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by 幸田 晋

九電メール問題 公開協議めど立たず 「郷原氏欠席」案も浮上

九電メール問題 
公開協議めど立たず 

「郷原氏欠席」案も浮上


=2011/11/05付 西日本新聞朝刊=
2011年11月5日 10:09 より一部

 九州電力のやらせ問題をめぐり、第三者委員会の郷原信郎元委員長が提案した「公開協議」の実施に向けた調整が難航している。九電は提案を拒否し、書面での質疑のやりとりを逆提案。これに難色を示す郷原氏との間で、同氏が公開協議に出席しないという折衷案が浮上、調整が始まった。だが九電上層部の郷原氏への不信感は根強く、実現のめどは立っていない。

 真部利応社長は4日、社内限定のサイトで「メール問題に関する今後の対応について」と題する社員向けメッセージを出した。

 真部社長はこの中で、経済産業省資源エネルギー庁側から、「第三者委の報告を踏まえるべきではないか(そのまま受け入れるべきではないか)」などと要請されていることを明かした。

 その上で「(第三者委報告書を)丸のみして(佐賀県)知事に責任を押しつけることはうそをつくこと」「ぬれぎぬを着せることは企業としても人間としても断じてできない」と持論を強調。修正作業を進めている国への最終報告書についても「再発防止については100%提言を受け入れ、それ以上の改革を決定している」と主張した。

 公開協議については「仮に実施するなら、すれ違いが起きないよう、議論を深める意味でも書面で開催し、(社員の)皆さんに公開すべきだと考える」としている。

 


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by kuroki_kazuya | 2011-11-06 05:00 | 九電労組 | Comments(0)