スキーにはまっています。


by 幸田 晋

火山灰  霧島連山「新燃岳」、噴火規模が拡大

霧島連山「新燃岳」、噴火規模が拡大を報道で知りました。

知人からのメールです。

「今日の都城はすごかった。雪降っているみたい、車にけっこう積もっていた。見通しも悪くて、運転中、気になっていました。学生が自転車で通学していたし、火山灰いっぱい吸っていても、何も影響ないのかなか心配でした。肥料にあるか?畑に悪影響だろうか。木の葉っぱにも積もっていた。。40時からの都城の光は黄色だった。本当に不思議な感じだった。宮崎市にもだったら、何もないようだったが、まだ車にいっぱい積もっている。」


40時からの都城の光は黄色だった。の、40時は、

午後4時では、と思います。


以下、TBS系列の発表より。

霧島連山「新燃岳」、噴火規模が拡大
TBS系(JNN) 1月26日(水)19時21分配信

 新燃岳は今月19日におよそ半年ぶりに噴火しましたが、
26日午後3時以降、噴煙の高さが1500メートルに達する噴火が断続的に続いています。

 「桜島じゃないのに、こんなの初めて」
 「ちょっと怖いですね」(住民)

 鹿児島気象台は今後更に活動が活発化し、
火口から2キロの範囲では大きな噴石に警戒する必要があるとして、
噴火警戒レベルを3に引き上げ、警戒を呼びかけています。

 一方、宮崎県内では広い範囲で火山灰が降りました。

 「この前も降ったけど、比べものにならないほど顔が痛い」(住民)

 気象台によりますと、

火口からおよそ5キロに位置する都城市御池では、
最大で直径2センチから3センチの噴石が確認され、
車の窓ガラスが割れる被害もあったということです。

 また、
火山灰の影響で宮崎県内ではJRが3つの区間で運転を見合わせているほか、
宮崎空港を発着する便も6便が欠航するなど、交通機関に乱れが出ています。
(26日20:56)


以下は、フジテレビ系の報道より

「霧島山・新燃岳噴火 一部道路の通行止めや飛行機の欠航など、交通機関にも影響
フジテレビ系(FNN) 1月27日(木)0時13分配信

鹿児島と宮崎の県境にある霧島山の新燃岳(しんもえだけ)が噴火した。一時、2,000メートルの高さまで吹き上がった噴煙、そして降り積もる火山灰。その影響は、航空便の欠航にも及んだ。鹿児島地方気象台は、噴火警戒レベルを登山の禁止や入山の規制が必要とされている「3」に引き上げた。 
暗闇に赤く浮かび上がる噴煙、その中から飛び散る噴石。
26日午後6時半ごろ、噴火が続く霧島山の新燃岳をとらえた映像には、絶え間なく噴き上がる噴煙や、その近くでは、時折稲光が映っていた。
鹿児島と宮崎の県境にある、霧島山新燃岳。
気象庁によると、新燃岳では1月19日に、およそ半年ぶりに噴火を観測した。
26日午前7時31分にも、ごく小規模な噴火が発生した。
噴火はその後も継続し、午後3時前からは地下のマグマの動きを示す火山性微動の振幅も増大した。
午後3時40分ごろには、灰白色の噴煙が火口から1,500メートルの高さまで達した。
霧島市隼人の市街地では、北の空が灰色の噴煙によって覆われていた。
絶え間なく噴煙が立ち上っているのがわかる。
住民は「びっくりしました。桜島じゃない方角なんで」と話した。
そして、噴煙は季節風に乗り南東方向へ流れていった。
気象衛星がとらえた新燃岳の噴煙の動きからは、風下の宮崎県方向へ流れているのが確認できる。
この影響で、宮崎市や都城市など、広い範囲に火山灰が積もった。
車のフロントガラスに降り積もった火山灰。
午後から視界不良となり、ライトをつけて走る車もあった。
一部道路の通行止めや、飛行機の欠航など、交通機関にも影響が出た。
気象庁は午後6時、新燃岳の噴火警戒レベルを登山禁止や入山規制が必要とされるレベル「3」に引き上げ、警戒を呼びかけているが、今のところ、大規模なマグマの上昇は見られず、すぐに大規模な噴火につながる可能性は少ないという。」

地球よ、怒りを、早く収めて、下さい。
by kuroki_kazuya | 2011-01-27 04:32 | 歴史 | Comments(0)