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by 幸田 晋

原発事故、スリーマイル上回るレベル6の可能性

原発事故、
スリーマイル上回る
レベル6の可能性

読売新聞
4月9日(土)22時28分配信より


東京電力福島第一原子力発電所の事故の深刻さは、

国際原子力事故評価尺度(INES)で、

チェルノブイリ原発事故に次ぐ「レベル6」

(大事故)である可能性が出てきた。




経済産業省原子力安全・保安院は先月18日、

暫定評価として米スリーマイル島原発事故
と同じレベル5(施設外へのリスクを伴う事故)としていた。

 
INESの評価は、国際原子力機関(IAEA
)の基準をもとに、
各国の監督機関が行い、

IAEAに報告する。

チェルノブイリ原発事故は、
最悪の7(深刻な事故)で、

6と確定すれば、
商業炉の事故としては初めてとなる。
 

5以上の大きな事故は、
放出した放射性物質の量で判断される。



原子力安全委員会によると、

先月12~24日に
大気に放出されたヨウ素131の総量は、

単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)。


これは、数千~数万テラ・ベクレルという6の条件にあてはまる。
by kuroki_kazuya | 2011-04-09 22:44 | 核 原子力 | Comments(0)