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by 幸田 晋

原子力規制委に市民団体が緊急要請――「名雪審議官事件」の調査を

原子力規制委に
市民団体が緊急要請――

「名雪審議官事件」の
調査を


週刊金曜日
2月22日(金)16時28分配信より一部


看板にした「中立性と独立性」は嘘だったのか。

原子力規制庁の名雪哲夫審議官(五四歳)が
日本原子力発電(日本原電)の常務らと面会し、

敦賀原発活断層調査をめぐる
公表前の文書を渡して
訓告処分(二月一日付)を受けた問題で、


「原子力規制を監視する市民の会」と
グリーン・アクション、
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)は

二月五日、
緊急に集めた
三六〇二人の署名を

東京・永田町の参議院議員会館で
原子力規制庁側に提出。

(1)第三者機関による調査・公表

(2)名雪審議官が関与した
「再稼働の新安全基準」骨子など策定作業の中止

(3)原子力事業者との「面談」「あいさつ」の資料公開――

などを求めた。







・・・・(中略)






「市民の会」などは、

今回の問題を
「原子力事業者への利益供与」とし

「原子力ムラの体質が変わっていない」と批判、

規制委としての責任を明らかにするよう求めた。

by kuroki_kazuya | 2013-02-25 03:55 | オンブズマン | Comments(0)