スキーにはまっています。


by 幸田 晋

「九州の電力労働者連絡会」結成。  

「九州の電力労働者連絡会」結成。

脱原発を鮮明に。(5月26日)


ブログ「ここでトヨさん出番です!」
2012-05-28 08:48 より転載

九州電力内の
かっての労働組合「全九電」の

有志たちは、

6年程前に「九州の電力9条の会」
を立ち上げ、

東北電力の有志たちとも
連携を深めて来た。


2011年3月11日の

東日本大震災と
福島第1原発事故により、

電力会社を巡る社会環境は激変した。


原発は、国策として、

電力独占企業に

特別な法による

優遇措置を行い

創られた「安全神話」によって、

手厚く保護されて来たが、

重大な事故がもたらした影響は、

政治、経済、地球環境、

文化、人権、労働、家族、

地域コミュニティなど

すべてに取り返しのつかない

深刻な影響を及ぼした。

やがて負の遺産となる

原子力発電所は、

我々の仲間である労働者が、

放射能の危険に

曝されながら

最先端現場で働いている

労働者と共に、

その管理、制御、

事故調査や処理業務などに

従事している。



しかし、

原発の大事故責任は、

経営責任者だけでなく、

従業員全体に及び、

労働諸条件の改悪は、

全電力労働者に転嫁され

波及している。



私たち「元全九電有志」は、

昨年5月に会合し、

脱原発を目指す

内部啓発の必要性を認識し、

10月に再協議のうえ

明確な組織の顕在化を準備して来た。

5月26日に

久留米市で三回目の会合を行い、

正式に「九州の電力労働者連絡会」

を結成した。

明確に「脱原発」を方針とする

組織の代表には、

「井原東洋一・長崎市議会議員」

が就任し、

全九州各県から成る

三役・幹事で体制を整え、

顧問、参与などの

委嘱も決定した。



今後、

全国の電力労働者にも

共同行動を呼びかける。


長崎市議会議員 井原東洋一

by kuroki_kazuya | 2012-05-29 05:11 | 九電労組 | Comments(0)