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by 幸田 晋

原発周辺の14断層、活断層である可能性

原発周辺の14断層、

活断層である可能性

読売新聞
8月30日(火)20時28分配信より


経済産業省原子力安全・保安院は
30日、

これまで地震を起こす恐れがないと
みられていた原子力発電所周辺の断層のうち、

14か所は活断層である可能性が出てきたと発表した。



 分析の結果、想定される揺れは各原発の設計の範囲内で、耐震性に問題はないという。

活断層の可能性が報告されたのは、
東京電力福島第一、
第二原発付近の5か所と、

日本原子力発電・東海第二発電所と

日本原子力研究開発機構・東海再処理施設付近の9か所。

想定される地震の規模が最大なのは、

福島の畑川断層(長さ約44キロ・メートル)で
マグニチュード(M)7・6だった。


各地の断層は、東日本大震災の影響で活動しやすくなった可能性がある。このため、保安院が電力会社などに断層342か所の再評価を求めていた。
by kuroki_kazuya | 2011-08-31 02:50 | 核 原子力 | Comments(0)