スキーにはまっています。


by 幸田 晋
「玄海原発再稼働を許さない!
九電本店前テント7周年大行動」

2018年4月19日(木)

「玄海原発再稼働を許さない!
九電本店前テント7周年大行動」が
九電本店前テントで、開催された。

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# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 07:07 | 写真 | Comments(0)
川内原発2号機 

定期検査入り


MBC南日本放送 4/23(月) 12:08配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00029131-mbcnewsv-l46

川内原発2号機の定期検査が23日から始まりました。
九州電力によりますと、
川内原発2号機は23日午前1時に発電を停止し、
定期検査に入りました

23日朝、川内原発には検査に携わる作業員らがバスや車などで次々と入っていきました。

定期検査は1年1か月ごとに行うもので、2号機では原子炉や非常用電源など164の項目を検査します。
今回の検査の期間中には原子炉の熱で蒸気を作る、蒸気発生器を腐食などに強いものに取り替える工事も行います。
蒸気発生器を取り替えるのは、
2号機が運転を始めた1985年以来、
初めてです


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:58 | 九電労組 | Comments(0)

永田町にオスプレイを!

永田町にオスプレイを!

東京新聞【私説・論説室から】 2018年4月23日より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2018042302000132.html

 ジャーナリストの広瀬隆氏が『東京に原発を!』を出版して、もう三十年以上になる。

 原発がそんなに安全というなら
東京のど真ん中につくればいい、
東京につくれないものを
地方に押し付けるな


・・・(途中略)

 東京には原発も再処理工場もない。都会人が原発の危険性を実感するには相当な想像力を要し、現実には困難だろう。

 米空軍の輸送機CV22オスプレイが横田基地(東京都福生市など)に五機配備される。

・・・(途中略)

 もし沖縄県民の苦難を共有するといった意志があったならば、周辺住民や都民が横田配備に慌てて反対するのは本来おかしい。

 口で沖縄県民に寄り添うと言いながら、どこかひとごとで済ませてきたのではないか。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:54 | 学ぶ | Comments(0)
セクハラ疑惑の福田氏 
退職金5300万円に


東京新聞 2018年4月23日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201804/CK2018042302000240.html

 福田淳一財務事務次官のセクハラ疑惑を巡り野党は二十三日、合同ヒアリングを開き、財務省として同日中に福田氏を処分し、被害女性に謝罪するよう要求した。財務省の担当者は、福田氏がこのまま辞任した場合の退職金は約五千三百万円になると説明した。

 福田氏は疑惑を否定する一方で「職責を果たすことが困難だ」として辞任する考えを十八日に表明。辞任には閣議の承認が必要で、二十四日にも正式に辞任が決まる可能性がある。

 辞任後は
国家公務員の懲戒処分対象から外れるため、
野党は
辞任前の処分を要求

二十三日午後に財務省を訪れ、長峯誠政務官に処分と謝罪を直接要求する考えを示した。

 二十三日の合同ヒアリングでは、
仮に即時に処分しない場合は、
退職金が満額支払われないよう、
官房付などとして辞任を当面保留するよう求めた


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:48 | 権力 暴力装置 | Comments(0)
陸自PKOに武器携行命令 

南スーダン 
16年の大規模戦闘時


東京新聞 2018年4月23日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018042302000125.html

 南スーダンで二〇一六年七月、政府軍と反政府勢力の大規模戦闘が起きた際、国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸上自衛隊部隊が、通常武器を持たない隊員も含め全員に武器携行命令を出したことが分かった。派遣隊員は当時を「戦争だった。部隊が全滅すると思った」と証言。
PKO参加には
「紛争当事者間の停戦合意」など
五原則を満たすことが条件で、
政府は
当時「武力紛争ではない」と説明していたが、
参加の根拠が崩れていた可能性が強まった。
派遣隊員や防衛省幹部が明らかにした
 

 南スーダンPKOで武器携行命令が明らかになるのは二例目。安倍晋三首相は一七年三月、部隊撤収を表明した際「(任務に)一定の区切りを付けることができると判断した」としたが、厳しい治安情勢が要因だった可能性もある。撤収を決めた経緯や当時の状況を明らかにするよう求める声が改めて出てきそうだ。

 一六年七月の大規模戦闘は報道のほか、
防衛省が公表した陸自部隊の日報にも
「戦闘」の表記を用いて記され、
概要は判明している


・・・(途中略)

