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by 幸田 晋

<半導体>NTT研が新製造方法 極薄で低コスト化へ

<半導体>
NTT研が
新製造方法 

極薄で
低コスト化へ

毎日新聞
4月12日(木)2時13分配信より一部

省エネ照明に用いられる
発光ダイオード(LED)
などに使う
半導体の新しい製造方法を、

NTT物性科学基礎研究所
(神奈川県)が開発し、

12日付の
英科学誌ネイチャーに発表した


極薄で
低コスト化の可能性を秘めており、

窓や服などに張れる
太陽電池の開発の道も開かれるという。



 
今回開発した製造方法では、

青色LEDに使われる
窒素とガリウムなどを素材とした
半導体をごく薄い膜状にできる。

層状に積み重なっているため
はがれやすい窒化ホウ素を
半導体と基板の間に挟むため、

小さな力をかけるだけで
基板から半導体の薄膜だけをはがすことができた。

厚さは0.002ミリと

ごく薄く、
製造時間も大幅に短縮でき
コストも下げられるという。


 

・・・・




 
この半導体を
太陽電池に活用すれば、

これまでは利用できなかった
紫外線でも発電できる。

小林康之・主幹研究員(応用科学)は

「従来の太陽電池に張り重ねれば、

可視光と紫外線の両方で

発電できるため効率を改善することが可能。

窓に張れば紫外線をカットできる上、

発電にも応用できる」と話す。


【河内敏康】
by kuroki_kazuya | 2012-04-13 04:46 | 科学 | Comments(0)