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by 幸田 晋

TPP交渉参加問題 賛成派と慎重派それぞれが集会開くなど、国を二分する対立に発展

TPP交渉参加問題 
賛成派と慎重派
それぞれが集会開くなど、
国を二分する対立に発展


フジテレビ系(FNN)
10月26日(水)20時28分配信より一部

TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加問題は、26日、賛成派と慎重派それぞれが集会を開いたほか、与野党の国会議員への働きかけも活発化するなど、国を二分する対立へと発展している。
TPPの交渉参加に賛成する学識経験者や財界関係者を中心とする「TPP交渉への早期参加を求める国民会議」は、26日、集会を開いたうえで、藤村官房長官や民主党の輿石幹事長らと面会し、早期に交渉参加を決断するよう求めた。
政策研究大学院大学の白石 隆学長は「(藤村官房長官に)『経済社会の構造改革を大きく進めていくうえでですね、TPPというのはチャンスですと。だから、ぜひ前向きに、リーダーシップを取って決定していただきたい』と(話した)」と述べた。


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国民新党の亀井代表は「ここで間違えれば、この日本には、ドジョウ1匹すまなくなるんです」と述べた。
自民党の大島副総裁は「APEC(アジア太平洋経済協力会議)で参加表明することは、絶対反対であることをあらためて申し上げて、そのために全力を尽くすことをお約束して終わります。頑張りましょう」と述べた。
参加者らは、「TPP断固阻止に向け、頑張ろう!」と声を上げた。


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さらに、民主党内の慎重派・山田前農水相は、記者会見で「政府がTPP参加表明するとなれば、離党もやむを得ないという人もいるので、大変深刻な状況になるだろう」と述べ、参加で意見集約したい執行部をけん制したが、執行部の1人は、「離党者が出るか、見ていればわかる」と、説得に自信を見せるなど、ぎりぎりの攻防が続いている。
by kuroki_kazuya | 2011-10-27 04:21 | Comments(0)