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by 幸田 晋

東電社長、民間企業として存続望ましい

東電社長、
民間企業として
存続望ましい

TBS系(JNN)
2月14日(火)5時36分配信より一部

東京電力の西沢社長は、
東電の経営権を
政府が握るのではなく、

今後も
民間企業として存続する
ことが望ましいという
考えを示しました。



「設備投資も含め
最も効率的な設備形成等、
しっかりやっていくためにも、
私自身は民間の形態が望ましい」
(東京電力 西沢俊夫社長)

 
東電の西沢社長は、
東電が民間企業として
存続することが望ましい
という考えを示した上で、

政府が過半数以上の議決権を取得し、
経営権を握ることについて
抵抗感を示しました。


 
また、
東電が13日に発表した
去年4月から12月期の連結決算は、



・・・・



最終損益は
第3四半期として
過去最悪となる
6230億円の大幅な赤字
となっています。






東京電力の西澤社長、

枝野経産相の
議決権要求の考えについて
「軽いものではない」

フジテレビ系(FNN)
2月14日(火)0時58分配信より一部


東京電力への
公的資金投入にともない、

枝野経産相が
国が十分な議決権を持つ
との考えを示したことについて、

東電の西澤俊夫社長は
「決して軽いものではない」と述べた。

およそ6,900億円の
追加支援の認定を受けた際、

枝野経産相から
「十分な議決権がともなわない形で、
資本注入を求める計画が提出されても、
それを認定するつもりは全くありません」

と言い渡された
西澤社長は、

決算会見では
「民間形態が望ましい」
と主張する一方で

「(大臣の考えは)決して軽いものではない
というふうに思っております」と述べた。



・・・・
by kuroki_kazuya | 2012-02-14 05:18 | 九電労組 | Comments(0)