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by 幸田 晋

「オレンジの閃光」=生々しい隕石の爪痕―チェリャビンスク

「オレンジの閃光」=

生々しい隕石の爪痕―

チェリャビンスク


時事通信
2月16日(土)22時30分配信より一部

【チェリャビンスク(ロシア)時事】

見たことのないオレンジの光、
崩れ落ちたスケート場―。

隕石(いんせき)が落下・爆発し、
最大の被害が出た
ロシア・ウラル地方チェリャビンスク市の
住民は、

極めてまれな出来事から
一夜明けた16日、

なお興奮した口調で「隕石体験」を語った。


トラック運転手のエゴールさん(22)は
隕石が落下した
15日午前9時23分(日本時間午後0時23分)ごろ、

事務所の中にいた。
「黄色かオレンジ色っぽい
閃光(せんこう)が
空を覆ったと思うと、
2~3秒後に爆音が響いた」。

何かの爆発のようにも、
雷鳴のようにも思えたという。


チェリャビンスク市は
シベリア鉄道の起点に当たる
交通の要衝で、

ロシア9位の規模の
100万人都市だ。

1908年にシベリアの
ツングースカで大爆発を引き起こした
隕石落下は過疎地での出来事だったが、

今回は人口密集地に落下し、
被害を大きくした。

学校や工場の
窓ガラスや壁が損壊し、
隕石の爪痕は生々しい。






・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-02-17 04:37 | 歴史 | Comments(0)