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by 幸田 晋

<参院選>北海道選挙区 TPP、農業王国に募るジレンマ

<参院選>
北海道選挙区 

TPP、
農業王国に
募るジレンマ


毎日新聞
7月9日(火)21時31分配信より一部

北海道選挙区(改選数2)の
自民現職、伊達忠一氏は
9日、
稚内市の街頭演説で
農漁業関係者ら約200人の前で、

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の
交渉参加に理解を求めた。

政府は交渉にあたり、
コメや麦、牛肉・豚肉、乳製品など
「重要5品目」を
「聖域なき関税撤廃」の例外とし、

一定の関税維持を認めさせたい考え。


伊達氏は「林芳正農相は『5品目を守ることは国益』と言ってくれた。
絶対に守っていきたい」と訴えた。

 
3選を目指す伊達氏の前に立ちふさがるのは
他党候補ではなく、TPPに他ならない。

3月に交渉参加を決めた政府・自民党への不満が今なお残り、
農業団体の選挙態勢も一枚岩といえないからだ。

道内のJAグループでつくる
政治団体「北海道農協政治連盟」(道農政連)は
6月18日、
北海道選挙区で自主投票で臨むことを決めた。

 
JA北海道中央会長を兼ねる飛田稔章(としあき)道農政連会長(65)は
自民支持を求めたものの、

組合長らでつくる道農政連の役員会は応じなかった。

関係者は「選挙対応で会長提案をひっくり返すなんて前代未聞だ。
しかし、TPP交渉参加に対する農家の反対は強く、
自民候補を支援すれば内部分裂しかねなかった」ともらす。







・・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2013-07-10 06:53 | 対米 従属 | Comments(0)