スキーにはまっています。


by 幸田 晋

電力小売り、家庭含め完全自由化…競争原理導入

電力小売り、

家庭含め完全自由化…

競争原理導入


読売新聞
5月19日(土)3時7分配信より一部

 
経済産業省の

「電力システム改革専門委員会」
(委員長=伊藤元重・東大教授)は

18日、

電力小売りについて家庭向けを含め、

全面的に自由化することで一致した。


 
人件費や燃料費などに

一定の利益を上乗せする

「総括原価方式」も撤廃し、

電力業界に競争原理を導入する。



電力会社の

発電事業と

送配電事業の分離など

電力自由化も加速する。

一般家庭の電力購入の選択肢が増え、

電気料金の引き下げにつながる可能性がある。



家庭向け電力の自由化は、

政府が今夏にまとめる

新たなエネルギー基本計画に盛り込む。

電力業界も受け入れる方向で、

来年春にも

電気事業法の改正案を国会に提出する。

周知期間を経て

早ければ2015年前後に実現する。
 







・・・・





 
総括原価方式の撤廃で、

経産省による

料金値上げの認可制もなくなる。


この結果、

自由な料金設定が可能になる。


 
電力会社の

発送電分離などの

電力自由化も加速させるのは、

規制がなくなった後も、

電力会社による事実上の地域独占が続き、

電気料金が高止まりしないようにするためだ。

by kuroki_kazuya | 2012-05-19 05:13 | 九電労組 | Comments(0)