者に、「2・26事件とは言わないが、戦前の旧軍なら銃殺刑だ」とまで言ったらしい。

 平田氏は、こう書いている。

 「陸自幹部たちは『銃殺刑』にならず、防衛省トップの首をとる『成功体験』を手にした。自衛隊の発足から67年。戦後民主主義の中から育まれた文民統制に大きな禍根を残した」と。

 これは物凄い書き方だ。

 日本の文民統制の弛緩はここまで進んでいるのだ。

 それでは内部情報をリークした陸自幹部とは誰か。

 私は間違いなく前田忠男・陸上幕僚監部防衛部長はその一人であると思っている。

 前田部長は、目黒の陸自幹部学校で開かれた「陸自フォーラム」の主催者あいさつで、「陸上自衛隊が隠ぺい組織ではという報道もあったが、そういうことは一切ない」と語っている(8月9日朝日)。

 この発言を、きのうの国会閉会中審査で、共産党の井上哲士議員が質問したのに対し、小野寺防衛相は、「自衛隊への信頼回復が重要な時期にまことに残念で、注意喚起をした」と答えている。

 野党は稲田前防衛相を非難するのもいいが、陸自幹部の国会招致を求め、陸自のシビリアンコントロール逸脱を徹底追及すべきだ。

 それが事実なら、安倍内閣は吹っ飛ぶ。

 安倍首相を追い込むのは、稲田防衛相よりも、陸自幹部の謀反である(了)

*****




憲法9条を天皇、日米安保より上位に置く日本を目指すべきだ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月11日より転載

 発売中のサンデ―毎日最新号(8月20日―27日号)にノンフィクション作家・保阪正康氏の「今上天皇と太平洋戦争」という記事がある。

 これは国民必読の記事だ。

 なぜ私がその記事を国民必読であると考えるか。

 その理由はひとことでは言い尽くせないので、その記事のすべてを読んでもらうしかない。

 しかし、次の一つを紹介するだけでも、その記事が国民必読であることがわかると思う。

 すなわち、昭和天皇は敗戦直後の1945年9月9日に、日光に疎開中の皇太子(今上天皇)に書簡を送っていたという。

 そこには次のように書かれていたという。

 「・・・(戦争の)敗因について一言いわしてくれ。我が国人(くにびと)があまりに皇国を信じ過ぎて英米をあなどったことである。我が軍人は精神に重きを置きすぎて科学を忘れたことである。明治天皇の時には山県、大山、山本等の如き陸海軍の名将があったが、今度の時はあたかも第一次世界大戦の独国のごとく、軍人がバッコして大局を考えず進むを知って退くことを知らなかったからです。戦争を続ければ三種の神器を守る事も出来ず国民をも殺さなければならなくなったので、涙をのんで国民の種をのこすべくつとめたのである・・・」

 驚くべき内容である。

 しかもこの書簡は昭和60年代に入って初めて公開されたという。

 政府や学者による公開ではなく、皇太子のご学友であった人物によって公開されたという。

 これらの事実を知っている日本国民はどれほどいるのだろう。

 これほどの重要なことを、なぜ保阪正康というひとりの作家が、サンデー毎日のような週刊誌に書かなければ、我々は知る事が出来ないのか。

 もっと驚くべきことは保阪氏がその記事の中でこう書いている事である。

 「天皇という存在は、たとえどの天皇であれ、皇位に就いている時の『目的』はたったひとつである。・・・『皇統を守る』ということが最大の目的なのである・・・」

 そういう事でいいのだろうか。

 この保阪氏の記事を読んだ時、私はあらためて自分の持論の正しさを再認識した。

 すなわち戦後の日本は、象徴天皇制、憲法9条、そして日米安保条約という、いわば三位一体の国家体制で出発した。

 しかし、それらが矛盾しているからこそ日本は苦しみ続けて来た。

 いまこそその矛盾を我々の手で解消し、憲法9条を国家の最上位に置く時だと。

 新党憲法9条はそれを実現しようとする政党である(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2017-08-12 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
油津港まつり 2017 花火
a0043276_4453264.jpg
a0043276_4454890.jpg
a0043276_446097.jpg

# by kuroki_kazuya | 2017-08-11 07:13 | 写真 | Comments(0)
国の借金1078兆円

=1人当たり851万円
―6月末


時事通信 8/10(木) 17:14配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000096-jij-pol

 財務省は10日、国債と借入金などの残高を合計した「国の借金」が6月末時点で1078兆9664億円になったと発表した。

 3月末時点から7兆4070億円増え、過去最高を更新した。7月1日時点の人口推計(1億2675万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約851万円になる。

・・・(途中略)

国の借金は
2017年度末に
1223兆円に膨らむ見通し
。 
# by kuroki_kazuya | 2017-08-11 06:58 | 財政 | Comments(0)
東海第二原発、
再稼働認めず…


出陣式で茨城知事


読売新聞 8/10(木) 14:54配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00050057-yom-pol

 茨城県の橋本昌(まさる)知事(71)が10日、東京電力福島第一原発事故後、運転停止が続く日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)について「再稼働を認めない」と、同日告示された知事選の出陣式で発言した。

 橋本氏はこれまで実効性のある広域避難計画策定など厳しい条件を挙げながらも、再稼働自体は否定していなかった。しかし、この日は報道陣に対し、「条件は撤廃し、無条件で認めない。子供を持つお母さん方から原発は止めてくれと言われ、県民の思いはそうなのかと感じた」と説明した。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2017-08-11 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)