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by 幸田 晋

栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず

栃木県下野市、
育鵬社の歴史教科書を採択せず

産経新聞
7月21日(木)18時14分配信より


栃木県下野市教委は20日の定例委員会で、
来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について

市教科書選定委が15日に選んだ
育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、

これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。



 定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

 採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「(自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。核心部分に触れず採択できない」と説明した。

 市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

 下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。
by kuroki_kazuya | 2011-07-22 02:16 | 歴史 | Comments(0)