 派遣隊員によると、
宿営地がある首都ジュバで
大規模戦闘が始まったのは
一六年七月八日夕。
十日には
宿営地から約百メートルに位置するビルに
反政府勢力約二十人が立てこもり、
政府軍との間で激しい銃撃戦になった


このため隊長が、インフラ整備に当たり普段銃を持たない施設部隊も含め、全員に武器携行命令を発令。銃撃戦がさらに拡大した際の正当防衛や緊急避難措置として、宿営地内の武器庫から小銃を取り出し実弾を装填(そうてん)して備えた。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:44 | 軍事 | Comments(0)
疑惑・不祥事 
3カ月で「13」 

異常事態の安倍政権


東京新聞 2018年4月23日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018042302000127.html

 安倍政権は、疑惑や不祥事が連続発生する、かつてないほどの異常事態になっている。今国会に入って三カ月で、国会で取り上げられた主なものだけで十三件に上る。政治家や官僚、自衛官に至るまで、言動に次々と問題が浮上するさまは、野党に「まるで疑惑のもぐらたたきだ」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)とまで指摘されている。 (中根政人)

 政権の対応で特徴的なのは、
新たな事実が出てきても、
問題をあくまで否定し続ける点だ


 加計(かけ)学園問題では、愛媛県や学園の関係者らと首相官邸で面会した柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「首相案件」と発言したとする同県文書の存在が明らかになった。同様の文書は農林水産省でも見つかり、面会の事実は信憑(しんぴょう)性が高まっている。だが柳瀬氏は「記憶の限りでは会っていない」との主張を続けている。

 福田淳一財務次官のセクハラ疑惑では、女性社員が被害を受けたことは事実とするテレビ朝日に対し、福田氏はセクハラを認めないまま辞任を表明した。

 公文書の改ざんや
隠蔽(いんぺい)も相次いでいる

森友学園への国有地売却を巡る財務省決裁文書の改ざんは、与野党双方から「前代未聞」と非難を受けた陸上自衛隊の日報問題では、
昨年には調査を指示しても出てこなかった日報が、
防衛省内に保管されていた
ことが分かり、隠蔽が発覚した


・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:35 | 反動 | Comments(0)
寒さに強い「もんげー」バナナ 

「氷河期」ヒント、
苗を冷凍後植える


東京新聞 2018年4月23日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201804/CK2018042302000231.html

 南国で育つバナナが、冬には気温が氷点下になる岡山県で栽培されている。農業経験ゼロの男性が約四十年の研究の末、苗に「氷河期を体験させる」というユニークな手法を開発。寒さに強いバナナに国内外から注目が集まっている。

 厳しい冷え込みが続いた昨年十二月、岡山市の農業法人「D&Tファーム」のビニールハウスでバナナが鈴なりに実っていた。技術責任者田中節三さん(69)は「立派でしょう」と誇らしげだ。

 田中さんが栽培するのは「ものすごい」という意味の岡山の方言を入れて名付けた「もんげーバナナ」。

・・・(途中略)

 ある時、
テレビ番組でソテツの化石を見てひらめいた。
「熱帯の植物も氷河期を生き抜いた。
バナナを似た環境に置けば
寒さに適応する力を引き出せるはずだ」


 苗を冷凍庫や液体窒素で凍らせてみたが失敗。ところが、苗の一部を特殊な液体に浸し、
冷凍庫で約半年かけて
ゆっくりマイナス六〇度まで温度を下げ、
凍らせてから植えると、
順調に育ち実を付けた

収穫までの期間が通常の半分程度になることや、収穫量が増えることも判明。コーヒーやパパイアなど他の熱帯植物にも応用できたという。

・・・(後略)
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:25 | 学ぶ | Comments(0)
「火山ガイド」を骨抜きにして破局的噴火に
  目をつぶる原子力規制委員会
  添田孝史<国際基準より10倍危険な
  「世界で最も甘い基準」へ>(週刊金曜日から)

    原子力規制委員会は
原発再稼働推進委員会!その167
      木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3348】
2018年4月23日(月)午後 08:59
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.4/21(土)原発問題の現状を分かりやすく解説
 |  取材続ける芸人夫婦「おしどりマコ&ケン」トークライブ
|  主催:浜岡原発を考える静岡ネットワーク
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 4月21日(土)、東電福島第一原発事故の直後から関連取材を続けるお笑い芸
人夫婦「おしどりマコ&ケン」のトークライブが静岡市で開かれた。
 主催は「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」(略称:浜ネット)であり、参加
者は約250人。

