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by 幸田 晋

南相馬の牛、別の10頭からもセシウム

南相馬の牛、
別の10頭からもセシウム

TBS系(JNN)
7月9日(土)18時17分配信より


 東京都の検査では、南相馬市の畜産農家が7日、東京に出荷した牛11頭のうち、1頭の肉から規制値を超える放射性セシウムが検出されていました。

 その後、さらに残りの10頭についても検査したところ、すべての牛から最高で1キロあたり3200ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。この値は規制値の3倍から6倍にあたり、牛肉は市場に一切流通していません。

 出荷した畜産農家は福島第一原発から20キロ~30キロ圏の緊急時避難準備区域内にありますが、この農家からは5月から6月にかけて、牛5頭が検査を受けない状態で出荷されていて、東京都では流通先を追跡調査しています。

 これを受けて、福島県の酪農組合や食肉を扱う関係団体が集まり、今後の対応について協議しました。

 「なぜ、ああいうとんでもないデータが出たのか、我々としても疑問な点。考えられるのは内部被ばくになるかと思う」(福島肉牛振興協議会 湯浅治副会長)

 福島県では10日、牛が出荷された南相馬市の農場周辺の放射線量を測るほか、水やエサなどの調査も行う予定です。
by kuroki_kazuya | 2011-07-10 04:54 | 核 原子力 | Comments(0)