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by 幸田 晋

厚労省、厚生年金支給開始年齢を「68歳~70歳」までさらに引き上げる見直し案の検討開始

厚労省、
厚生年金支給開始年齢を
「68歳~70歳」までさらに引き上げる
見直し案の検討開始


フジテレビ系(FNN)
10月11日(火)21時22分配信より


厚生労働省は、厚生年金の支給開始年齢を「65歳」からさらに引き上げ、「68歳~70歳」とする見直し案の検討を始めた。

厚生年金の支給開始年齢は、
65歳まで段階的に引き上げることが決まっていて、

男性は2025年度までに、
女性は2030年度までに
完了することになっている。



しかし、日本人の平均寿命が年々延びていることや、

すべての「団塊世代」が
2014年には
支給開始年齢に達することなどから、
今後、財政上の負担が大幅に増えることが予想され、

厚労省は、
支給開始年齢を「68歳~70歳」まで、
さらに引き上げる見直し案の検討を始めた。


11日の年金部会では、すでに決まっている支給開始年齢引き上げを前倒しして行う案についても議論されたが、いずれの案も、老後の生活設計に大きな影響を与えるもので、「慎重に行うべきだ」との意見が相次いだ。
厚労省は今後、高齢者の雇用をどのように確保するかなどについても検討する方針。
by kuroki_kazuya | 2011-10-12 05:29 | 労働 | Comments(0)