◎ 前日、ドイツでの会議から帰国したばかりの「おしどりマコ&ケン」は疲れ
も見せず、機関銃のような早口のトーク内容は、福島第一原発の作業員や農業者
の被ばく問題、大量の汚染水や原発訴訟、汚染土壌の再生利用問題、そして小児
甲状腺ガンなど多岐にわたった。
 鳥取大医学部中退のマコさんは、もともと放射線の知識があり、「原発事故は
風向きと天気が肝。風で流れた放射線は10日で世界一周する」と説明した。
 マコさんは「原発事故後、国が右寄りになっていると感じる。福島で原発事故
の話をする人が『非県民』と言われる」と心配する。

◎ 原発をネタにすることから周囲の圧力があったと振り返り、一人で社会を変
えるのは難しいが「毎日、歯磨きをするように、自分の半径5メートル以内の社
会を変えることは、すぐできる」と話した。
 更に、ドイツの高校での講演会で生徒から原発事故関連の質問攻めに遭い、日
本の高校生と問題意識レベルの違いにビックリしたとのこと。

◎ ドイツでは、ナチスドイツ独裁政治の経験から、「最後の一人になっても、
自分で考えて意見を言う人間を作る」ことに、教育の根底があるとのこと。
 日本とドイツの教育方針の違いに驚くとともに、「日本の教育の大きな問題と
感じた」と語っていた。


┏┓ 
┗■2.住民の不安、疑問を置き去りにするな!
 |  玄海原発3号機蒸気漏れ事故が発した警告を無視するな!
 | 再稼働をやめ、いったん立ち止まって
 | 「安全」についての本質的な議論を!
 └──── 「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」

◎ 4月18日、九州電力は配管穴あき蒸気漏れ事故を起こした玄海原発3号機の
発電再開を強行しました。
 4月13日に形ばかりの「専門家意見聴取会」を行い、17日には九電は佐賀県に
報告、佐賀県は了承。その翌18日に発電再開。
 市民が要請していた元東芝・原子炉設計技術者、後藤政志さんの意見聴取は
20日に予定していたのに、それさえも待たずに。
 私たちは九電の強行再開を容認した佐賀県知事に対して19日、抗議の申し入れ
をただちに行いました。

◎ 後藤政志さんは20日、佐賀県からの意見聴取会にて「本質的な議論なしに安
全性を語るのはまったくの茶番!」だと、住民の不安を無視して発電再開した九
電と佐賀県の姿勢を批判、原子炉の停止を県から九電に要請するよう求めました。
 パワーポイントを使って1時間みっちり話をされた後藤さんに対して、県担当
者は何の意見も質問も出さず「知事に報告する」とだけ述べました。

住民の不安、疑問を置き去りにするな!
玄海原発3号機蒸気漏れ事故が発した警告を無視するな!
再稼働をやめ、いったん立ち止まって「安全」についての本質的な議論を!

○一人ひとりができることがあります。
 下記あてに抗議・要請をお願いします

九州電力本店エネルギー広報課:092-726-1585
原子力規制庁:03-3581-3352
佐賀県原子力安全対策課:0952-25-7081
佐賀県新エネルギー産業課:0952-25-7380

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
メールニュース 2018年4月22日発行(2018年第17号)より

※参考記事
 <玄海原発蒸気漏れ>
 「原子炉止め、総点検を」元技術者、佐賀県に申し入れ
 「安全に対する考えが欠落している」
 原子炉を止めて総点検することを九州電力へ求める

◎ 九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)の2次系配管からの蒸気漏れト
ラブルを巡り、佐賀県は20日、元原子力プラント設計技術者の後藤政志氏(68)=神
奈川県=から意見を聴取した。
 後藤氏は18日に発送電を再開した九電に対し「安全に対する考えが欠落してい
る」と批判、原子炉を止めて総点検することを九電へ求めるよう佐賀県に申し入
れた。

