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by 幸田 晋

東京株3日続落で9000円割れ 下げ幅は一時440円超

東京株3日続落で9000円割れ 
下げ幅は一時440円超

産経新聞
8月9日(火)15時17分配信より



9日の東京株式市場は、

前日の欧米株式市場の大幅下落を受けて3営業日続落、

日経平均株価(225種)は
9千円を割り込んでこの日の取引を終えた。



日経平均の9千円割れは、

震災直後の3月17日以来、
ほぼ4カ月半ぶり。


下げ幅は一時440円を超えた。
午後に入りやや買い戻された。


 日経平均株価の終値は、前日終値比153円08銭安の8944円48銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同12.47ポイント安の770.39。


米国債の格下げをきっかけに、

世界の投資マネーは株式市場から

国債や円、金などの「安全資産」に逃避。

先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が

8日発表した共同声明の効果はほとんどなかった。



 日本でも円、国債、金先物価格などが上昇する一方で、全面安となった。野田佳彦財務相が円高対策として追加の経済対策を検討する考えを示したことなどで、午後に入り下落幅が縮小した。

 
週明け8日のニューヨーク株式市場は、

米国債の格下げや

根強い欧州財政不安を背景に

全面安の展開となり、

ダウ工業株30種平均は前週末比

634.76ドル安の1万0809.85ドルで引けた。

一日の値動きとしては史上6番目の下げ幅となった。



7月25日以来の約2週間にわたる下落局面で1871ドル下げた。欧州市場も、フランクフルト市場が5%以上、ロンドン市場が3%以上急落して引けるなど、大荒れとなった。

 8日のニューヨーク債券市場では、大手格付け会社による格下げにもかかわらず米国債が買われ、利回りは低下した。長期金利の指標となる10年債利回りは前週末の終値(2・56%)を下回る2・50%前後で推移した。
by kuroki_kazuya | 2011-08-10 03:01 | 財政 | Comments(0)