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by 幸田 晋

海に浮かぶLNG工場 国際石油開発帝石 インドネシアで建設へ

海に浮かぶLNG工場 

国際石油開発帝石 
インドネシアで建設へ

産経新聞
11月17日(木)0時30分配信より一部

 
国際石油開発帝石(INPEX)は

16日、採掘した天然ガスを海上で液化して積み出す

「海に浮かぶ液化天然ガス(LNG)工場」を
建設する計画を明らかにした。

インドネシア沖のガス田で来年度から基本設計に着手し、
本格的な事業化に乗り出す。


 
INPEXによると、
インドネシアとオーストラリアの国境に
近いアバディガス田に、
船舶のようなLNG工場を建設する。

 

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同工場は一辺が数百メートルのフロート(浮遊体)で、

年間のLNG生産能力は約250万トン。

LNG生産設備のほか、数百人程度の従業員らが生活する居住空間も設置する。
船のように海上を自由に移動できるため「嵐などの際は安全な海域に避難することも可能」(橘高公久広報・IRユニットジェネラルマネージャー)という。





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INPEXは来年上期にデザインコンペ(設計競争)を行い、
基本設計を決定。

2018(平成30)年ごろの稼働を目指すとみられる。

 

日本は天然ガスのほぼ全量を輸入に頼っており、
昨年の輸入量は約7千万トン。

福島第1原子力発電所の事故以降は、
火力発電の稼働増により、
天然ガスの需要も拡大している。


 
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同様なLNG海上工場では、
ロイヤル・ダッチ・シェル(英・オランダ)が

豪州近海で360万トンの生産能力を有する
生産基地の建設計画を進めている。
by kuroki_kazuya | 2011-11-17 04:35 | 九電労組 | Comments(0)