スキーにはまっています。


by 幸田 晋

「サリー」配管表面から高放射線量

「サリー」配管表面から
高放射線量

TBS系(JNN)
8月23日(火)1時44分配信より


福島第一原発の
新たな汚染水処理装置「サリー」は

今月18日に運転を始めたばかりで、

処理量がそれまでの1.4倍に
増量できたことなどから
汚染水対策の切り札とされています。


東京電力では、
22日朝から本格稼働後初めての点検を行っていたところ、

装置の出口付近の配管の表面で
1時間あたり3000ミリシーベルトという
想定外の非常に高い放射線量が計測されました。


このトラブルの影響で点検の終了が6時間以上遅れました。

 東京電力では吸着されたはずの放射性物質が配管に溜まった可能性もあるとしていますが、詳しい原因は分かっていません。
by kuroki_kazuya | 2011-08-23 03:01 | 核 原子力 | Comments(0)