 後藤氏は蒸気漏れ発生後も、九電が核分裂が安定的に持続する「臨界」状態を
保っていることを問題視。「原子力の事故では、止める・冷やす・閉じ込めるが
原則」と語った。
 原発の大規模事故につながる可能性がある事象を再度評価することや、長期停
止を踏まえた新しい点検ルールを作り、原子炉を止めて総点検を九電に課すこと
など、5点を県に要望した。

◎ 原子力安全対策課と新エネルギー課の副課長3人が対応し、「知事にきちん
と報告したい」と返答した。
 県は、県が設置する原子力安全専門部会委員以外の専門家への意見聴取も行う
考えを示し、後藤氏への聞き取りを予定していたが、結果的に発送電再開後の聴
取となった。(4月21日「佐賀新聞Live」16:33配信より)


┏┓ 
┗■3.「火山ガイド」を骨抜きにして破局的噴火に
 |  目をつぶる原子力規制委員会
 | 添田孝史<国際基準より10倍危険な
 |  「世界で最も甘い基準」へ>(週刊金曜日から)
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その167
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 田中前委員長が、カルデラ噴火が起こったら「九州全域の人はほとんど即死状
態になると言われています。そのような状況のときに一原発だけの問題として捉
えていいのか」と川内原発再稼働を推進した。

 これに対して、本シリーズ「その59 カルデラ噴火で九州の人が住めなくなっ
たら原発はどうなってもいい?」で「人類は、制御できない悲惨な被害をもたら
す技術を取得してしまった。
 だからこそ、予想されるどんな自然災害に対しても、地球上の総ての生き物に
説明できる備えをするべきである」と書いた。

 一方、広島高裁が2017年12月13日に伊方原発運転差止仮処分の抗告審で「火山
影響評価ガイド」に従って検討すると「立地不適」になると判断し、伊方3号機
は9月まで稼働を止められている。
 この状況を打破するために更田委員長率いる原子力規制委員会が<自ら定めた
「火山ガイド」を無効にしようとしている>のだ。

 以下は、添田孝史さんが週刊金曜日4月20日号に書いた明解な文章から。

<添田孝史さん(週刊金曜日)

○原子力規制庁は18年3月7日、とても不思議な文書を出した。「原子力発電所
の火山影響評価ガイドにおける『設計対応不可能な火山事象を伴う火山活動の評
価』に関する基本的な考え方」(以下、基本的考え方)だ。

○河合弘之弁護士は批判:火山ガイドに素直に従えば広島高裁のような判断が続
くことになる。…、巨大噴火のリスクが大きい原発の運転に目をつぶるため、ガ
イドの改訂という手続きを経ずに、骨抜きにしようとしているのだ。

○火山災害だけは原発以外の分野で想定していないことを理由に、1万年に1回
の巨大噴火を無視しようとしている。

○「基本的考え方」によれば、1万年に1回の火山噴火による事故を容認するこ
とになるので、…、IAEAの大規模事故確率目標「10万年に1回」よりも10倍
危険度の高いものにしてしまい、「世界で最も甘い基準」になる。

○「基本的考え方」という根拠のよく分からない運用の抜け穴をつくってしまう
のは「いつか来た道」である。原子力安全・保安院や原子力安全委員会が福島第
一原発事故を引き起こしたのと同じ道をたどりつつある。

 あなたは、「基本的考え方」にある次の文を容認しますか?
<「原子力規制委員会「基本的考え方」から
○巨大噴火が差し迫った状態にあるかどうか、及び運用期間中に巨大噴火が発生
するという科学的に合理性のある具体的な根拠があるかどうかを確認
○巨大噴火は、広域的な地域に重大かつ深刻な災害を引き起こすものである一方、
その発生の可能性は低頻度な事象。巨大噴火によるリスクは社会通念上容認され
る水準であると判断できる。
○運用期間中に巨大噴火が発生するという科学的に合理性のある具体的な根拠が
あるとはいえない場合は、少なくとも、運用期間中は、「巨大噴火の可能性が十
分に小さい」と判断できる。


 稼働を容認する為の余りに甘い考え方だ。他の多くの規制審査においてもこの
ような甘い考え方で審査しているとすれば、原子力規制委員会の審査は全く信用
できない。さすが再稼働推進委員会だ!


