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by 幸田 晋

iPS技術で遺伝子修復、正常な臓器の細胞に

iPS技術で
遺伝子修復、

正常な臓器の細胞に

読売新聞
10月13日(木)2時6分配信より


遺伝子に異常がある患者の細胞から、
様々な組織や臓器の細胞に変化できる
iPS細胞(新型万能細胞)を作り、

遺伝子治療をした上で
正常な臓器の細胞に変えることに、

英ウェルカムトラストサンガー研究所の
遊佐宏介研究員らが成功した。


遺伝子が原因の病気の治療に役立つと期待される。
13日付の英科学誌ネイチャーに発表する。


研究チームは、「α(アルファ)1アンチトリプシン」という酵素が肝臓で正常に作れず、肝臓や肺の病気を引き起こす患者に着目。患者の皮膚の細胞からiPS細胞を作製し、遺伝子治療で酵素の遺伝子を正常なものに取り換えた。このiPS細胞から作った肝臓の細胞は、正常な酵素を作り、マウスの肝臓に移植すると正常に機能した。
by kuroki_kazuya | 2011-10-13 03:37 | 歴史 | Comments(0)