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by 幸田 晋

NATO軍マニュアルを使用=空自給油機、相互運用で―湾岸戦争教訓に・米国防総省

NATO軍マニュアルを使用=
空自給油機、

相互運用で―

湾岸戦争教訓に・米国防総省

時事通信
10月6日(木)2時31分配信より


【ワシントン時事】

日本の航空自衛隊が
空中給油機KC767を運用するに当たり、

北大西洋条約機構(NATO)軍の
給油手順マニュアルを使用している

ことが5日、国防総省筋の話で分かった。

自衛隊は米軍以外のNATO軍機とも将来、
物品役務相互提供協定(ACSA)や覚書などを締結すれば、
国際貢献活動などで給油することが可能になる。


 
自衛隊と
NATO軍との
相互運用性は高まるが、

先に判明した
米国との空中給油の覚書締結と同様、
制服組レベルで決められていた。

自衛隊機から
米軍など
NATO軍機への
空中給油は
憲法解釈上禁じられている
集団的自衛権の行使に当たるとの懸念もあり、

国会の審議を経ずに
覚書を交したことは今後議論を呼びそうだ。



 空自が使用しているのは、NATO軍間で空中給油をやりとりする際にも用いられる「ATP56」と呼ばれる給油手順書。米軍が湾岸戦争やアフガニスタン戦争などで空中給油をNATO軍機や軍事作戦参加国と行う際に、共通の手順がなく、運用に支障が出たことを教訓に作成された。 
by kuroki_kazuya | 2011-10-06 02:59 | 軍事 | Comments(0)