┏┓ 
┗■5.緊急連載・知事辞職の衝撃…ほか
 | メルマガ読者からの「新潟日報」情報2つ
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆緊急連載・知事辞職の衝撃
 米山隆一知事の辞職により、「三つの検証」作業は一時的に止まる。県は5月
の大型連休後、各検証委員会の委員長らと面会し、今後の進め方などを協議する
方針だ。
 三つの検証が終わるまでには「2~3年」と見込まれ、米山知事が本来の任期
を全うする2020年10月前後と目されていた。
 ただ、複数の県幹部は「スケジュールは変わらないだろう」と県政の空白によ
る検証の遅れには否定的な見解を示す。
 背景には、原発を巡る県民の見方や世論の厳しさがある。県幹部は「どんな候
補が(知事選に)出馬しても原発に関しては米山路線を継承するだろう。『検証
をやめる』と訴えた時点で勝てない」と見通す。
 その見立てを裏付けるように、各政党は知事選で原発政策をどのように訴えれ
ば票につながるのか、戦略づくりを急いでいる。
  (4月21日「新潟日報」より抜粋)

 ◆柏崎刈羽原発再稼働問題-霞が関、電力業界行方注視
 米山隆一知事の辞職表明を受け、6月上旬に想定される知事選では、東京電力
柏崎刈羽原発の再稼働問題にどう向き合うかが争点になりそうだ。
 「現状では再稼働は認めない」と訴えて前回知事選を制した米山氏の路線を継
承する候補者が当選するかどうかで、再稼働の時期に影響を与える可能性もある。
 永田町や霞が関、電力業界では、原発推進派と脱原発派それぞれが知事選の行
方を注目する。(中略)
 電力業界も固唾をのんで推移を見守る。再稼働に慎重な米山氏の「退場」に安
堵が広がる一方、なお警戒をする向きもある。
 東電本社の中堅社員は「米山氏は数年すれば県の検証結果を踏まえて、一定の
結論を出すとしていた。その路線でうちも動いていたのに、一気に先が見えなく
なった」と指摘。「米山氏よりさらに反対のトーンが強い人が当選することだっ
てある」と声を潜める。(4月21日「新潟日報」より抜粋)

*****
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:15 | 地震 大災害 | Comments(0)
みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

朝日がスクープした
ポンぺオ極秘訪朝の実態


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年4月23日より転載


http://kenpo9.com/archives/3610

 最近の朝日のスクープ記事は安倍降ろしの記事と相場が決まっている。

 しかしさすがにこの記事は違うだろう。

 文字通り外交情勢に関するスクープ記事だ。

 それにもかかわらず、安倍おろしではないかと思えるほど、安倍首相にとって不都合な記事だ。

 きょう4月23日の朝日がソウル発牧野愛博記者のスクープ記事を掲載した。

 それは3月末から4月初めにかけて行われたポンぺオ米中央情報局長官の極秘訪朝に関するスクープ記事だ。

 北朝鮮関係筋が明らかにした話として次のように報じている。

 すなわち、ポンぺオ氏ら米政府当局者6人は韓国で国家情報院の情報提供を受けた後に北朝鮮入りしたと。

 金正恩朝鮮労働党委員長自らが歓待し、食事を含め会談はは3、4回に及んだと。

 金正恩氏は「完全な核廃棄」の意志を表明し、在韓米軍撤収要求はしなかったと。

 抑留している米国民3人を解放する方針も決めたと。

 金正恩氏は会談後、ポンぺオ氏について、「こんなに自分のペッチャン(度胸)と合う人間ははじめてだ」と喜び、満足したと。

 米国は「金正恩氏は本当に非核化する意思を持っている」と評価したと。

 現在もCIAと見られる米政府関係者が北朝鮮入りし、首脳会談に向けた調整が続けられていると。

 以上が牧野記者のスクープ記事の概要だ。

 4月17日の安倍訪米とトランプ大統領との首脳会談の前に、ここまで北朝鮮と米国の間で話し合いが進んでいるとは驚きだ。

 しかも、日本は安倍首相の訪米直前まで金正恩氏とポンペイ氏の極秘接触を知らなかったが、韓国はとっくに知っていたのだ。

 もちろんその結果報告も受けているに違いない。

 そして習近平主席もこの極秘接触について金正恩委員長から知らされていたに違いない。

 知らなかったのは日本だけだったということだ。

 文字通り日本は外されていたのだ。

 これからも、北朝鮮問題について日本が米国、中国、韓国、北朝鮮の4カ国の話し合いに仲間入り出来る見通しはまったく見当たらない。

 安倍外交破れたりだ。

 いや、敗れっぱなしである(了)

