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by 幸田 晋

<米副大統領>米国債「心配ない」…中国首相に強調

<米副大統領>
米国債「心配ない」…
中国首相に強調

毎日新聞
8月19日(金)23時2分配信より


【北京・米村耕一】

中国を訪問しているバイデン米副大統領は
19日、
北京市内で中国の胡錦濤国家主席、
温家宝首相と
それぞれ会談した。

副大統領は胡主席に
「強力で持続的な米中関係を確認したい」と表明。

胡主席は
「世界経済回復の不確実性が増しており、
経済政策での協調を強化したい」と
米中協力の重要性を強調した。



 また、経済問題がテーマとなった温首相との会談で、副大統領は米国債の格下げ問題について「(米国債は)米国民が85%を持っている。
何も心配することはない」と述べ、国債の信用維持に自信を示した。



 これに対し温首相は「副大統領が中国の国民に対して、米国債の価値や流動性、安定性を守るという強いメッセージを出したことは非常に重要だ」と応じ、「米国経済への投資家の信頼も押し上げるだろう」と語った。

 米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズによる米国債格下げ後、

中国国営新華社通信は
「最大の債権者として、米国が債務問題に対処し、
中国の資産を保全するよう要求する」と
米国をけん制していた。

副大統領は
「中国は米国債の8%を所有する。注意深く対応する」と強調。


温首相は米側に一定の評価を与えた形だ。
by kuroki_kazuya | 2011-08-20 00:01 | 財政 | Comments(0)