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by 幸田 晋

<和歌山県立医大>医局幹部にも関連病院から高額商品券

<和歌山県立医大>
医局幹部にも
関連病院から高額商品券

毎日新聞
1月14日(土)2時31分配信より一部

和歌山県立医大(和歌山市)の
腎臓内科・血液浄化センター(医局)
前教授(64)が

関連病院から
不透明な現金を受け取るなど
していた問題に絡み、

現在の医局幹部らにも、
病院から
1回数万円の商品券などが
盆暮れに提供されていたことが分かった。

国公立大で
こうした付け届けの受け取りを自粛する
動きが広がる中、

同医局での
恒常的な金品贈与の実態が浮かんだ。



和歌山県内の複数の病院幹部が
毎日新聞の取材に、

中元や歳暮として
5万円程度の商品券などを
医局幹部に贈っていると証言した。


また、元医局員は

「病院幹部から08年ごろ、
教授らに5万円の商品券や
たる詰めの高級梅酒を贈ったと聞いた」
と明かした。


 
この医局の准教授は
取材に、
1回数万円の商品券を複数回受け取った
と認め

「全部(の病院から)は来ない。
そんなに多くない」と釈明。


他の医局員についても
「ボーナスみたいな形でもらっているかもしれない」と話した。

現教授(56)は取材に応じていない。


 


・・・・




 
医師でジャーナリストの
富家孝さんは

「こうした付け届けは極めて日本的な悪習。
国公立大は公金を交付されており、
付け届けを廃止すべきだ」
と指摘している。


【藤田剛、酒井祥宏、近藤希実】
by kuroki_kazuya | 2012-01-15 04:55 | オンブズマン | Comments(0)