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by 幸田 晋

<名古屋市議会>則竹氏、政調費を不適切処理

<名古屋市議会>
則竹氏、
政調費を不適切処理

毎日新聞
6月4日(土)2時0分配信より


 名古屋市議会の減税日本の則竹勅仁市議が、実体のない会社の領収書を提出して政務調査費を受け取っていたことが、3日分かった。外部から指摘を受け、政調費の収支報告書を修正したという。則竹氏は7年分の費用弁償536万円を公約に反して受け取り、一部を私的に使った問題が発覚。会派を離脱する意向を市議団幹部に同日伝えた。2日に市議団長を辞任している。

 則竹氏によると、問題の領収書は秘書給与に関するもの。秘書本人ではなく、則竹氏の父親が代表取締役を務める休眠状態の「則竹株式会社」に毎月約20万円を支払った形になっていた。同社の所在地は登記上の住所と異なり、則竹氏の自宅になっていた。

 則竹氏は「不適切だったとは思っていない。法に触れることは一切していない」と私的流用を否定している。

 一方、則竹氏は3日、公約に反して費用弁償を受け取った問題で、会派離脱を届け出た。離脱は了承される見通しだ。当選3回の則竹氏の離脱で減税日本は全員新人の最大会派になる。則竹氏は毎日新聞の取材に、「市議団のメンバーに迷惑がかかることはしたくない。一人会派で活動を続けていく覚悟を決めた」と話した。

 
則竹氏は
河村たかし名古屋市長の
衆院議員時代の秘書で、
03年に初当選した。

公約で、
本会議出席の際などに
交通費名目で支給される
1日1万円の費用弁償を受け取らず、
法務局に供託していた。

しかし昨年11月、
536万円を
自分の管理する口座に移し、

約360万円を
借金返済や
選挙費用などに使っていた。


【福島祥】
by kuroki_kazuya | 2011-06-04 02:55 | オンブズマン | Comments(0)