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by 幸田 晋

保安院やらせ、歯切れ悪い当時の与党関係者

保安院やらせ、
歯切れ悪い当時の与党関係者

読売新聞
7月30日(土)0時57分配信より


経済産業省原子力安全・保安院が
原子力発電所関係のシンポジウムで
「やらせ」質問を要請していた問題は、
与野党にも波紋を広げた。


 民主党の安住淳国会対策委員長は記者会見で、「保安院の経産省からの完全分離は急がないといけない。まさに、野党時代に我々が指摘していた『政官業』の癒着だ。政府には保安院の解体を申し上げたい」と述べ、経産省と安全規制を担う保安院の分離の必要性を強調した。玄葉政調会長(国家戦略相)も記者会見で、「今後のエネルギー政策を考える上で、無作為抽出した国民との熟議という方法が必要だ」と指摘した。

これに対し、
中部電力のやらせ質問があった
2007年当時、政権与党だった自民党の

逢沢一郎国会対策委員長は記者会見で

「もし事実なら、大変遺憾なことだ」

と歯切れが悪かった。

連立を組んでいた公明党からは

「当時は原発を推進するため、
致し方ない面もあったのかもしれない」(幹部)

との声も漏れた。

by kuroki_kazuya | 2011-07-30 03:06 | オンブズマン | Comments(0)