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by 幸田 晋

1号機配管の水素排出続行=東電社員、放射性物質付着―福島第1

1号機配管の水素排出続行=
東電社員、

放射性物質付着―
福島第1


時事通信
10月8日(土)20時17分配信より


 東京電力福島第1原発事故で、同社は8日、1号機原子炉格納容器につながる配管にたまった水素ガスを窒素ガスで押し出し、屋外に排出する作業を行った。水素ガスの濃度は63%から3.9%まで低下し、爆発の可能性はほぼなくなったが、9日も作業を続ける。無事終われば配管を切断し、格納容器内の空気に含まれる放射性物質の浄化装置を取り付ける予定。
 一方、建屋地下にたまった放射能汚染水を浄化処理した後に塩分を除去する装置で、8日午後、ホースに亀裂が入って浄化水約40リットルが漏れた。

現場確認に行った東電の30代男性社員の
顎や首、
全面マスクの外側に
放射性物質が付着したことが分かり、

内部被ばく検査を受けることになった。

外部被ばく量は1ミリシーベルト以下で、

放射性物質が付着した手袋を着けたまま、
マスクを外した可能性があるという。

by kuroki_kazuya | 2011-10-09 03:03 | 労働 | Comments(0)