*****




世襲が跋扈するろくでもないこの国の政治

「天木 直人の公式ブログ」  
2018年4月23日より転載


 週明けのメディアは世論調査に始まった。

 訪米後も下げ止まらない安倍政権の支持率。

 それにもかかわらず上がらない野党の支持率。

 この二つが見事にこれから始まる政局を言い当てている。

 これからの政局は、安倍政権と打倒安倍政権の与野党の戦いではない。

 自民党内の安倍首相とポスト安倍の政局だ。

 その引き金を引くのは、いずれ辞めるだろう麻生太郎財務大臣だ。

 野党から追い込まれて辞めるのではない。

 ポスト安倍を決断をしたから辞めるのだ。

 やはりメルマガ第289号で書いた安倍・菅と麻生の大喧嘩という週刊フライデーの記事は正しかったのだ。

 そして今度は週刊フラッシュだ。

 今日発売の週刊フラッシュGW特大合併号が報じた。

 小泉純一郎が二階幹事長に直談判したと。

 やはり4月18日夜の小泉、山崎、武部、二階、それに小池百合子を入れた「同窓会」は、安倍首相に見切りをつけた会合だったのだ。

 しかし、権力を握った安倍首相がおめおめと辞めるはずがない。

 かつて総理の座を巡って大平と福田の40日抗争というのがあった。

 今度は9月の総裁選までの、もっと息の長い、もっと激しい抗争になるのかもしれない。

 しかし、私がこの週刊フラッシュの記事で注目したのはその事ではない。

 いずれ首相となると見られている小泉進次郎の動きだ。

 小泉進次郎を中心とする「2020年以降の経済社会構想会議」なる勉強会が3月1日に発足したという。

 事実上の進次郎派閥の結成であるという。

 問題はそのメンバーだ。

 進次郎が兄貴分と慕う福田達夫をはじめとして、武部新(あらた)、加藤鮎子、笹川博義らが中心になっているという。

 それぞれ、福田康夫、武部勤、加藤紘一、笹川堯の二世だ。

 世襲議員ばかりである。

 小泉進次郎だけではない。

 ポスト安倍の候補者は、小泉進次郎だけでなく、岸田も石破も野田も河野も、みな世襲議員だ。

 これほど国民を馬鹿にした話はない。

 世襲議員らが国を亡ぼす。

 そして、そのことは、程度の差こそあれ野党議員も同じだ。

 さらば世襲政治。

 そういう日が来なくては政治は良くなることはない(了)

*****




腹立たしいのは世襲議員だけではない

「天木 直人の公式ブログ」  
2018年4月23日より転載


 まず、次の文章をお読みいただきたい。

 法律に定められた国会議員の給料は月額129万4000円。これに年間600万円強のボーナスを加えて年収約2200万円。
 それに「第二、第三の財布」と呼ばれる「文書通信交通滞在費」と「立法事務費」がそれぞれ月額100万円と65万円、支給される。
 これらは使途報告の義務も領収書も不要で、しかも経費だから税金はかからない。
 交通費はグリーン車代や飛行機代が無料支給されるから二重取りであり、立法費といっても、そもそも国会議員は法律をつくるために給与をもらっているわけだからこれも二重取りだ。
 加えてすべての政党は税金から一人当たり単純計算でほどの政党助成金が給付される。

 以上は、国会を空転させ、一日5億円も血税を垂れ流している安倍政権を批判する、アサヒ芸能最新号(4月26日号)の憤怒のレポートからの抜粋である。

 しかし、これらはもちろん野党議員にも当てはまる。

 血税から支払われるこのような特権の数々を平気で受け取る国会議員たちに、政治を担う資格はない。

 それには与党も野党もない。

 新しい政治をつくろうとするなら、この認識から出発しなければいけない。

 アサヒ芸能の記事を読んであらてめてそう思う(了)

*****
# by kuroki_kazuya | 2018-04-24 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)
「玄海原発再稼働を許さない!
九電本店前テント7周年大行動」

2018年4月19日(木)

「玄海原発再稼働を許さない!
九電本店前テント7周年大行動」が
九電本店前テントで、開催された。

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# by kuroki_kazuya | 2018-04-23 07:07 | 写真 | Comments(0)