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by 幸田 晋

小林市:水保全条例を企業に説明 「地下水は市民共通の財産」 /宮崎

小林市:水保全条例を企業に説明 

「地下水は市民共通の財産」 /宮崎

毎日新聞
9月16日(金)15時58分配信より



 小林市は15日、地下水保護を目的とした県内初の「水資源保全条例」を来月1日から施行するのを前に、市内で地下水を取水する飲料メーカー対象の説明会を開いた。条例の内容を説明し、「地下水は市民共通の財産。一緒に守ってほしい」と呼び掛けた。

【重春次男】


 市内には飲料メーカーが4社5工場あり、この日は全社の関係者が参加。市は「操業中の業者は規制対象外で、強制ではない」としたうえで、井戸や揚水機の規模を記した届け出や年4回の取水量の報告など水保全のための協力を求めた。

 メーカー側からは、大量の水を使う工場や農業用水など市内全体の地下水取水量の把握、畜産による地下水汚染の防止などの要望があった。市は6月から湧水量や水質の調査を始めており、データの集積や地下水の変化をみる観測井戸の設置計画を報告した。

同条例は、
一定規模を超える取水については
事前に市長への申請・許可を、

それ以下の取水についても
市への届け出・認可を義務づける。

市長への申請分は、
第三者機関の「市水資源保全審議会」が審査する。

申請、届け出の期限は
条例施行から3カ月で、

12月31日まで。

問い合わせは、

市生活環境課0984・23・8122。

by kuroki_kazuya | 2011-09-18 01:56 | 環境 | Comments(0)